天野四郎
会議録に記録された「天野四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 174 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省管財局国有財産第一課長
- 直近の発言日
- 1955/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会54 件・54%
- 建設委員会31 件・31%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 大蔵・建設委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 逓信委員会 第17号
○説明員(天野四郎君) 国際電々株式会社の株式の処分が長引きましたので、今日は配当金を公社に交付することも十分考えられると思いますが、しかし株式は国の所有になっておりますので、その旨の法律改正が必要であると思います。そうしてその改正の用意はいたしたいと思いますそれからただいまお話しのありました、すでに大蔵省が受け取りました配当でございますが、この既往の分につきましては、財源の点もございますので、財政上困難と考えます。今後の分につきまして…
第22回 参議院 逓信委員会 第17号
○説明員(天野四郎君) 第一点でありますが、この問題につきましては、十分に主税局長、次官、大臣の御了解を得て答弁しておりますから、責任をもってお答えいたします。 それから第二の点の、従来どうしたという点でありますが、われわれといたしましては、いろいろと努力いたしておりまして、たえず証券業者と本打ち合せいたしまして、どうしたら処分できるだろうか、たえず検討いたしておりましたけれども、何分第一回の処分いたしましたその後、全面的に株式の状況が…
第22回 参議院 逓信委員会 第17号
○説明員(天野四郎君) 過去の分につきましては、もうすでに歳入として繰り入れまして、それぞれ使い方もきまっておりますので、既往の分も含めて今後ということは財政上困難でございまするから、これからの分を一つぜひお願いいたしたいと思います。
第22回 参議院 逓信委員会 第17号
○説明員(天野四郎君) 強い御要望の趣旨は承わっておきます。
第22回 参議院 逓信委員会 第17号
○説明員(天野四郎君) 御趣旨の通り、なるべくすみやかな機会にそのように……。
第22回 参議院 逓信委員会 第17号
○説明員(天野四郎君) ええ、政府提案といたしまして改正いたしたいと思います。
第22回 参議院 逓信委員会 第17号
○説明員(天野四郎君) 今度の問題につきましては、会社と十分相談いたしまして、金融機関、証券業者、そういう方面ともいろいろ協議いたしまして、どうしたら早く処分できるか、真剣に一つ考究して参りたいと思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(天野四郎君) 海技専門学院は芦屋市の打出西蔵町にございまして、土地と建物でございます。土地は三千八百六十九坪、建物が延坪で千二百五十四坪ございます。両方総計いたしまして、時価で評価いたしますと、三千五百六十三万四千円になります。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(天野四郎君) そうであります。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(天野四郎君) その点につきましては調査いたしまして研究してみたいと思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(天野四郎君) 運輸省を通じて聞いておりますところをみますと、海員会館は一旦返還を受けた後に国に寄付したいという話をしております。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(天野四郎君) この問題は解散団体の財産の処分の問題でありますが、これは法務省の方で担当いたしておりまして、私どもの方に資料はなく、詳しいことは申し上げられませんが、しかし現在まだ解散団体の所属財産のうち未処分のものが相当残っておりまして、土地が三件で三千二百五十九坪、建物が十三件で一万五千四百四十六坪残っております。これは内容といたしましては水交社、それから海仁会あるいは朝鮮人連盟とか産業報国会、こういうものが残っておりますけ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(天野四郎君) それはその具体的なケースについて考慮いたしたいと思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(天野四郎君) その問題は用途指定の問題でありまして、国が一たん所有権を他に譲渡いたしました後におきましても、その用途を制限いたすということで、国有財産法の二十九条にもそういうような原則がございますが、それと同じように、先ほど申しましたように、財団法人労働科学研究所に対する国有財産の譲与に関する法律に一おきましても、同じように、譲与された財産の用途を指定しております。それと同じように、本法におきましても、財産の用途が指定されてあ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(天野四郎君) もちろんその換金されたものが海員会館本来の目的に再び使用されることをわれわれとしては希望しておりますが、特にどうこうという権利は私どもは持ちませんから、そういうふうに期待するだけです。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(天野四郎君) これは国有財産と、その他の財産とによって違いまして、国有財産は大蔵大臣でございます。 それから、その他の財産は、もちろん動産でございますが、その他電話の加入権等もございますけれども、そういうものは運輸大臣であります。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(天野四郎君) 衆議院におきまして修正されました点は、第九条第二項に、中小企業者のために機械器具等を交換する場合におきまして、国が交換に供する方のその物につきまして時価の三割を減額した額ということで提案いたしましたけれども、これが三割五分に修正されました点であまりす。これは当初五割とか、いろいろ御要求がございまして、私どもの方といたしましては、国有財産の減額貸付譲渡には、他とのバランスがございまして、こういう場合には何割以内とか…
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(天野四郎君) 当初普通財産といたしまして大蔵省が引き受けました旧軍用財産のうちの機械器具でございますが、それは四十七万台でございまして、その後処分いたしましたものが二十一万台でございまして、二十九年十二月末現在におきまして二十五万台に相なっております。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(天野四郎君) 手元に完全な資料を持ち合せておりませんが、二十七年度からの資料ですと、売り払いいたしました額が、二十七年度は二十三億六千二百万円、二十八年度は三十一億八千百万円、二十九年度は九億八千六百万となっております。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(天野四郎君) ことしの三月末現在におきまして、従来ずっと交換に供しまた機械は七千七百七十一台でございまして、国が交換により取得いたしました民有の機械の数が一万一千七十三台でございます。そして交換差金は三億二千七百万円でございます。それから今申しました交換により取得した民有の機械のうち、くず化して売り払った収入がありますが、台数にいたしまして八千二百六台、金額にいたしまして七千六百万円でございます。