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大蔵省管財局国有財産第一課長参議院衆議院
総発言数
174
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省管財局国有財産第一課長
直近の発言日
1957/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会54 件・54%
  • 建設委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

174 20 を表示
大蔵省管財局国有財産第一課長1957/03/18

26参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号

○説明員(天野四郎君) 今のお尋ねの件でございますが、委員は各省各庁の職員のほかに学識経験のある人も含まれております。と申しますのは、役所関係だけで勝手なことをいたさないように、民間の学識経験のある有力な方にいろいろな御意見を承わりましてやりたいと考えておりまして、各省各庁の職員とはどういう方を予定しておるかといいますと、各省の次官クラスの方にお願いいたしたいと思っております。それから民間の方でございますが、これはまだきまっておりません…

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/03/18

26参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号

○説明員(天野四郎君) 使用調整と、それから立体化、再配置と、対象が違いまして、使用調整の場合には庁舎すべて入るわけでございます。だからどの特別会計に属そうと、あるいは一般会計に属そうと、すべての庁舎が行われるわけでございます。 それから立体化、あるいは再配置の特殊整備計画の対象の庁舎でございますが、これはまず第一に特別会計に属するものが除かれます。と申しますのは、特別会計では、それぞれ特別会計をとった上でございますので、その会計でおや…

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/03/18

26参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号

○説明員(天野四郎君) それは現在庁舎は全部入ります。小さな庁舎も入りますけれども、大蔵大臣が、それについて使用調整を言うか、言わないかは別問題でございますが、対象としてはどんな小さいものも入ります。

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/03/18

26参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号

○説明員(天野四郎君) ただいまの御質問に対しまして、制度的には、行政財産につきましては国有財産法で各省各庁の長が責任者になっております。国有財産法の五条にこういう規定がございますが、「各省各庁の長は、その所管に属する行政財産を管理しなければならない。」とございまして、これで責任が明示してございます。 それから今お話の人事院ビルでございますが、これは合同庁舎でございまして、そういう場合には、おっしゃる通り各省各庁が非常に多くございますけ…

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/03/18

26参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号

○説明員(天野四郎君) 官庁営繕審議会の方におきましては、必ずしも各省各庁の職員全部が含まれておりません。たとえば関係のありますところの大蔵省関係だとか、あるいは国会とか、そういうふうに関係のある省庁に限られておりますし、さらに民間の有識者の方々、おもに建設関係あるいは不動産とか、そういう方面の人に限定されておるようでございまして、私の方は、広く金融あるいは産業界、あるいは地方団体とか各層にわたりまして、学界とかあるいは法曹界、そのよう…

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/03/18

26参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号

○説明員(天野四郎君) 特殊整備計画は、これは大蔵省と建設省と事前によく連絡いたしまして、しかも、各省、各庁の職員の集まっておられます調整審議会に諮問いたしまして、十分そこで意見を調整いたしましたのち、閣議決定されるわけであります。閣議で決定されたといって、直ちにそれが営繕できるわけではございませんでして、それは先ほど説明いたしました特別会計法で予算を計上いたしまして、予算が確定いたしましてから、それから実行されるわけで刈りまして、かよ…

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/02/28

26参議院 大蔵委員会 第7号

○説明員(天野四郎君) 三十六隻はすでに売り払いいたしまして、二隻は今おっしゃった通り滅失いたしましたので台帳から落してございまして、現在十五隻あるわけでございます。

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/02/28

26参議院 大蔵委員会 第7号

○説明員(天野四郎君) 債務は北海道の債務でございます。

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/02/28

26参議院 大蔵委員会 第7号

○説明員(天野四郎君) さようでございます。

大蔵事務官(管財局国有財産第一課長)1956/11/30

25衆議院 決算委員会 第5号

○天野説明員 都が管理しております国有財産について大蔵省は監督するかどうかという御質問と思いますが、都が管理しておりますのはそれぞれ主務大臣、たとえば道路とか河川等につきましては建設大臣の出先機関として管理しておるのでございます。そのように国有財産を管理している限りにおきましては、大蔵省はそれに対しまして監査する権限がございます。

大蔵事務官(管財局国有財産第一課長)1956/11/30

25衆議院 決算委員会 第5号

○天野説明員 大へん重大な御質問でございます。この問題は大蔵省としては非常に関心を持って事態の推移を注視しております。それでもし本件が吉田委員の仰せの方向に動きますれば、主務大臣の意見をよく徴しまして対策を協議したいと思っております。

大蔵事務官(管財局国有財産第一課長)1956/11/30

25衆議院 決算委員会 第5号

○天野説明員 私の知る限りにおきましては、東京都から何も話は聞いておりません。

大蔵事務官(管財局国有財産第一課長)1956/11/30

25衆議院 決算委員会 第5号

○天野説明員 大蔵省は国有財産の上におきましては、総括管理と申しだして、直接は建設大臣がそういうものの管理、処分に当っておりますので、大蔵省は建設省に対しましては、こういう問題ではございませんけれども、全般的に公共物の管理については適正にしていただきたいということは、再三申し上げた次第でございます。

大蔵事務官(管財局国有財産第一課長)1956/11/30

25衆議院 決算委員会 第5号

○天野説明員 管理局長から河川局長なりあるいは道路局長に対する通牒の形になって出ております。

大蔵事務官(管財局国有財産第一課長)1956/11/30

25衆議院 決算委員会 第5号

○天野説明員 その旨をそれぞれ管下の地方建設局なり各府県に通知をしておられまして、その写しを大蔵省の方にいただいております。

大蔵事務官(管財局国有財産第一課長)1956/11/30

25衆議院 決算委員会 第5号

○天野説明員 通牒の写しを差し上げます。

大蔵省管財局国有財産第一課長1956/11/29

25参議院 決算委員会 第5号

○説明員(天野四郎君) この土地は、今説明がありましたように、昭和十七年の立木竹でございますけれども、五百二十万石でございますが、との昭和十七年の三月末現在の台帳価額でございますと、これが二百四十四万円になっております。十七年三月末現在の台帳価額でございます。これは台帳価額と申しますと、時価取得額と申しまして、必ずしも時価が載っておりませんけれども、当時におきましては二百四十四万円になっておりますが、これを今回三月三十一日現在で、全国的…

大蔵事務官(管財局国有財産第一課長)1956/09/22

24衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号

○天野説明員 まず現行制度について御説明申し上げますが、現在公有水面埋立法というとても古い法律がありますが、その二十四条に埋め立ての免許を受けた者は、竣工認可の日において埋立地の所有権を取得するとありまして、竣工いたしますと竣工認可ということになりますから、そうなりますと所有権を取得いたします。その結果といたしまして、たとえば河川全部を埋め立てた場合には河川はなくなる。ところが河川法という法律がありまして、これまた古い法律でございますが…

大蔵事務官(管財局国有財産第一課長)1956/09/22

24衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号

○天野説明員 ただいまの点につきましてお答えいたしますが、私の方の大蔵省というところは、国有財産の総括大臣といたしまして総括いたしておりますけれども、こういう個々の問題につきましては、主務大臣でございます建設大臣の方でいたしておりますから、そちらの方から御答弁になった方が適当かと思います。

大蔵事務官(管財局国有財産第一課長)1956/09/22

24衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号

○天野説明員 国有財産はこれは常に良好の状態において管理しなければならないことは、またその所有の目的に応じましてもっとも高率的に運用しなければならないことは財政法九条の規定するところであります。ところがこの財産はすでに埋立免許によりまして都有財産になっておりますから、私の方から申し上げるべき筋合いではないと思います。