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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,318
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1978/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会43 件・43%
  • 文教委員会30 件・30%
  • 国民生活に関する調査会12 件・12%
  • 商工委員会流通問題小委員会11 件・11%
  • 政治改革に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 1,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,318 20 を表示
通商産業省基礎産業局長1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○天谷政府委員 まず食糧増産援助百三十億円のうちどの程度が肥料に向くであろうかということにつきましては、これは援助を受け入れる国の側の選択によるわけでございまして、その受け入れ国が一体肥料を買うか農機具を買うか農薬を買うかという選択は、受け入れ国側にゆだねられているわけでございます。したがいまして、そういう仕組みになっておりますので、われわれといたしまして、一体肥料がどの程度になるだろうかということの推定は困難でございますが、ただ昨年の…

通商産業省基礎産業局長1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○天谷政府委員 私の方といたしましては、不況業種の対象にしていただきたいと思っております。

通商産業省基礎産業局長1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○天谷政府委員 肥料産業を取り巻く産業組織はかなりの特色を持っております。一つは、まずその需要サイドでございますけれども、需要サイドは全農という非常に巨大な団体がございまして、需要独占というような産業組織になっておるわけでございます。第二番目には、先ほども申し上げましたように、輸出に対する依存度がきわめて大きくて、しかもこの輸出市場は非常に不安定である、こういうような形態を持っておるわけでございます。それから今度は供給サイドでございます…

通商産業省基礎産業局長1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○天谷政府委員 いま先生御指摘のとおり、ソーダ工業界は過大な設備を抱えており、それの金利の重圧に苦しんでおり、他方需要は不振であるというようなことで非常な苦況にございまして、そこで何らかの金融上の措置を講じてほしい、そういう助成策を要望する声が強いことはよく承知をしているところでございます。 こういった実情にかんがみまして、通産省といたしましては、業況が著しく悪化している苛性ソーダ企業に対しましてはできる限り配慮をしていただくよう開発銀…

通商産業省基礎産業局長1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○天谷政府委員 苛性ソーダ工業におきまして水銀法から隔膜法への転換に伴いまして、現在業界全体で二千百トン程度の余剰水銀がございまして、簿価では三十七億円、時価では約十二億円くらいのものかと考えております。 ソーダ工業の経営が苦しくなってきておること、あるいはソーダの水銀法から隔膜法への転換の経緯等考えてみますと、この水銀についていま先生がおっしゃったような金融措置をとれという声が出てくるのは当然であるかと思われます。しかしながら、こうし…

通商産業省基礎産業局長1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○天谷政府委員 先生御承知のとおり、特定不況業種離職者臨時措置法におきましては法律で要件が定められてございまして、現段階では、残念なことかあるいは幸せなことかどっちかよくわかりませんけれども、この法律の要件には該当しないというのが実情でございます。 通産省といたしましては、ソーダ業界がこの法律に定義されているような不況状態に陥らないように業界ともども今後とも努力をしていきたいと考えておりますが、本業界がこの法律の要件を満たす事態に現実に…

通商産業省基礎産業局長1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○天谷政府委員 このアルミのTQ制度によりまして、財源といたしましては約三十億円程度のものが入ってくるというふうに考えておるわけでございます。この三十億円を使いまして約四十万トンの設備凍結を考えているのでございますが、この四十万トン凍結された設備をすべて借金で賄っておるものと想定をいたしまして、その借金の金利が大体この三十億程度に相当するというふうにわれわれ考えておりますので、この借金で抱えておるところの過剰設備を、この三十億円を利用す…

通商産業省基礎産業局長1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○天谷政府委員 現在、鉄鋼業は非常に不況の影響を受けまして、昭和五十二年度の鉄鋼生産はおおむね一億トン強でございます。将来の見通しでございますが、昨年六月の産業構造審議会鉄鋼部会における見通しによりますと、昭和五十五年度における鉄鋼需要は一億二千七百万トンないし一億三千万トンというふうに見ております。先生御指摘のとおり、昭和六十年につきましては、現在のように状況が流動的でございますので、確固たる数字を挙げるということは困難であるというこ…

通商産業省基礎産業局長1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○天谷政府委員 この一年は、在庫調整のために約二百万トン近い減産が行われております。ピーク時におきまして、昨年二月ごろ八百九十万トンぐらいの在庫がございましたけれども、本年度末におきましては、六百八十万トン程度まで在庫が減少するものと見ております。

通商産業省基礎産業局長1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○天谷政府委員 おおむね一億四千万トン程度でございます。

通商産業省基礎産業局長1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○天谷政府委員 七〇%程度でございます。

通商産業省基礎産業局長1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○天谷政府委員 大体先生がおっしゃったとおりでございますが、ただ在庫につきましては、現在七百万トンを割るところまで減ってまいりましたので、在庫調整はおおむね底をついたところではなかろうかというような感じでございます。

通商産業省基礎産業局長1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○天谷政府委員 経済見通しにつきましても、少なくとも過去の実績を振り返ってみますと、見通しと実績とはかなりなそごがあるわけでございます。特にGNPと、それから鉄鋼業の伸びの弾性値は、最近著しく不安定化をいたしております。そこで、鉄鋼の場合には、設備投資の懐妊期間が非常に長く、かつ巨額の投資を必要とするわけでございます。そしてその資本負担といいますか利子負担が設備投資をした場合には非常に大きいわけでございますが、現在のようにこういう世界的…

通商産業省基礎産業局長1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○天谷政府委員 鉄鋼連盟がそういう計算をしたことは承知しておりまして、予算を分析すればそういう答えになると思います。

通商産業省基礎産業局長1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○天谷政府委員 鐘化が生産したPCBの数量に関しましては、昭和四十七年一月の当省の指示に基づきまして、鐘化が報告を出しておるわけでございます。その報告は、当時の同社に保存されておりましたところの生産実績、販売実績に関する資料をもとにしておるわけでございます。しかし昭和二十九年から生産が始まっておりますので、古いものにつきましては昭和四十七年当時におきましてはすでにデータがなくなっておりますから、その分に関しては推定を加えて算出した報告書…

通商産業省基礎産業局長1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○天谷政府委員 通産省が報告を求めましたのは昭和四十七年一月でございますが、同年六月にはPCBの生産が中止になっておるわけでございます。したがいまして生産中止以後、会社におきましてはその部門の資料等の保管をやめてしまったということで、現在ではデータがないという状況であります。しかし、昭和四十七年一月現在におきましてはデータが存在したわけでございますから、そのデータをベースにして会社は報告をしたものと思っております。 ただし、先ほども申し…

通商産業省基礎産業局長1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○天谷政府委員 有価証券報告書に記載されております数量の内訳、PCB、PCT、トリクロルベンゼン、トランス油等に細分して一体どういう数字になるかということに関しましては、これまた古いことでございますから、会社の中にどれほどデータが正確に保存されているか、確たることは申し上げかねますけれども、早急に調査をいたしまして先生に御報告を申し上げます。

通商産業省基礎産業局長1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○天谷政府委員 いま生産量等がはっきりしないという問題は、昭和四十二年以前の数字について疑問があるわけでございます。で、昭和四十二年より以前あるいは昭和四十七年より以前におきましては、PCBは危険な物質であるとは残念ながら考えておられなかったわけでございます。PCBがきわめて危険な物質であるという認識は、昭和四十六、七年以降になって生じた問題でございます。したがいまして、昭和四十二年あるいは昭和四十六年以前におきましては、PCBについて…

通商産業省基礎産業局長1978/02/17

84衆議院 予算委員会 第15号

○天谷政府委員 閉鎖水域に含まれております燐の源につきましては、合成洗剤、農業用の肥料、あるいは屎尿等があるわけでございますが、合成洗剤につきましては、その燐の含有量、トリポリ燐酸ソーダの含有量を削減するように、業界に強く指導をいたしております。その結果といたしまして、昭和四十九年におきましては、トリポリ燐酸ソーダの使用量、合成洗剤のための使用量は十二万トン強でございましたが、現在はこれが半分の六万トン強くらいまでに削減されており、さら…

通商産業省基礎産業局長1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○天谷政府委員 転換の経緯につきましてはいま先生が御指摘になりましたとおりでございますが、若干補足をさせていただきますと、昭和四十八年二月でございますが、通産省の産業構造審議会の化学工業部会におきまして答申をいたしておりますが、この答申によりますと、今後新設する苛性ソーダの工場につきましては隔膜法を採用すべきこと、こういうことになっておったわけでございます。ところが、現在では、通産省の行政指導に対しまして過剰介入であるとか、あるいは統制…