天谷直弘
会議録に記録された「天谷直弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,318 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会43 件・43%
- 文教委員会30 件・30%
- 国民生活に関する調査会12 件・12%
- 商工委員会流通問題小委員会11 件・11%
- 政治改革に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 1,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(天谷直弘君) 平電炉、アルミ産業につきまして御言及がございましたので平電炉、アルミ産業につきまして、余剰人員がどの程度出るかということを申し上げるのがむずかしい理由を少し言いわけをさしていただきます。 平電炉、それからアルミニウム等につきまして、平電炉は三百三十万トンの設備が余剰であると、アルミニウムは三十九万トンの設備が余剰であると、これは通産省が一方的に勝手に申し上げている数字ではございません。これを発表するに当たりまし…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(天谷直弘君) 基本問題研究会の提言の骨子は三点ございます。 第一点が、五十五年度までの電気炉の新増設を抑制するとともに、今後の電気炉の設置に関するルールの確立を図るということでございます。第二番目がいま申し上げました枠組みの中で過剰設備平電炉分三百三十万トンを処理するということでございます。それから第三点が、この三百三十万トンの処理を前提といたしまして、その実行の過程及びその効果が生じるまでの間所要の生産調整措置を講ずると、…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(天谷直弘君) 設備の新増設ルールの策定につきましては現在産業構造審議会鉄鋼部会平電炉小委員会におきまして御審議をいただいておるところでございます。ルールの内容につきましては、平電炉基本問題研究会の報告において指摘されているところの五十五年度まではリプレース以外の設備の新増設は不要であるというような方向を盛り込んだものになるだろうというふうに考えております。新増設の動きにつきましては、東京製鉄が岡山工場において五十三年四月から…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(天谷直弘君) 御質問の趣旨は小棒カルテルの経過でございますね。
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(天谷直弘君) 小棒のカルテルにつきましては、当初独禁法によるところの不況カルテル、次いで中小企業団体法によるカルテルということになっております。少しこれを詳しく申し上げるわけでございますか。
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(天谷直弘君) 現在、昨年の十月からことしの六月末まで中小企業団体法による不況カルテル、これは生産数量制限と価格規制でございますが、さらに安定命令によりましてアウトサイダー規制命令もついておるわけでございます。ただし価格規制につきましては三月末で価格規制のカルテルは廃止いたしまして延長をいたしておりません。したがいまして現在は生産数量の規制に関するところのカルテル、アウトサイダー規制命令のものが六月まで続いておるということでご…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(天谷直弘君) 昨年中は大体小棒の価格がトン当たり五万二千円というような状況でございまして、よく言われるのでございますが、一トン売れば一万円の赤、そういうような惨たんたる状況が続いておったのでございますが、ことしに入りましてからかなり急速に市況が好転いたしておりまして、現段階におきましてはおおむね六万円というような市況になっておるわけでございます。したがいまして、八千円ばかし価格が好転したわけでございますけれども、ただこれは重…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(天谷直弘君) 私どもも基本的には先生のお考えに賛成でございます。しかしながら六月までに経済情勢がどういうふうに変動いたしますか、まだよくわかりませんし、それからまた公正取引委員会その他の御意見も聞かなければなりませんので、それらをいろいろ勘案してもう少したった上でよく方針を決定したいというふうに思っております。
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(天谷直弘君) この構造改善促進協会につきましては、昨年の予算要求時におきまして一般会計の予算を要求いたしまして三億五千万の予算がつきました。他方民間からの拠出金三億五千万円合わせて七億円の基金をつくり、十倍の七十億円の保証ができるというようなそういう基金をつくったわけでございます。これにつきましては、こちらの構造不況法によるところの基金と余りばらばらの動きをするわけにはまいりませんから、この構造不況法案の成立等をよく見ながら…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(天谷直弘君) 平電炉製品の無償援助は外務省の予算として計上されておりまして、金額ははっきり決まっておるわけではございませんが、おおむね百億円前後というくらいの分が小棒の無償援助ということになるはずでございます。これにつきましては、援助を希望する国の申し出等を外務省でいま審査しておる段階というふうに承知をいたしております。
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○天谷政府委員 平電炉につきましては、産構審鉄鋼部会の平電炉設備小委員会で検討することになると思いますけれども、鉄鋼部会に労働組合の代表が入っておいでになるのでございますが、小委員会の方には入っておられませんので、組織等につきましては改めて労働組合の代表の方もお入りになるように改めたらよろしいのではないかと思っております。 それから、アルミにつきましては、昨年のアルミニウム部会の委員の人選を行いますときに、アルミ産業の労働組合が統一をさ…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○天谷政府委員 労働組合の代表の方につきましては、通産省が一方的に決めるわけではございませんので、労働組合の方と御相談しなければいけませんから、御相談まだ済んでいない段階でここでお名前を申し上げるということは、ちょっと御遠慮さしていただきたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○天谷政府委員 失礼いたしました。いま私が御返事を申し上げましたのは、アルミについて申し上げておったわけであります。鉄につきましては、すでに宮田義二委員長が参加しておいでになりますので、改めて追加の必要はないわけでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○天谷政府委員 そのとおりでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○天谷政府委員 基本計画について諮問をするわけでございます。審議運営の仕方につきましては、一般に産構審の審議運営の要領が決まっておりますので、それに従ってやりたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○天谷政府委員 改めて産構審を開くわけでございますから、そこの委員の皆様の御意見を伺わなければいけないことはもちろんでございます。ただ、その当時から一年たっておりますけれども、あのときの結論でございますと、昭和五十五年でもマキシマム五百九十万トン、ミニマム三百九十万トン多い、こういう結論でございまして、その一番小さい三百九十万トン、このうち高炉分六十万トン引きますと三百三十万トンになるのでございますけれども、これを廃棄すべきである、これ…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○天谷政府委員 平電炉設備小委員会でよく御検討いただきました上、さらに鉄鋼部会にも諮りたいと考えております。
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○天谷政府委員 設備の処理につきましては、当事者の御意見を尊重するということが根本であるというふうに考えております。平電炉につきましては、昨年二月以降、通産省の方で平電炉の企業に対しまして、個別に事情聴取を行っております。どういう設備を廃棄しようと考えておいでになるのかということを個別に当たっておりまして、この個別の聴取の結果を全部集計いたしますと三百三十万トンを少しオーバーするというような状況でございますので、私どもはこういう企業の御…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○天谷政府委員 小委員会におきまして満場一致の意見であれば、小委員会限りでやる方が時間を節約できるのではないかと思いますけれども、なお小委員会におきまして若干議論がある場合には、鉄鋼部会まで上げて検討したいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○天谷政府委員 平電炉につきましては、現在の委員で大体よろしいのではないかとわれわれ思っておりますが、なお、各方面の御意見を参照して検討したいと思います。