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大蔵省管財局国有財産第一課長参議院衆議院
総発言数
174
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省管財局国有財産第一課長
直近の発言日
1956/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会54 件・54%
  • 建設委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

174 20 を表示
大蔵事務官(管財局国有財産第一課長)1956/09/22

24衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号

○天野説明員 国有財産にはいろいろ種類がございまして、大きく分けますと行政の利便に供するものは行政財産であります。その他のものが普通財産でございますが、この行政財産にはまたいろいろ種類がございまして、国の事業事務の用に供する公用財産とか、あるいは皇室の用に供する皇室財産とか、あるいは企業の用に供する——と申しますと、造幣とか印刷とかそういう企業の用に供する企業財産がございますが、本件の河川はいわゆる公共用財産であります。国において直接公…

大蔵事務官(管財局国有財産第一課長)1956/09/06

24衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第5号

○天野説明員 本問題は、直接には建設省、運輸省でございまして、大蔵省には直接関係はございませんけれども、国有財産の総括機関として一言申し上げます。 本件は、当初は公有水面の占用ということで始まりましたけれども、その後埋め立てに変っています。この埋め立てに変った際に、その埋め立てが公有水面の埋め立てなのか、あるいは廃川なのか、つまり河川の用途廃止なのか、その点に問題があるのではないかと思います。もし河川の用途廃止でございますと、これは準用…

大蔵事務官(管財局国有財産第一課長)1956/09/06

24衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第5号

○天野説明員 本件は、当初公有水面の占用許可ということで工事が始まっております。それはもちろん河川法に基く公有水面の占用許可でございます。その後、公有水面埋立法による埋め立ての免許ということになっておりますけれども、その際、つまり埋め立ての免許と申しますと、川全部を埋めてしまいまして、下に暗渠を作るわけでございます。そのこと自体が、これが河川の用途廃止か、あるいはやはり河川は河川としてあるのだというか、その解釈の問題でございます。もし河…

大蔵事務官(管財局国有財産第一課長)1956/09/06

24衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第5号

○天野説明員 河川法の規定の一部が準用される河川を準用河川と申しております。あの河川は準用河川でございますが、その準用河川を公用廃止した場合には、大蔵省に引き継がなければならないことになっております。そして大蔵大臣が普通財産として管理処分するのでございます。その場合管理処分するにはいろいろございますけれども、本件の場合には、国有財産特別措置法というものがございます。その国有財産特別措置法の第七条に「条件附売払又は貸付」という規定がござい…

大蔵事務官(管財局国有財産第一課長)1956/09/06

24衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第5号

○天野説明員 暗渠はあるはずであります。その点は建設省が主管でございますから、河川の用途廃止かどうかという解釈は、建設省の方の解釈によるわけでございます。

大蔵事務官(管財局国有財産第一課長)1956/06/02

24衆議院 決算委員会 第41号

○天野説明員 行政財産は原則といたしまして各省各庁の長が管理することになっております。そうして各省各庁の長が行政財産を取得する場合につきましては、大蔵大臣に協議する建前になっております。この建前に基きまして昨年暮れ法務省からこのような土地を交換したいからどうたろうというような御意見があったわけでございます。私どもの方といたしましては、そのような場合にまず第一にそのような交換が適正であるかどうかという点を慎重に検討いたします。その他またい…

大蔵事務官(管財局国有財産第一課長)1956/05/23

24衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第2号

○天野説明員 本件に関しまする大蔵省の立場は、国有財産法に、各省各庁の長、すなわちこの場合は法務大臣でございますが、法務大臣が行政財産とする目的で土地を取得しようとするときは、大蔵大臣に協議しなければならないと規定しておりまして、これに基いて法務省から協議があったのでございます。そうしてその協議のときにおきましては、いろいろと関係書類の提出を願っておりまして、たとえば取得しようとする事由とか、あるいはその予算額とか経費の支出額、あるいは…

大蔵事務官(管財局国有財産第一課長)1956/05/23

24衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第2号

○天野説明員 そうでございます。

大蔵事務官(管財局国有財産第一課長)1956/05/23

24衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第2号

○天野説明員 さようでございます。

大蔵事務官(管財局国有財産第一課長)1956/05/23

24衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第2号

○天野説明員 それから交換受地の方でございますが、これは渡し地と違いまして、ABCとかいろいろ分ける必要がございません。大体同じように見てよろしいような情勢でございますので、この方は一本で六千円という単価が適用されております。これも同じように安田信託、勧業不動産、勧銀あるいは税務署、それからさらにこのような精通者のほかに相続税の課税標準、これらを適正に判断いたしまして、そのような結論を出した次第であります。 このように評価はわれわれとい…

大蔵省管財局国有財産第一課長1956/04/26

24参議院 決算委員会 第15号

○説明員(天野四郎君) ちょっと手元に正確な資料を持ち合せておりませんけれども、後ほど調べまして御返答いたします。

大蔵省管財局国有財産第一課長1956/04/26

24参議院 決算委員会 第15号

○説明員(天野四郎君) この評価を算定いたしました方法を申し上げますと、まず第一に売買実例に基きまして、それは今お話しの産経会館でありますが、産経新聞社の敷地として払い下げましたのが二十七年の十月一日でございまして、これを時価換算いたしますと、坪当り十五万六千五十円になります。それから第二の売買実例といたしましては、二十五年の三日三十一日に、関東財務局から近くの大洋自動車株式会社の敷地といたしまして売り払いいたしている土地がございまして…

大蔵省管財局国有財産第一課長1956/04/26

24参議院 決算委員会 第15号

○説明員(天野四郎君) 承知いたしました。

大蔵省管財局国有財産第一課長1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○説明員(天野四郎君) 処分いたします株式のいろいろ種類とか性質によりまして異りますが、たとえば一般入札に付そうというような、この株式は一般入札で処分するのが原則になっておりますが、一般入札の場合ですと、各財務局におきまして、それぞれ現地処分いたしますのは各財務局でございますが、その財務局におきまして一般入札の公告をいたしまして、一般入札で処分いたしております。しかしものによりましては、これは会社の従業員なり、あるいは縁故関係の方に売買…

大蔵省管財局国有財産第一課長1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○説明員(天野四郎君) たとえば国際電電の株式を七億程度処分いたすといたします。そうしますと、七億といいますと、相当の額になりますので、これをすぐ一般入札の公告をいたしましても果して売れるかどうか疑問でございますから、あらかじめ四大証券の代表者を呼びまして、そうしてどの程度の値段で売れるかいろいろ瀬踏みをいたします。そうしますとそういう会社は金融機関筋、処分いたしますのは、大体大口になりますのは銀行あるいは生命保険会社等の大口でございま…

大蔵省管財局国有財産第一課長1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○説明員(天野四郎君) 値段が引き合うとかいろいろその他の条件が満たされたとすると、年内に終ります。

大蔵省管財局国有財産第一課長1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○説明員(天野四郎君) 売れると思います。

大蔵事務官(管財局国有財産第一課長)1955/12/14

23衆議院 逓信委員会 第7号

○天野説明員 ただいまの御質問でございますが、国際電電株式会社の株の処分につきましての関係方面の了解を取りつけるということにつきましては、ただいまお話がありました通り、七月三十日の、原主計局次長の答弁通り考えて、大蔵省は今日まで参ってきております。ところがきのうの新聞に大蔵省が電電の株を売り出すという記事が出たそうであります。さようなことを申したことは全然ありませんで、さっそく大蔵省の方の所管課である文書課の方から、記者クラブに対して取…

大蔵事務官(管財局国有財産第一課長)1955/12/14

23衆議院 逓信委員会 第7号

○天野説明員 この問題につきましては、先ほど申しました通り決して大蔵省から出たものではありません。その点は主管の方から、さっそく記者クラブの方にその取り消しを要求するつもりでございます。また国会に対する関係でございますが、これははなはだ遺憾に存ずる次第であります。

大蔵事務官(管財局国有財産第一課長)1955/12/14

23衆議院 逓信委員会 第7号

○天野説明員 まず第一の問題のどの程度の値段で売るかということでございますが、これは私の方といたしましては、出資いたしましたいきさつから考えまして、少くとも額面を割らないということを方針としております。 第二の点のどのような考えで大蔵省は持っておるかということでございますけれども、これは私の方では受託的に管理しておるというようなつもりでおります。このほかに私の方の省で持っております株式は、たとえば日本航空とかいろいろございますけれども、…