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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,318
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1978/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会43 件・43%
  • 文教委員会30 件・30%
  • 国民生活に関する調査会12 件・12%
  • 商工委員会流通問題小委員会11 件・11%
  • 政治改革に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 1,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,318 20 を表示
資源エネルギー庁長官1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○天谷説明員 日本のエネルギー供給におきまして石油依存が非常に高いということは大きな問題でございまして、われわれといたしましては、できるだけエネルギー供給源の多様化を図りたいということを考えておるわけでございます。特に小規模水力あるいは地熱等は国内の資源でございますから、これらの開発が望ましいことは先生御指摘のとおりでございます。そのために、先ほど来も御指摘がございまして、金利が高いという御指摘がございましたが、開銀融資、北東公庫融資等…

資源エネルギー庁長官1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○天谷説明員 銅と亜鉛でございますけれども、亜鉛につきましては、現在金属鉱山企業とそれから鉄鋼会社との間でケース・バイ・ケースでネゴシエーションが進行中でございます。一概に一律の制度として行うということは非常にむずかしい、独禁法等の問題もございましてむずかしいのではなかろうかと思いますので、個別の企業対企業で話が目下進行しておるというふうに承知をしております。われわれといたしましても、できるだけそういうネゴが円滑に進むように推進をしたい…

資源エネルギー庁長官1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○天谷説明員 まず、銅の値段は現在が底値であるかどうかという御質問でございますが、われわれといたしましては、LMEの相場ということで考えますならば、現在が底値ではないだろうかというふうに考えております。 それから、第二番目の商工委員会の決議のポイントは何であるかという御質問でございますが、金属鉱山の特質といたしまして、それが第一次産品である、地下資源であるということ、それから第二番目にはそれが国際商品であるという、二点があろうかと思いま…

資源エネルギー庁長官1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○天谷説明員 いま大臣がおっしゃいましたような臨時国会に間に合うように商工委員会の決議を実現していく、そういうスケジュールでやっていきたい、こういうふうに考えております。 それから、利息の問題でございますけれども、この基金を全額出資ということでつくり上げることができますれば、利息の問題は解消するわけでございます。他方、財政事情からとても全額出資ということは無理である、政府保証の融資、それに利子補給をつける、そういうことで補完せざるを得な…

資源エネルギー庁長官1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○天谷説明員 電力、ガスの為替差益につきましては、四月二十一日の経済対策閣僚会議におきまして、次のとおり決定をされております。読み上げますと、 現在の円高傾向が継続し、原油の値上げ等経済事情の変化がない限り、北海道電力を除く八電力会社及び大手ガス三社については、五十三年度及び五十四年度の二年間は現行料金を据え置くものとする。円高差益の生じない北海道電力については、五十三年度中は現行料金を据え置くものとするが、五十四年度は情勢の推移を見な…

資源エネルギー庁長官1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○天谷説明員 百億ないし百五十億という数字は、全額出資で賄うことができれば最も理想的でございます。しかしながら、財政当局の方の事情もいろいろあることでございますから、全額出資によって賄うことができない場合には、政府保証の借り入れを行いまして、この借り入れに対して利子補給を行いまして、実際の貸し出しは非常な低金利もしくは無利子で行うということにいたしますれば、出資とほぼ同様の役割りを果たすことができるかと存じます。 それでは、一体その出資…

資源エネルギー庁長官1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○天谷説明員 まず、関係業界の協力でございますけれども、銅と亜鉛と両方の関係業界がございますが、このうち亜鉛につきましては鉄鋼業界、これが関係業界でございますので、鉄鋼業界の個別の企業と、それから個別の亜鉛の生産会社との間で現在ネゴを行っておるという段階でございます。全業界一律ということになりますと、独禁法との問題が生ずるかと思いますので、個別のベースで折衝をしておる、そして必要があれば通産省があっせん等に努める、こういうことでございま…

資源エネルギー庁長官1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○天谷説明員 先ほど事業団法の改正が必要であると申し上げたのでございますけれども、改正の主たるポイントは、言うまでもなく事業団が新しい事業、すなわち基金を運営するという新しい事業を始めるわけでございますから、そういう関係の条文が追加されるということになるだろうと思います。 それから出資の問題、これは国のほか民間の企業も出資するのかどうかという問題もございますが、仮に出資をすることになりますと、資金運用部資金法との間で矛盾が生じますので、…

資源エネルギー庁長官1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○天谷説明員 対策の決め手は、やはり基金の設立とその運営ということであろうかと思いますが、基金の設立につきましては、予算措置及び法律措置を必要といたしますので、臨時国会におきましてそういう予算及び法律が可決されるということを期待をいたしております。

資源エネルギー庁長官1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○天谷説明員 苦慮いたしておるところでございますけれども、先ほど申し上げましたとおり、関係業界の協力を得て、前払いができ得る場合には前払いその他の協力を得るということ、それから第二点といたしましては、新鉱床探査補助金の補助率につきましてこれを改善いたしたこと、それから備蓄金利の若干の引き下げを行ったこと、このあたりがわれわれとして知恵をしぼってやっておるところでございます。

資源エネルギー庁長官1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○天谷説明員 銅の前払いを実施する場合に、一体そこで価格をフィックスするのか、それともオープンにするのかというような問題がございまして、銅の先行きにつきましてこのごろやや強気の考え方が出てきたというようなこともありまして、前払いをするということについて熱意が若干冷却したという問題、それから六月に銅の売れ行きが比較的よくなりましたので、銅の会社の手元の金繰りがそれほど逼迫していないというようなことがございまして、銅につきましては前払いの話…

資源エネルギー庁長官1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○天谷説明員 雇用対策といたしましては、雇用保険法、特定不況業種の要するに離職者法、この指定業種に指定をいたしまして、雇用の安定化に努めておるところでございます。 また、金属鉱山の所在地域にかかわる地域対策といたしましては、五十三年度から新たに工配法の特別誘導地域制度を創設いたしまして、これに疲弊の著しい金属鉱山所在地域を含めるというようなことで、雇用の改善に極力努めているところでございます。

資源エネルギー庁長官1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○天谷説明員 いわゆる関税見合い分、鉱石を輸入する場合には関税を負担いたしませんので、その関税見合い分を、今度は国内の鉱山から鉱石を買うスメルター、製錬業者が、銅で申しますならば十三万九千円払う、こういうことになっております。

資源エネルギー庁長官1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○天谷説明員 現在の制度は政府が行政指導でやっていることでございまして、法律的な強制をしているわけではございません。いまの御質問に端的に答えますならば、国内で買鉱をしていない製錬業者は、国内の鉱山に対しては還元をいたしておらないわけでございます。

資源エネルギー庁長官1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○天谷説明員 確かに先生御指摘のような問題点がございます。国内鉱山を保護するという見地に立ちますならば、国内から買鉱をしていない製錬業者からも還付金を取るということが筋にかなっているというふうに言うことができると思います。 しかしながら、世の中はいろいろなインタレストといいますか、いろいろな利害関係が錯綜しているわけでございまして、国内鉱山の保護だけという見地からすべてを割り切るということはできない面も含んでいるわけでございます。現在の…

資源エネルギー庁長官1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○天谷説明員 非常にデリケートな問題でございますが、筋に関しましては先生が御指摘になったとおりだと思いますので、今後ともこの問題について検討を続けたいと思います。

資源エネルギー庁長官1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○天谷説明員 抜き掘りの問題も、また非常にデリケートで、かつ重大な問題でございます。抜き掘りの実態につきましては、山の中でやっておることでございまして、その実態の把握ということはきわめてむずかしい問題でございます。しかも、抜き掘りと申しましても、どの程度のことをやるのか、非常にニュアンスがございまして、実態の把握はきわめてむずかしいことでございますが、一般的に申しますと、現在のように価格が急激に低下いたしますならばどうしても採算が合わな…

資源エネルギー庁長官1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○天谷説明員 電力会社が送電線を建設するに当たりましては、関係の住民とよく話し合いをするということが基本的に必要であろうと思います。話し合いに当たりましては、真実をよく知らせるということが基本であろうかと思います。 以上だけ申し上げまして、あと専門的、技術的なことでございますから、担当の部長、課長から御説明を申し上げます。

資源エネルギー庁長官1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○天谷説明員 基本的には、ガソリンスタンドのそういう経営努力というものは企業として当然やるべきことでございますから、通産省がそれを積極的に援助するというようなことは余り考えておりません。しかしながら、この法律が施行されておりまして、この法律は経済の実態に即して運用されなければならない、これもまた当然のことであろうかと思います。 経済の実態の方は非常に変化が激しいわけでございますが、しかし、最近ガソリンの乱売競争が行われているという傾向は…

資源エネルギー庁長官1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○天谷説明員 最初に申し上げましたように、法律の施行に当たりましては、やはり経済の実態に適合するということが基本であろうと存じます。ガソリンスタンドの実態等につきましては、地域その他のいろいろなばらつきが多いということはおっしゃるとおりでございまして、したがいまして、そういうばらつきの実態に一体どの程度合わせていくべきかというところが特殊性と普遍性とのバランスの問題かと存じますが、今後とも法律あるいは行政が実態から浮き上がらないように検…