天野四郎
会議録に記録された「天野四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 174 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省管財局国有財産第一課長
- 直近の発言日
- 1957/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会54 件・54%
- 建設委員会31 件・31%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 大蔵・建設委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第28号
○説明員(天野四郎君) 全国に二万以上にもわたりまして口座がございまして、その口座と申しますのは、たとえば税務署とかそういうものが一口座になりますが、そのような多数な口座があります。それから私の方のスタッフといたしましては、普通財産の旧軍用財産とか物納財産を売ったりするもの、そういうものを全部合せて三千人というわけであります。とてもそういう点から申しましたら手が回りませんけれども、しかしいろいろなことを、資料なんかを集めまして、いろいろ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第28号
○説明員(天野四郎君) 二十六年度から国有財産の実地監査というものを始めたわけでございます。それで三十一年度で大体各省を一巡いたしたわけでございます。しかしその一巡と申しましても、これは全般の大勢を把握するような意味においてでございまして二万口座全部を見るというわけにはとても参りませんので、その各省については、場所によりましては六割程度見た、あるいは三割程度見たところもございまして、一応各省は見て回ったわけでございますが、これからまた何…
第26回 参議院 大蔵委員会 第28号
○説明員(天野四郎君) そういうことを確認いたすために、今年度から三ヵ年にわたりまして、重要なものにつきまして計画的に実態調査をいたしたいと考えておるわけでございまして、これまでもいろいろやっておりましたけれども、何分、処分の方に重点を置きまして、歳入確保という方面から要請もございましたので、それからまた戦後の経済の復興とか、民政の安定とか、そういう方面に寄与するために、財産の活用という方面ばかりに重点を置き過ぎたので、管理になかなか手…
第26回 参議院 大蔵委員会 第28号
○説明員(天野四郎君) ちょっと思い出せませんから、それもまた調べまして……。
第26回 参議院 大蔵委員会 第28号
○説明員(天野四郎君) おっしゃるような例は全国に相当あるかと思います。そして、それもいずれも戦後の特殊な事情によってそのような状況になっておるわけでありまして、決してわれわれの方はなまけておるわけではありません。たとえば今引用されました例でありますが、あの参謀本部のところでございますが、あれも戦後占拠される前からずっと軍関係の人が住みついておりまして、そしていろいろわれわれの方で交渉しておりましたが、そのやさきに国会の方であの土地をお…
第26回 参議院 大蔵委員会 第28号
○説明員(天野四郎君) あの清水谷公園は、国有地を都が管理する公園でございまして、国の方から無償貸付をいたしておるわけでございます。従って、管理の全般責任は都が持つことになっておりまして、この問題につきましては、ちょうど都市公園法というのが昨年国会で御審議願いまして……、その法律によりまして、全国的にその公園に住みついている問題がございますので、それはその公園法によりまして、今後追い立てるような方法で、今極力財務局が中心になりましてやっ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第28号
○説明員(天野四郎君) 不動産の管理はきわめて困難な仕事でございまして、たとえば不動産を売るにいたしましても、千三つという言葉がございます。(笑声)それは千件口がかかって三つしか成功しないというような、そういうようにきわめてむずかしいような仕事でございまして、この管理に至っては、まさにいろいろと委員のおあげになりましたようなことがあって、非常にむずかしい問題でございます。全く国ほど弱いものはないと私どもしみじみ痛感しておる次第でございま…
第26回 参議院 建設委員会 第22号
○説明員(天野四郎君) 私の方では現在地方団体に対しまして、無償あるいは原価貸付をしておりますこのような住宅が多数ございまして、その管理があまり思わしくいっていないような状況でございます。私の方としましては、そのようなものはなるべく早く手放したいと思っておりますけれども、何分地方公共団体におきまして、そういうような建物を整理するのに難渋をきわめておるような状況でございますが、この際そういう危険な状態にある建物を何とか整理いたしたいという…
第26回 参議院 建設委員会 第22号
○説明員(天野四郎君) 建設の方は建設省が所管しておられますので、そちらの方で公営住宅なり、その他のあるいはまた公団関係の方の住宅、住宅政策一般の観点から御判断願いたいと思います。またその方からやっていくのが至当と思いましてお願いしておるわけであります。
第26回 参議院 建設委員会 第22号
○説明員(天野四郎君) 全くその通りでございます。
第26回 参議院 建設委員会 第22号
○説明員(天野四郎君) ただいまお話のありました点は、確かにそういうような御意見もございましていろいろ検討いたしましたけれども、とにかくわれわれの方の目的としますところは、現在地方公共団体に大体無償で貸し付けておりまして、その入っている方は生活困窮者の方が、生活保護法の適用を受けている方が多いのでございます。その人たちを第一に移すような場所を考えないと、なかなか事が解決いたしませんということで第二種にいたしましたけれども、もちろん土地が…
第26回 参議院 建設委員会 第22号
○説明員(天野四郎君) 開かれております。法律的に申し上げますと、国有財産特別措置法の中に、地方公共団体はそのような公営住宅を建てる場合には五割以内の減額譲渡する道が開かれておりますし、それから日本住宅公団法に、政府は現物出資する道が開かれておりますので、そのような法規によって安く住宅地がこれらの団体に渡る道が開かれております。
第26回 参議院 建設委員会 第22号
○説明員(天野四郎君) そうでございます。特別措置法の三条の一項の一号のヌに「住民に賃貸する目的で経営する住宅施設」は「五割以内を減額した対価で譲渡し、又は貸し付けることができる。」とございまして、できる道が開かれておりますが、それから日本住宅公団法には政府が現物出資する道が開かれております。法律の構成上はそのような制度でございますが、政策といたしましては、来年度におきましては、大蔵省はなるべく国有地を住宅地に提供いたそうというような基…
第26回 参議院 建設委員会 第22号
○説明員(天野四郎君) 今説明いたしましたように、公営住宅の敷地に地方公共団体が土地を提供する場合は、五割以内の減額譲渡あるいは貸付をやっておりまして、時価から五割までしか減額措置を講じないとなっております。しかしこれによりまして、たとえば赤羽に火薬庫の跡がございまして、そこに約二万六千くらいの土地がございまして、相当の人が住んでおられますけれども、たとえばそこの現在の地価を一応二万円といたしますと、この建設省の方でおきめになりました標…
第26回 参議院 建設委員会 第22号
○説明員(天野四郎君) 全国でそのようなケースに該当する住宅の数字はとおっしゃるのでございますか。
第26回 参議院 建設委員会 第22号
○説明員(天野四郎君) 昭和三十一年度十二月末現在の数字でございますが、建築基準法第十条の第一項に、特定行政庁からこれは保安上危険だから除却せよ、移転せよ、改築せよ、そういったような適宜の措置を講ずるように命ぜられておるものが全国で十六棟、坪数にいたしまして三千九百九十九坪でございます。そのほかに財務局におきまして保安上危険と認定しているものが、棟数にいたしまして千二百二十二棟、坪数にいたしまして十万九千五百三坪でございまして、合計いた…
第26回 参議院 建設委員会 第22号
○説明員(天野四郎君) 今問題の所は、旧口座名が、旧陸軍赤羽火薬庫でございまして、これは赤羽駅のちょっと西の方、十分くらい歩いた所にございますけれども、その一角には、あそこは米軍の補給倉庫として提供中のものもあるのでございますし、あるいはすでに都の方に対しまして、都営住宅としての敷地といたしまして売り払ったものもございますし、あるいは学校の用に供しているものもございますが、現在問題になっています所は二万六千三百二十七坪の国有地を東京都に…
第26回 参議院 建設委員会 第22号
○説明員(天野四郎君) われわれ管財局といたしましては、そういう建物があまり地方団体の方でも修繕していただけませんし、日増しに建物が腐朽して参りますので、もし何かあった場合のことを憂慮いたしまして、毎年々々法律案を考えて、関係方面といろいろ協議して参ったわけでございますが、今日まで実現を見なかったわけでございます。今回建設省の御好意ある配慮によってこういう話し合いがつきまして、われわれの方では大いに期待しているわけでございます。
第26回 参議院 建設委員会 第22号
○説明員(天野四郎君) それは坪数でございます。十一万坪でございます。
第26回 参議院 建設委員会 第22号
○説明員(天野四郎君) ちょっと資料は手元に持ち合せておりません。