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郵政省電気通信局長参議院衆議院
総発言数
437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1999/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会60 件・60%
  • 逓信委員会28 件・28%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

437 件中 20 件を表示
郵政省電気通信局長1999/03/12

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政府委員(天野定功君) お答え申し上げます。 国庫補助によります移動通信用鉄塔の施設整備事業につきましては、事業主体である市町村からの要望に基づいて実施するというのが基本でございます。ただいま先生御指摘のとおり、従来はこの施設整備事業につきましては、各市町村の中心地域でありまして携帯電話サービスへの需要が高い市町村役場の周辺地域について優先的に事業を行ってまいりました。 しかしながら、近年、携帯電話の急速な普及に伴って、市町村役場以外…

郵政省電気通信局長1999/03/12

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政府委員(天野定功君) 携帯電話とPHSを合わせましたいわゆる移動電話の契約数は、最近二年間ですが、毎年一千万を超える大変な勢いで伸びておりまして、ことしの二月末現在では既に四千六百二十八万加入というような規模に達しております。これに対しまして、固定電話の契約数は平成九年度から減少に転じておりまして、昨年の三月末現在では六千四十五万となっておるわけです。ただし、固定電話の中のいわゆるISDNサービスは急速にこれは増加しておりまして、I…

郵政省電気通信局長1999/03/12

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政府委員(天野定功君) 現在、施設が不用になるというようなことは現実に問題としてはまだ起こっておりません。古い施設は新しい高度な施設に更新されておりますので、新しい更新という問題はありますけれども、不用施設そのものが問題になるような事態ではございません。

郵政省電気通信局長1999/03/12

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政府委員(天野定功君) 先生御指摘のように、光ファイバー網、これは加入者系の光ファイバー網の全国整備ですが、当初二〇一〇年を目標に掲げておりましたが、近年その重要性が非常に高まっておりまして、現在では二〇〇五年へ前倒ししてその目標達成に向けて努力しているという状況でございます。 その際、整備率一〇〇%目標とはどういうことかというお尋ねでございますが、これは、現在全国に饋線点というのが十九万カ所NTTの場合はあるわけでありますが、この饋…

郵政省電気通信局長1999/03/12

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政府委員(天野定功君) 昭和六十年の電気通信制度改革以降、競争事業者の活発な新規参入や規制緩和の進展によりまして、近距離通信と遠距離通信の料金格差、いわゆる遠近格差と私ども申しておりますが、これは昭和六十年当時と比べまして約四分の一から七分の一以下の水準まで低下しております。 今後、光ファイバー網の整備だとかあるいは無線を用いました高速の加入者回線が導入されてきますと、さらにそこにインターネットなどの新しいサービスの普及によって通信需…

郵政省電気通信局長1999/03/12

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政府委員(天野定功君) ただいま不正アクセスの対処の仕方についてのお尋ねでございますけれども、まず法制面では、警察庁との間で不正アクセスの規制法案についての骨格がまとまりましたので、できるだけ急ぎまして今国会に法案を提出したいと考えておりますが、この不正アクセスに適切に対処しますには、先生御指摘のとおり、法制度の整備のみならず、不正アクセスを抑止するための技術の開発も極めて重要であるというふうに考えております。 そこで、平成七年の十月…

郵政省電気通信局長1999/03/11

第145回 衆議院 逓信委員会 第5号

○天野政府委員 近年のインターネットの爆発的な普及に伴いまして、不正アクセスの問題が先生御指摘のように大変社会問題化してきております。 欧米先進国の中では、多くの国におきまして不正アクセスにつきまして規制が法制化されているわけでございますが、日本ではまだでございます。昨年のバーミンガム・サミットにおきまして、不正アクセスを含むハイテク犯罪対策について各国の法制度を見直すといったことが合意されておりまして、我が国におきましても早急な対応が…

郵政省電気通信局長1999/03/11

第145回 衆議院 逓信委員会 第5号

○天野政府委員 お答え申し上げます。 個人情報保護の問題は、これは非常に広範な問題でございまして、私どもが所管しております電気通信事業者の保有する個人情報、そのほか、金融関係の情報とか、さまざまな情報がありますので、これにつきまして、やはり政府全体で統一的な見解のもとに進めていかなければならないということで、まさに先ほどから議論が出ておりますような高度情報通信社会推進本部の取り組むべき課題かと思っております。 郵政省といたしましては、こ…

郵政省電気通信局長1999/03/11

第145回 衆議院 逓信委員会 第5号

○天野政府委員 十年度の第三次補正予算で、先生御指摘の三百億円の学校インターネットにかかわる施策の予算がついたわけでございます。 まず、施策の目的でございますが、先ほどから御審議いただいていますように、今後の高度情報通信社会におきまして、子供たちが小中学校の早い段階からインターネットになれ親しむ環境をつくることが我が国の将来にとって極めて重要な課題であるということで取り組んでいるわけであります。 文部省におきましては、二〇〇一年度までに…

郵政省電気通信局長1999/03/11

第145回 衆議院 逓信委員会 第5号

○天野政府委員 先生御指摘の光ファイバー網でございますが、特性としまして、大容量であるとかあるいは非常に損失が少ないといったようなすぐれた特性を有しておりまして、固定系通信ネットワークとしては二十一世紀を支える基幹的な通信インフラであるということで、これまでも、私どもとしましては、特別融資制度等の支援措置を講じるなどできる限り早期の全国整備に努めることとしておりまして、この方針は現在も変わっておりません。 しかしながら、光ファイバー網の…

郵政省電気通信局長1999/03/11

第145回 衆議院 逓信委員会 第5号

○天野政府委員 神ならぬ人間が行う実験でございますから、絶対に心配ないと断定的に申すことは控えたいと思いますけれども、まず間違いないというふうに確信しております。

郵政省電気通信局長1999/03/11

第145回 衆議院 逓信委員会 第5号

○天野政府委員 以前に先生からお尋ねのありました時点では、警察庁との最大の調整事項は、通信記録、ログの保存の義務づけを行うかどうかでございましたが、これにつきましては、国際的な動向などを踏まえまして検討した結果、今回の法案には盛り込まず、引き続き検討をしていくということになりました。 その結果といたしまして、今回警察庁とまとまった骨格は、一つには不正アクセス自体の禁止、それから不正アクセスを助長する行為の禁止、そして三つ目に、不正アクセ…

郵政省電気通信局長1999/03/09

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府委員(天野定功君) ただいま先生が御指摘のように、伝言ダイヤルサービスにつきまして事件が起きまして、早速私どもの方から電気通信事業者の団体、それから私自身もアンケート調査をいたしまして今それの取りまとめをしているところでございますが、電気通信事業者の方からはもう既に状況の簡単な報告が来ております。現在は全体の取りまとめをしておるというところでございます。

郵政省電気通信局長1999/03/09

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府委員(天野定功君) 近年におきますインターネットや携帯電話の普及など電気通信サービスの多様化、高度化に伴いまして、利用者の利便性は著しく向上いたしますが、他方、先生御指摘のように、インターネットなどを通じた違法な薬物、毒物の売買あるいは青少年に有害な情報の提供とか、ただいま御指摘のような伝言サービスを悪用した犯罪など、電気通信サービスの不適正利用によるトラブルが大きな社会問題になっていると認識しております。 郵政省としましては、こ…

郵政省電気通信局長1999/03/09

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府委員(天野定功君) このような陰の部分に対しまして法律により規制すべきとの指摘もあるわけでございますが、拙速な法規制は新しいメディアの発展や自由な情報流通の妨げともなり、かえって情報通信の発展の阻害要因ともなりかねないということから、慎重な検討が求められます。むしろ、新しい通信メディアの利用については利用者側の意識につきましても重要な要素でございますので、行政に限らず幅広いところでの御議論をお願いしたいというふうに考えております。

郵政省電気通信局長1999/03/09

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府委員(天野定功君) 現在、インターネットを中心とします先端の情報インフラの整備につきましては、文部省と郵政省の連携で取り組んでおります。 文部省の方は、公立の小中学校に配備されます教育用コンピューターの整備ということで平成六年度から十一年度までの六カ年計画で進めておりまして、これに要する経費は地方交付税で賄うということにしております。これによりまして、平成十年度末までには目標に対しておおむね九割ぐらいの教育用コンピューターが配備さ…

郵政省電気通信局長1999/03/09

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府委員(天野定功君) 学校にどこまで整備すべきかは、これは政府内の役割分担としましては文部省の方で措置することになっておりまして、現在の整備目標は今申し上げましたように小学校の場合ですと二十二台を置きまして、これは生徒二人に一台といったような感じの目標でございます。中学、高校につきましては生徒一人に一台パソコン教室のときに使えるようにしようということでございます。 そして、六十四キロビットは確かに回線の容量としてはまだまだ十分ではな…

郵政省電気通信局長1999/03/09

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府委員(天野定功君) これは、地方交付税で現在学校の通信回線の費用は措置されておりますので、引き続き、これは文部省の方で措置なさるわけですけれども、私どもの方は地方交付税で措置されるというふうに聞いております。

郵政省電気通信局長1999/03/09

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府委員(天野定功君) 基本的に電気通信の整備のための投資といいますものは、通信事業としてとらえました場合に、ここは民間主導で整備すべきであろうというふうに考えております。 〔理事寺崎昭久君退席、委員長着席〕 しかしながら、非常に公共性の高い分野だとか、あるいは研究開発をする分野などにつきましては、政府の資金も投入していくということは考えてもいいんじゃないかというふうに考えておりますが、基本は民間のビジネスで展開される分野につきまして…

郵政省電気通信局長1999/03/09

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府委員(天野定功君) NTTの再編成に当たりましては、再編成によりまして新たに設けられる西日本の地域会社につきましては、再編成直後には赤字が見込まれるということでありまして、この西会社が経営改善の効果が生じるまでの間、三事業年度までの間に限りますけれども、東会社の方から利益の一部を西会社の方へ赤字の補てんを行うという負担金制度が用意されております。この負担金制度を活用しますとともに、東会社との比較競争を通じまして西会社が一層増収努力…