天谷直弘
会議録に記録された「天谷直弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,318 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1978/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会43 件・43%
- 文教委員会30 件・30%
- 国民生活に関する調査会12 件・12%
- 商工委員会流通問題小委員会11 件・11%
- 政治改革に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 1,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○天谷説明員 確かに先生の御指摘のとおりでございまして、われわれもひっかかるものがあるのでございますけれども、しかし、何らかの数字を想定いたしませんと何と申しますか差益の原資の算出が不可能になってしまいますので、やむを得ずそういう数字を一応想定したわけでございますが、政府といたしましてそういう数字が、そういう為替レートが望ましいとか、そういうことを意味しておるものでは全くございません。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○天谷説明員 北海道電力の経営内容の悪化につきましては非常に頭を痛めておるところでございまして、特にこの経営悪化の大きな原因が石炭の使用にあるということでございますので、来年度の予算におきましては、いま先生御指摘になりました石炭の増加引き取り交付金というような制度を復活してみるということを目下検討をいたしております。この制度は従前あったのでございますけれども、石油危機のころから一時中絶になっておったわけでありますが、この制度を復活すると…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○天谷説明員 そういうことですか、わかりました。 その問題は、先ほど経済企画庁長官がおっしゃいましたように、やはり市場機構に任せて、市場機構によって還元を行わせていくということが至当ではなかろうかと思います。われわれといたしましても、一般的に二次還元、三次還元をやるべきであるということは、もちろんそういう態度でございます。ただ、今度はいろいろな製品につきまして、二次還元、三次還元をどの程度やれということまで細かくやるということは非常にむ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○天谷説明員 現在のように為替レートあるいは原油の価格が大幅に変動する時期におきましては、料金制度のあり方につきましてよく考えなければならないということは明白であろうかと思います。現在の制度でございますと、今日のように大幅に差益がたまったり、あるいは逆の場合大幅に差損がたまるということも考えられると思うのでございますが、そのたびに還元問題であるとかあるいは値上げ問題であるとかいうことで大騒ぎになるということは好ましいことではないと思いま…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○天谷説明員 幾ら返すかということ、原資の何割返すかということにつきましてはいま部内で検討中でございまして、本日ちょっと数字は申し上げかねるのでございますけれども、いま先生のサゼストされました額につきましては有力なる御意見として参考にさせていただきたいと思います。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○天谷説明員 電力、ガスの五十二年度の差益に関しましては、株主総会も終了していることでございますし、あるいは所得税もすでに納付されておるわけでありますし、あるいは電気税もすでに計算され納入されているというふうに、すべて過去の秩序がこの九百二十五億という数字の上で成り立っているわけでもございますから、これにつきましては、これをまた改めて還元するということになりますといろいろむずかしい問題も起こってこようかと存じます。したがいまして、これに…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○天谷説明員 五十四年度に予想外の円高、たとえば先ほどおっしゃいましたような百五十円とかいうような恐るべき円高になった場合には、差益の還元という問題は再びそこで考える必要が出てくるかもしれません。しかしながら、むしろあえて可能性として申し上げれば、二百円よりももっと円安になるという可能性もあると考えられますし、いずれにしましてもその辺のところはいまのところ明確な予測はすることはむずかしいと思いますが、われわれとしてはできる限り料金を据え…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○天谷説明員 消費者保護に関しましてはそれぞれの担当部局がございまして、私どもの方は資源エネルギーの安定供給というような役割りを担っておるわけでございますが、消費者保護会議等につきましては特にそれを開催してそこに出席して説明してほしいというような御要望をいままでのところ承っておりませんので、そういうものを開いてはいないわけでございます。私の方から積極的に開催を提議しなかったのはおかしいではないかという御批判はあるかもしれませんけれども、…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○天谷説明員 プール制ということになりますと、多分特別の立法をいたしまして、差益を吸収して、それを今度は政府が何らかの基準によってまた分配する、そういうシステムにすれば可能であろうかと存じます。ところで、そういうことになりますと、今度はその差益を国が全部吸い上げて分配するということになりますと、それは電気、ガスだけの問題ではなくて、多分差益一般の問題にもだんだん広がっていくんじゃないかと思います。そうなりますと、私どもは、資源エネルギー…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○天谷説明員 先生御指摘のとおり、現在の銅、鉛、亜鉛の価格は非常な低迷状態にございまして、鉱山会社の経営はまことに危機的な様相を呈しておる次第でございます。 かかる事態に対処するために、御指摘のとおり、国会の御決議、あるいは鉱政懇の報告、さらに、その報告に基づきまして鉱業審議会からの建議というものを受けております。通産省といたしましては、かかる決議あるいは報告の線に従いまして、鉱業会社の危機を救済すべく目下鋭意努力中でございます。 あの…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○天谷説明員 基金構想が実現化するまでのつなぎといたしまして、関連企業等の前払いその他を通じまして協力を仰ぐという件につきましては、現在個々の企業ベースでネゴシエーションが進行中でございます。 ただ、銅につきましては、非鉄金属会社の銅の相場、先行きに関する見方等もございまして、前払いを受けるという話につきましては余り進んでいないというような状況にございます。 他方、亜鉛につきましては、非鉄金属の各企業とそれから鉄鋼会社との間で、どのよう…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○天谷説明員 基金に関しましては、必要とする融資額がどの程度になるかということが問題でございますけれども、現在為替相場が非常にフラクチュエートしておりますから、一体コスト割れの金額をどのくらいと見るのか、これもかなりの幅があるかと思いますので、いまの段階でそれを明確に申し上げるわけにはいきませんけれども、そのコスト割れの金額とそれからトン数によりまして、百五十億なら百五十億というような融資規模が必要になってくるだろうと思います。その辺は…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○天谷説明員 われわれは、臨時国会の時期につきましては全くわからないのでございますが、通常の予算、五十四年度の予算要求をする場合におきましても、大体八月中には案を決めなければならないわけでございますから、そういう方向で詰めたいというふうに考えておるところでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○天谷説明員 発足の時期につきましては、臨時国会があるかないかというようなことに左右されますので、何とも申し上げかねますけれども、われわれといたしましては、国会におきまして必要な予算、法律を決めていただければ、早急に発足させたいというふうに考えておる次第でございます。 次に、法律改正の内容でございますけれども、これは一応事業団法の改正というようなことで考えておりますけれども、なおまだ法制局その他等との詰めがございますので、いまのところ明…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○天谷説明員 われわれといたしましては、先生のおっしゃったとおり、できるだけ金利を下げるということは望ましいことであり、そういう方向で努力をいたしたいと思っておるわけでございます。しかしながら、金融機関の方の常識といたしましては、既往金利を下げるということは、金融の常識からいって非常にむずかしいということで、御承知のとおり抵抗が激しいわけでございますので、その辺どういう妥協点が見つかりますか、今後ともわが方といたしましては引き下げの努力…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○天谷説明員 いま先生御指摘のとおり、非常にむずかしい問題で、われわれも頭を悩ましておる次第でございます。しかしながら、五十四年の七月までまだ一年程度の期間があることでございますし、その間にLME相場あるいはPPあるいはまた円の為替相場、こういうものがどういう動き方をするか、きわめて不確定な要因がございますので、いまの段階で余り明確な線を打ち出すということはむずかしいという次第でございます。しかしながら、万一買い戻しをする際に巨額の損失…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○天谷説明員 先生御指摘のとおり、確かに最近鉱石の不足の状況が出てきておるわけでございます。しかし、私どもはこれは一時的な現象ではないだろうかというふうに考えております。 これまで産銅諸国、特に発展途上の産銅諸国は、外貨事情が窮屈なこともございまして、銅の需要が減退しておるにもかかわらず、生産のペースを落とさないできたのでございますが、その結果といたしまして、銅の過剰というようなことになり、特に最近でも、御指摘のとおり、地金が二百万トン…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○天谷説明員 現在の開銀、それから北東公庫の融資の金利は、御指摘のとおり、開銀融資のエネルギー多様化枠では七・〇五%、それから開銀融資の地域開発枠は七・一%、それから北東公庫の地熱発電につきましては六・七五%、こういうような金利になっております。御指摘のとおり、一般の金利が低下傾向にあるわけでございますから、われわれといたしましてはこの金利の低下が望ましいわけでございますけれども、しかし、金利体系一般は、これは金融当局の所管しておるとこ…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○天谷説明員 いま御指摘になりました非鉄金属鉱山、あるいはアルミニウムその他電力多消費の苛性ソーダとか、そういういろいろな産業がございまして、そういう産業におきましては、電力コストが高いということが非常に大きな問題になっておるわけでございます。この電力料金をそういう産業に対して引き下げ得るかどうかということにつきましては、いま大臣御指摘の大原則というものがございまして、この大原則を逸脱することは不可能でございます。 しかしながら、電力を…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○天谷説明員 現在の供給規程の枠内において可能な範囲におきましては、個別のケースごとに電力会社とユーザーとの間で折衝が行われているというふうに承知をいたしております。ただ、この供給規程そのものをもう少し弾力化する、負荷調整に協力するユーザーに対してもっと大幅な割引ができるようにするということにつきましては、現在鋭意検討中でございます。