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大蔵省管財局国有財産第一課長参議院衆議院
総発言数
174
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省管財局国有財産第一課長
直近の発言日
1957/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会54 件・54%
  • 建設委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

174 20 を表示
大蔵事務官(管財局国有財産第一課長)1957/05/21

26衆議院 大蔵委員会 第41号

○天野説明員 もちろん国の財産でございますから、使う側におきまして、管理の責めは十分果きなければならないわけでございます。しかし、その物件が火災によりまして滅失した場合に、その原因いかんによりましては、相手方にも弁償責任がない場合もあるわけでございますが、本件はいろいろとその火災の原因について調査をいたしました結果、原因不明というような結論でございますので、国は共済組合連合会に対しまして求償できないわけでございます。

大蔵事務官(管財局国有財産第一課長)1957/05/21

26衆議院 大蔵委員会 第41号

○天野説明員 本件につきましては、失火の原因をいろいろと警察御当局の方で十分御調査願いました。もし連合会側に責めがございますれば、私どもの方は当然求償いたします。しかし今日までずっとそちらの調査を続けて参りましたけれども、まだなお原因不明というような状況にございますから、国の方は弁償責任を負わすわけに参りません。しかし国の財産を適正に管理すべきことは、もちろん国有財産の管理の基本的な原則でありますから、今後はあるいは火災保険をつけるとい…

大蔵事務官(管財局国有財産第一課長)1957/05/21

26衆議院 大蔵委員会 第41号

○天野説明員 私の方は、国有財産の総轄機関としての大蔵大臣の立場にあるのでありまして、その財産は、直接大蔵省の行政財産の主管大臣としての大蔵大臣が管理しておる財産でありますから、具体的には、官房の会計課長から御答弁してしかるべき問題だと思います。

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○説明員(天野四郎君) それは、おそらく、東京または大阪とか——大阪も確かに申し上げたと思いますけれども、三月二十日付で提出いたしました資料によりますと、おっしゃる通り、大阪が中心になっておりますが、これは本法案か、御審議願いまして成立いたしましたら、それに基きまして、庁舎等調整審議会というものを作りまして、そこでいろいろと御意見を承わりまして、それから決定いたすことでございまして、一応、大体の予定としてはこんなことを考えておるという程…

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○説明員(天野四郎君) 当初予算を作成いたしましたときには、短時日の間にいろいろ急ぎまして、まだ確定したような資料がございませんでしたので、大体東京、大阪あたりにありそうだというふうなことで、一応そういうような説明をいたしたと思いますけれども、その後、いろいろとできるだけの調査をいたしました結果、まあ今年度におきましては、大阪を中心とした計画が最も具体化しそうだということに落ちつきましたので、かような資料を差し上げた次第でございます。

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○説明員(天野四郎君) 今の御答弁は、結局その国有財産審議会の付議事項の問題に帰着いたしますが、中央、地方に審議会がございまして、地方におきましてはどういうものをやるかと申しますと、管理、処分につきまして大蔵大臣の承認を要する事項はすべて審議会にかけることになっております。それから大蔵大臣の承認を要する事項、たとえば随契は五千万以上とか、あるいは一般競争の場合には予定価格が一億円以上とか、いろいろございます。そういうふうにいろいろの事情…

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○説明員(天野四郎君) そうでございます。ただしこれは、東京につきましては、大手町と霞ヶ関と木挽町の三地区に限定いたしております。その件は、二枚目の注の一に掲げてございますように、東京では三地区だけでございます。

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○説明員(天野四郎君) この表のトータルで申しますと、現在十三都市におきましては、土地は全部現在使っていますのは二十九万二千坪でございます。そして、それに庁舎を建てるに必要な面積が六万六千坪でございまして、ちょうどこれは二二%で済むことになりまして、あとの七八%の二十二万六千坪がこれが要らなくなりまして、それが住宅その他有効な方に使うという計算になります。

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○説明員(天野四郎君) 現在手元に正確な資料がございませんが、現在、国の財産のうちに、いわゆる公用財産と申すものでございますが、これは国の庁舎とか、病院とか、あるいは学校とか、そういうような方面に利用されておる土地でございますが、それが全部で五億二千八百万坪ございまして、今ここに申し上げております二十九万二千坪というのはほんのわずかでございます。

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○説明員(天野四郎君) 五億二千八百万坪のうちどれだけ住宅地に回し得るかという御質問でございますが、この五億二千八百万坪のうちには大学の演習林とか、あるいは運動場とか、そういうような相当都心から離れたところにあるようなものも含まれておりますので、このうちどれだけ住宅地に回し得るかを今すぐ御答弁申し上げかねますが、この前、行政管理庁におきまして七大都市におきまする——これは六大都市と福岡市を加えたものでございますが、そこにおきます行政財産…

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○説明員(天野四郎君) 先ほど申し上げました五億二千八百万坪というのは、これは行政財産といいますか、公用財産のうちの操作でございまして、今、調査官が答弁いたしました数字は、普通財産のうちの数字でございまして、五億二千八百万坪のうちではございません。その百万坪は別のものでございます。五億二千八百万坪というのは、学校とかあるいは病院とか、療養所とか、庁舎とか、まあそういうようなものの敷地に提供されておるものが五億二千八百万坪というのでござい…

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○説明員(天野四郎君) その三億一千万坪がどのように今利用されておるかと申しますと、そのうち約三分の一の一億一千二百万坪が在日米軍に提供中でございます。そして四千七百万坪が一般民間に対しまして貸付中の数量でございます。残りの一億五千万坪が、これが未利用の状況にございます。今申しましたこの百万坪というのは、この提供財産の一億一千二百万坪のうちと、それからそのあと申しました未利用一億五千万坪と、こういったもののうちに含まれている数字でござい…

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○説明員(天野四郎君) 庁舎をなるべく合同して作ろうという合同庁舎の考えは、官公庁施設の建設等に関する法律に出ておりまして、これは建設省の方で大体所管しておりまするので、私の方で合同庁舎の希望をこのようにするとか、どうしようということは、あまり申し上げられませんけれども、しかし考え方といたしましては、なるべく合同して大きなものを作るべきじゃないか。ことに土地を高度に利用いたしまして作ります上におきましては、なるべく合同して作った方がいい…

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○説明員(天野四郎君) 建設省営繕局長でございます。

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○説明員(天野四郎君) 高松でございますが、この八千四百三十一坪は延べ坪でございます。その上の二千坪が建坪でございますから、立体坪は四二%でございます。それで現在の八千三百十三坪に対しまして、四千五百四十八坪が建坪でございますので、大体半分くらいでございます。一八二%でございますが……失礼いたしました、先ほどのは四二一%でございまして、これは四・二倍ということになるわけです。こちらの方は一・八倍でありまして、二階足らずというようなことで…

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○説明員(天野四郎君) これは建築基準法にいろいろと、敷地の建蔽率と申しますか、そういうような規定がございますので、そういうような、専門家にはじいていただいた数字でございまして……。

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○説明員(天野四郎君) まだそこまで考えておりません。

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○説明員(天野四郎君) 中央地方を通じまして国のいわゆる特定庁舎につきましては、この計画を実行いたしたいと思いますけれども、しかしこの法律の御審議をいただきまして通りましたら、委員会を作りまして、その委員会に各省方とも集まっていただきまして、そこで御相談いたすことになっておりますので、今ここで私は仙台を先にいたすとか何とか申しますと、将来そういう審議会に際しましてさわりになるといけませんから、私どもとしてはまだ決定しておらないわけであり…

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○説明員(天野四郎君) おいおいそういうことを考えていきたいと思っております。

大蔵省管財局国有財産第一課長1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○説明員(天野四郎君) 確かによくわかりますけれども、これはたとえば、仙台なら仙台にいたしますと、仙台はこれは建坪が千六百坪になっておりまして、そうして土地は二千坪になっておりますが、たとえば、その所要坪数がこれは倍にいくといたしますと、三千二百坪もなければいけないわけでありますが、たとえば三千二百坪の土地団地がない場合、そういう場合は、あるいはこれをまたよそに建てるかあるいはまたそこに何とか建てるとか、利用しなければいけないし、それぞ…