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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,318
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1978/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会43 件・43%
  • 文教委員会30 件・30%
  • 国民生活に関する調査会12 件・12%
  • 商工委員会流通問題小委員会11 件・11%
  • 政治改革に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 1,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,318 20 を表示
資源エネルギー庁長官1978/07/06

84参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(天谷直弘君) 手違いかと思いますが、私資源エネルギー庁長官でございますので、いまの御質問にはやや答えにくいのでございますけれども、予算に使い残しができるというようなことは、現在のように、海外投資を積極的に促進し経済協力を伸ばしていかなければいけない、それによって国際収支の過剰黒字も改善しなければならないというような時期におきまして、使い残しができるということはまことに適当ではないというふうに考えますので、今後とも各国等の事情を…

資源エネルギー庁長官1978/07/06

84参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(天谷直弘君) 資源エネルギー庁の方におきましては、申すまでもなく資源エネルギーの安定供給を確保するということが最大の任務でございます。で、これまで戦後かなりの期間は、資源エネルギーの需給がむしろ供給超過の傾向を示しておりましたので、スポットで市中から買うというやり方でも供給が比較的安定しておったのでございますが、石油ショックを契機といたしまして、資源の確保に不安が生じてまいったわけでございます。そこで、資源あるいはエネルギーの…

資源エネルギー庁長官1978/07/06

84参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(天谷直弘君) これは非常にむずかしい御質問でございまして、どの程度一体みずから資源を開発すべきであるか、総所要量のうちの何割程度を自主開発すれば一体供給が安定的になるのかどうかということは一概には言えない問題でございまして、よくたとえば原油について言えば、三割程度を国産——国産といいますか、日本系の企業の開発したものにしたいというようなことが言われておりますけれども、その辺、一体何割がいいのかということを論証することはきわめて…

資源エネルギー庁長官1978/07/05

84参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(天谷直弘君) 電力及びガスの差益額につきましては、いま経済企画庁の方から御説明がございましたが、非常に大ざっぱに申し上げますと、一円の円高につきまして、たとえば電力の場合は三十四億円くらいの為替差益があると、こういうふうな計算をいたしております。なお、十円の場合は三百四十億。 そこで、五十三年度について考えてみますと、四−六月の平均為替レートは二百二十二円でございましたが、おおむねこの水準で、仮に為替レートが年間通じてその水準…

資源エネルギー庁長官1978/07/05

84参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(天谷直弘君) 四−六月という特定の期間を限りまして幾ら円高差益があったかという計算は、いまのところちょっと自信がないわけでございます。しかしながら、先ほど申し上げましたように、年間二百二十円で滑っていくと——四−六月の相場は平均しますと二百二十円でございます。これで滑っていくと仮定いたしますと、先ほど申し上げましたように電力の場合は二千二百億ということでありますので、四半期分といたしますれば、その四分の一ということでお考えいた…

資源エネルギー庁長官1978/07/05

84参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(天谷直弘君) さようでございます。

資源エネルギー庁長官1978/07/05

84参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(天谷直弘君) 変動為替レートは御承知のように非常に不安定でございます。以後、円高が棒上げといいますか、一方的に上がり続けるものかどうか。逆に、山高ければ谷深しという考え方もあり得るでございましょうし、その辺、将来を推定することは非常に困難であるというふうに思っております。 それからもう一つは、産油国の油の値上げの可能性がどの程度あるかという問題でございまして、仮に原油価格が五%上げられたといたしますと、電力の場合にはそれが六百…

資源エネルギー庁長官1978/07/05

84参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(天谷直弘君) 先ほど私が御説明しました中に正確を欠いた点がございますので、敷衍をさしていただきたいと存じます。 先ほど、電力、ガスの為替差益の家庭への還元に関しまして試算値を申し上げましたわけですが、これのベースば、昭和五十二年度の九百二十五億円という差益を全額家庭に還元した場合にこうなるという数字でございます。ところで、五十三年度につきましては、コストの上昇の方は一切無視いたしまして差益だけ計算いたしますならば、先ほど申し上…

通商産業省基礎産業局長1978/04/20

84参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(天谷直弘君) 所管の構造不況業種について逐次申し上げます。 第一番目が平電炉でございますけれども、平電炉につきましては、おおむね昭和四十五年くらいから企業家が先行きの需要につきまして強気になりまして、非常に積極的な設備投資を行ってまいったわけでございます。で、昭和四十八年、例のあの過剰流動性のときでございますが、小棒の不足、小棒をよこせというような全建総連の大デモが行われたりいたしまして小棒の価格がトン十万円に暴騰するという…

通商産業省基礎産業局長1978/04/20

84参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(天谷直弘君) フェロシリコンその他のフェロアロイ産業がやはり非常な不況に陥っているわけでございますが、この場合の不況の最大の原因は、フェロシリコン製造に当たりまして電気炉を使うわけでございますが、電気炉の電力価格がさきのアルミニウムの場合と同様、高騰をいたしましたためにフェロシリコンの製造コストが急騰をしてしまったということ、そのために今度は国際競争力がだんだん低くなりまして、南ア連邦等からの輸入が増大をしてきておるというこ…

通商産業省基礎産業局長1978/04/20

84参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(天谷直弘君) 先生御指摘のとおり、アルミニウム製錬業につきましては設備をある程度処理しただけでは、問題が基本的に解決するかどうかということは疑問でございます。アルミのような構造不況産業、これに対しましてこの構造不況産業を何か政府がうまい手を打てば、これが構造好況産業にかわるというような、そういう妙手があるのであろうかといいますと、これは残念ながらないというのが実情であろうと思います。アルミの問題につきましては、先ほど原因のと…

通商産業省基礎産業局長1978/04/20

84参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(天谷直弘君) 産業なり企業なりが生きるか死ぬるかということは、原則はマーケットが決定する問題であると存じます。政府がこれを安楽死させるとか安楽死させないとかいうことを考えるということは、きわめて例外的な事態ではないかと思われます。 アルミについて申し上げますならば、アルミ産業をたとえば安全保障のため五〇%を維持しなければならないとか、維持するためのコストは国民の税金で賄うとか、これは非常に重要な問題でございまして、われわれは…

通商産業省基礎産業局長1978/04/20

84参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(天谷直弘君) 平電炉とアルミにつきまして、補足して御説明を申し上げます。 平電炉とアルミにつきましては、この構造不況法案の審議が始まる前から廃棄問題をずっと協議をしてきたわけでございますが、そこで、基本的な物の考え方でございますけれども、われわれは廃棄につきましては、業界が合意するということを前提に考えております。これは先生の先ほど御指摘になった責任問題と関連する問題でございます。すなわち政府であろうとあるいは業界であろうと…

通商産業省基礎産業局長1978/04/20

84参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(天谷直弘君) 委員長、訂正がございます。 先ほど平電炉につきまして三百九十万トンないし五百五十万トンと申し上げましたが、五百九十万トンに訂正をさしていただきます。どうも失礼を申し上げました。

通商産業省基礎産業局長1978/04/20

84参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(天谷直弘君) いまお尋ねの数字につきましては、現在ここでは手元に持ち合わせておりません。 平電炉について申し上げますならば、先ほども申し上げましたように現在二千万トンあって、そのうちから平電炉分は三百三十万トンの廃棄をするということでございますが、その際に計算基礎として一体週あるいは一日何時間労働を前提にしておるかということは、調べればわかると思いますけれども、現在手元には持ち合わせておりませんので、御容赦をお願いいたします…

通商産業省基礎産業局長1978/04/20

84参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(天谷直弘君) 設備能力の算定方法についてお答え申し上げます。 アルミニウムにつきましては、アルミニウムの電炉がございますが、炉ごとの使用電流掛ける理論析出量掛ける電流効率掛ける年間操業時間——この年間操業時間は三百六十五日掛ける二十四時間でございます——掛ける作業率というのがアルミの場合の設備能力の算定方法でございます。 次に、平電炉につきましては、製鋼一時間当たりの鋼塊量掛ける二十四時間掛ける操業日数掛ける作業率ということ…

通商産業省基礎産業局長1978/04/20

84参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(天谷直弘君) アルミニウム産業につきましては、アルミ製錬業でございますが、再編成をしなければ設備処理ができないのかといいますと、それは再編成がなくても設備処理は可能であるというふうに考えます。しかしながら、設備処理とは別に再編成が必要であるかどうかという問題がございます。これにつきましては、現在のアルミニウム産業が置かれておる状況から考えますと、再編成をした方が好ましいのではないかというふうに私どもでは考えておりますけれども…

通商産業省基礎産業局長1978/04/20

84参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(天谷直弘君) 平電炉につきましては、平電炉業七十四社のうち三十九社が中小企業でございます。まず、この中小企業の経営が危機に瀕しているわけでございますが、これにつきましては、小棒の価格が現在やや回復をいたしましたけれども、過去三年間にわたりまして、一トン売れば一万円損をするというような厳しい状況が続いておりましたので、こういうコスト価格の逆転現象を是正するということが、平電炉に属するところの中小企業の経営健全化のために、まず必…

通商産業省基礎産業局長1978/04/20

84参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(天谷直弘君) 塩ビ等につきましては、まだ設備廃棄の規模その他につきましてどの程度になるか、業界で目下相談をしておるというところでございますので、現段階におきまして、どの程度の影響があるかということにつきましては、われわれとしましても申し上げにくい状況でございます。

通商産業省基礎産業局長1978/04/20

84参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(天谷直弘君) 午前中にもお答え申し上げましたとおり、設備廃棄量につきましては第一義的に業界が判断する問題であると。その量が決まりませんと、われわれとして定量的にどういう影響があるかということを申し上げにくいわけでございます。ただし、定性的に申し上げますならば、塩ビにつきましてはそれが関連の中小企業等に大きな影響を与える性質のものではないと考えております。それから肥料でございますが、肥料もこれは生産者もそれからユーザーも——ユ…