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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,318
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1978/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会43 件・43%
  • 文教委員会30 件・30%
  • 国民生活に関する調査会12 件・12%
  • 商工委員会流通問題小委員会11 件・11%
  • 政治改革に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 1,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,318 20 を表示
通商産業省基礎産業局長1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○天谷政府委員 平電炉につきましては、オイルショック以降、特に昭和五十年以降需要が停滞いたしたわけでございますが、これに対しまして約二千万トン程度の設備がございまして、七百万トン程度が過剰になっておるわけでございます。なお、昭和五十五年度までの需要を見通しましても、三百三十万トンの絶対的過剰があるというような状況でございます。こういう過剰設備の圧力と、それから企業が多数乱立をしておって過当競争が行われているというような状況によりまして、…

通商産業省基礎産業局長1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○天谷政府委員 昨年の二月に平電炉基本問題研究会の報告をいただきまして、これによると、三百三十万トンが絶対的に過剰であるということでございましたので、この方針に従って構造改善を進めるべく、平電炉のカルテルのインサイダーといろいろヒヤリングをいたしまして、その結果、各社がこれくらいは廃棄してもいいというふうに考えている数字を聴取して、それを合計したところ、三百三十万トンという数字は達成可能であるというふうに現在見通しを得ているところでござ…

通商産業省基礎産業局長1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○天谷政府委員 まず、設備の廃棄の方でございますけれども、これについては、昭和五十五年までに三百三十万トン廃棄というのが目標でございますが、いままでわれわれが業界と相談をしてきましたところでは、五十五年ではなくて、あと一年ぐらいかかればその廃棄ができるのではなかろうか、こういうふうに考えておるわけで、必ずしも構造改善が計画どおり進んでいないわけではないと考えております。 〔委員長退席、山下(徳)委員長代理着席〕 現在七億円の保証基金がご…

通商産業省基礎産業局長1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○天谷政府委員 鉄鋼不況の影響を受けまして、フェロアロイ産業も現在大幅な経営の悪化に悩んでおるわけでございます。操業率が六〇%程度まで下がっておるわけでございますし、他方また、フェロアロイの製造に当たりましては電力を大幅に消費するわけでございますが、この電力コストが大変高騰をしておる、また、物によりましては輸入の圧迫を受けておるというようなケースもあるわけでございます。したがいまして、このフェロアロイ産業の構造不況対策をいかにすべきかと…

通商産業省基礎産業局長1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○天谷政府委員 現在、日本の資本が海外にアルミニウムで投資しておりますプロジェクトを簡単に申し上げますと、まず、ニュージーランドのNZAS、それからカナダのALPAC、この二つのプロジェクトは完成をいたしまして、すでに輸入が開始されております。また、ベネズエラのVENALUMに関しましては、年内に完成をして、来年早々に輸入が開始される見込みでございます。それから、インドネシアのアサハンプロジェクトにつきましては、現在工事中でございまして…

通商産業省基礎産業局長1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(天谷直弘君) 無水酢酸及び塩化アセチルは、大蔵省通関統計の指定品目になっておりませんので輸出実績を示すところの公のデータはございませんが、通産省で国内のメーカーから聴取したところによりますと、無水酢酸につきましては昭和五十年千五百二十三トン、五十一年九百七十七トン、五十二年五百四十三トンが輸出されております。仕向け地は、主として韓国、台湾、中国、北朝鮮等でございます。また、塩化アセチルにつきましては、過去において輸出を行った…

通商産業省基礎産業局長1978/03/02

84参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(天谷直弘君) 御指摘のとおり、小棒業界は依然として非常な経営の悪化に悩んでおります。昭和五十一年度の決算におきまして、小棒業界の五十九社平均の自己資本比率は一・一%まで悪化をいたしておりましたが、五十二年度の決算、これはまだ出ておりませんけれども、さらに悪化をしておるのではないかと、したがいまして、全社平均いたしまして債務超過というような状態になっておるのではないかと思っております。最近、小棒の市況が若干好転をいたしました。…

通商産業省基礎産業局長1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○天谷政府委員 鉄鋼のガイドポストにつきましては、四半期ごとにやっておりますので、年間を通じてのガイドポストなりあるいは通産省としての見通しというものは現在持ち合わせておりません。第一・四半期につきましては、目下作業中でございますけれども、本年度第四・四半期と比べましてそう大きな変化はないのではなかろうかと思っております。

通商産業省基礎産業局長1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○天谷政府委員 GNPの七%成長とそれから鉄鋼の生産の伸び率との関連の問題は、結局、GNPに対す鉄鋼の生産の弾性値はどうであるかという問題に帰するかと存じます。ところが、この弾性値なるものが非常に動揺いたしておりまして、年によるばらつきがきわめて多いわけでございます。これはGNPの構成要素、GNPを構成する需要項目の構成あるいはその伸び率がどういうような変化をするかによりまして著しく変わってくるわけでございます。もし七%成長が民間設備投…

通商産業省基礎産業局長1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○天谷政府委員 対米及び対ヨーロッパ向けの鉄鋼輸出の見通しでございますけれども、一言にして申し上げますと、数量的には横ばいもしくは減少するでございましょうが、価格的には増大する、こういうふうに見ております。 アメリカに関しましては、トリガープライスの制定によりまして、輸出数量は、数字では申し上げられませんが、低下することを免れないのではなかろうかと思います。しかしながら、価格面の上昇が見られますので、金額ベースで見れば減少することはない…

通商産業省基礎産業局長1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○天谷政府委員 御承知のとおり、昨年の中国向けの鉄鋼輸出は四百五十三万トンで、全鉄鋼輸出に占める割合が一三%でございまして、これから中国の経済建設が伸展していくに従いまして中国の鉄鋼需要は伸びるはずでございますし、その鉄鋼需要が、中国に一番近接しており、品質的にも価格的にもすぐれている日本の鉄鋼に向けられるであろうということは、十分期待できるところでございます。しかしながら、数字でもってそれではどれくらいになるかということにつきましては…

通商産業省基礎産業局長1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○天谷政府委員 政府の鉄鋼輸出に対する態度としましては、特定の地域に向けての鉄の輸出に対して特別のフェーバーを与えたり、あるいは特別の制限を加えたりするというようなことはございませんので、市場の動きに従って中国向けにも鉄の輸出が出ていくのではなかろうかと考えております。

通商産業省基礎産業局長1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○天谷政府委員 棒鋼の価格は、昨年の十二月から騰勢を見せ始めまして、ことしの二月に入りましてから、特に二月上旬にかなり速いスピードで上がりまして、五万八千円の水準に到達したわけでございます。しかしながら、この五万八千円という価格の実態でございますけれども、実際の取引の大部分はこの値段で行われているわけではございません。メーカーネットで申し上げますと、二月積みの小棒の大部分はメーカーネット五万二千円という値段で取引をされておるわけでござい…

通商産業省基礎産業局長1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○天谷政府委員 平電炉業界の実情は、たとえば自己資本比率で申し上げますならば、五十九社ベースの昭和五十一年度の決算におきまして、自己資本比率は一・一ということでございましたが、それから現在までに約一年を経過しておりますので、多分、本年三月末の決算では、五十九社ベースで債務超過に陥っているのではなかろうかというふうに考えております。そういうふうに五十九社総倒れになってもおかしくないほどの経営体質の悪化ということを来しておりますので、私は、…

通商産業省基礎産業局長1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○天谷政府委員 高度化成肥料につきましては、基本問題研究会、これは基礎産業局長の私的諮問機関でございますが、この基本問題研究会から答申をいただいておるところでございまして、その答申によりますと、先生御指摘のとおり約二〇%の設備の処理をすることが妥当である、またそれに伴いまして、輸入につきましてもこれがむやみに拡大しないような指導を行うことが必要である、こういうようなことを骨子とする答申をいただいておるわけでございます。この答申の取り扱い…

通商産業省基礎産業局長1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○天谷政府委員 おっしゃるとおりでございます。

通商産業省基礎産業局長1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○天谷政府委員 先生の御指摘のとおり、なるべく早く結論を出して構造改善を行う必要があるということは痛感をいたしておるところでございます。昨年来ずいぶん時間がかかっておりますのは、まず必要な業界における合意がなかなかできなかったということもあるのでございますが、最近ようやく業界の方も固まってまいりましたので、産構審の場におきましては四月中くらいには結論を得て、構造改善を実施に移したいというふうに考えております。

通商産業省基礎産業局長1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○天谷政府委員 そのとおりでございます。

通商産業省基礎産業局長1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○天谷政府委員 肥料に関する商品援助に関しましては柱が二つございます。一つは食料増産援助費でございまして、これは大蔵省計上予算でございますが、昨年五十二年度におきまして六十億円であったものを、五十三年度予算案におきましては百三十億に大幅に増額をするということになっておるわけでございます。この無償援助費は、肥料、農薬、農機具等を対象とするものでございますけれども、この昨年の実績によって見ますと、この中の半分以上、相当部分が肥料に使われてお…

通商産業省基礎産業局長1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○天谷政府委員 非常にむずかしい御質問でございます。肥料の内需につきましては想定はかなりな正確さをもって想定することが可能でございますけれども、ところが特に尿素の場合には輸出に非常に大きく依存をしておる、嫡出依存度が六、七割というようなそういう状況でございます。そういたしますと、輸出がどれくらい伸びるかということは、われわれとして自信を持って推定するということはきわめて困難でございます。一つには円の相場がどういうふうな動きをするかという…