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大蔵省管財局国有財産第一課長参議院衆議院
総発言数
174
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省管財局国有財産第一課長
直近の発言日
1957/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会54 件・54%
  • 建設委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

174 20 を表示
大蔵省管財局国有財産第一課長1957/04/04

26参議院 建設委員会 第22号

○説明員(天野四郎君) 現行法ですと、時価の五割までしかサービスできなくなっております。しかしこれによりますと、場所によりましては、地価が非常に高い所でございますと、実質的には時価の七割引きとか八割引きとか、そこまでサービスできるということで、非常に地方団体の方に安く手に入ることになっております。

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/04/04

26参議院 建設委員会 第22号

○説明員(天野四郎君) 貸すことも現在時価の五割までということになっておりますので、五割以内ということになっておりますから、それ以上の場合は有償でございます。もっとも生活困窮者に貸す場合には、地方団体で無償で貸せる政策ができております。

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/04/04

26参議院 建設委員会 第22号

○説明員(天野四郎君) それは生活困窮者を収容する施設に地方団体が使う場合に限ります。

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/04/04

26参議院 建設委員会 第22号

○説明員(天野四郎君) 二種を作るにいたしましても、地方団体といたしましては三分の一だけは自腹を切らなければいけないわけでございまして、それからまた家を作る方にいたしますと、そういうように既存の人を収容するような施設を作るよりは、どんどん新しいものを作った方が、何と申しますかその方に重点を置いておられるようでして、既存の者を収容するために家を作っていただきたいということは再三いろいろと交渉したのでございますが、なかなかそういう方面には関…

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/04/04

26参議院 建設委員会 第22号

○説明員(天野四郎君) 建設大臣じゃない、地方団体の間違いですよ。

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/04/04

26参議院 建設委員会 第22号

○説明員(天野四郎君) ただいま御質問の引揚者、戦災者、そういうような用に供する場合には、現在の特別措置によりましては、土地は別として建物は譲与の道が開かれております。しかし、この本法におきましては、地方団体のみならず、社会福祉法人がそのような施設を使っているとか、あるいはまた個人でも共同住宅に使っているような場合で保安上危険だとか、そういうような場合にはこの措置に乗るわけでございます。

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/04/04

26参議院 建設委員会 第22号

○説明員(天野四郎君) たとえば同胞援護会という社会福祉法人がございまして、立川の方で貸し付けております。

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/04/04

26参議院 建設委員会 第22号

○説明員(天野四郎君) 今申しました同胞援護会ですと社会福祉法人でございまして、もし同胞援護会や今後管理が非常に手数がかかるしとても大へんだから、この際都の方におきましてそのようなものを作っていただいて、都の方に移せるならばというようなもし希望されまするならば、この措置が適用されるように思います。

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/04/04

26参議院 建設委員会 第22号

○説明員(天野四郎君) それは国が現在地方団体なり社会福祉法人なり、あるいは個人に貸しておる建物でそういうような状況がございまして、そして都の方やあるいは地方団体、その方で第二種住宅を作るという話し合いになれば、本法に載ってくるわけでございます。

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/04/04

26参議院 建設委員会 第22号

○説明員(天野四郎君) 国有地の上に民有の建物があります場合にはこれは適用されません。しかしその団体が社会福祉法人であるとか、まあいろいろそういうような現在の法律に該当する団体であります場合には、五割の減額で譲渡とか貸すとかいう道もございます。

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/04/04

26参議院 建設委員会 第22号

○説明員(天野四郎君) そういうことじゃございませんでして、現在いる人を収容するのでは、全体から見ましてプラス・マイナス・ゼロでございまして、新しい家が建った結果にならぬわけでございます。そこになるべく収容できる家を建てたいというような、そういう考えはその関係者には強くございます。

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/04/04

26参議院 建設委員会 第22号

○説明員(天野四郎君) それは先ほど申しましたように、たとえば一万坪の土地がございまして、そこにあちらこちら散在しておるのですが、一千坪くらいのそこに第二種の四階建を建てますと、全部そこに収容できるわけなのです。あとの九千坪には今おっしゃるような第一種でも住宅政策に適合した建物をお作りになってけっこうと思います。

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/04/04

26参議院 建設委員会 第22号

○説明員(天野四郎君) 赤羽の例でございますが、赤羽は確かに二種住宅がございまして、それに隣接して二万六千坪があるわけでございますが、それの先の方にはさらに都営住宅の二種を盛んに作っておりまして、決してあれだけがスラム街になるわけではないと思います。

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/04/04

26参議院 建設委員会 第22号

○説明員(天野四郎君) 現在入っている人をどいていただきますには、たとえば遠く離れた場所に作りましても、もうそこがやはり生活の本拠になっておりまして、学校の関係とか、あるいは勤めの関係とか、商売の関係とかいうことがございまして、どうしてもその土地に愛着を持っておりまして、なかなかどいてくれないのであります。従ってそのすぐ脇に代替施設を作りませんと、どうしてもそちらの方に移ってくれないということがこの問題の第一の出発点でございますが、その…

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/04/04

26参議院 建設委員会 第22号

○説明員(天野四郎君) その点は主として建設省がいろいろと当っていた、だくことだと思いますが、私どもといたしましては、建設省とそれから東京都には若干交渉しております。

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/04/04

26参議院 建設委員会 第22号

○説明員(天野四郎君) 私の方はあくまでも現在倒れかかっている家を何とかしたいというそれだけでございまして、それらの人は第二種に入られる方でございますから、第二種をお作りいたしたい。そうして第一種の住宅がそのように国の方がサービスいたしますことは、ほかとの優遇措置との関係もございますので、まあ第二種だけにいたしまして、その際これだけのサービスをいたそうということで特に限定したわけでございますので、了承していただきたいと思います。

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/04/04

26参議院 建設委員会 第22号

○説明員(天野四郎君) この法律も今申しました改正案と一連の構想でございまして、土地を立体的に有効に活用するという思想でございますが、この場合特定庁舎等の場合でございますが、たとえば気象庁というものが大手町区に非常な膨大な面積を占めて散在しておるわけでございますが、あれをもし、郊外の方に気象研究所がございますから、その方の土地にあれを移した場合に、その跡が相当余るわけでございますから、その土地が都市計画あるいは住宅政策から見まして、住宅…

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/04/04

26参議院 建設委員会 第22号

○説明員(天野四郎君) 私どものねらっておりますのは、今にも倒れそうな家を何とかしてあげたいという、それだけでございまして、そのために第二種公営住宅が適当であろうということでそのように提案いたした次第でございまして、別に公営住宅をどうしようとか、そういう考えは全然なくて、とにかく倒れかかった家を何とか早く処理いたしたいという考えだけからでございます。

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/03/18

26参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号

○説明員(天野四郎君) まず国の庁舎等の使用調整等に関する特別措置法案について御説明申し上げます。 この本法律案のねらいといたしますことは、使用調整と庁舎の計画的整備ということに二つの重点がございます。使用調整と申しますのは、たとえば、ある省で非常にその財産が、最近機構が縮小されまして、非常にゆったりと使っている、と同時に、隣りの方では、ほかの省では非常にスペースが狭くて、狭く使っていまして、そういう場合に、その狭くて困っている省が、広…

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/03/18

26参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号

○説明員(天野四郎君) 先ほど概括説明いたしましたときに申し上げましたように、現在住宅地の問題が非常に深刻になっておりまして、何とかして住宅地を適当なところに提供いたしたいというようなことがこの法律案の裏の目的でございまして、そのためにここに掲げたわけでございます。これは一例といたしまして、先ほど申し上げましたように、たとえば中野駅近くに旧電信隊の跡に広大な六万坪に及ぶ土地がある、そこに現在警察大学あるいは警察学校がございますが、あのよ…