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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,318
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1985/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会43 件・43%
  • 文教委員会30 件・30%
  • 国民生活に関する調査会12 件・12%
  • 商工委員会流通問題小委員会11 件・11%
  • 政治改革に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 1,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,318 20 を表示
臨時教育審議会第一部会長1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○天谷参考人 教育のうち、一足す一は二であるという式の知育のことに関しましては、真理は世界じゅう一つでございますから、そこでは議論の起こる余地はございません。 他方、何が善で何が悪であるか、何が正で何が邪であるかという、そういう判断が入る問題になってまいりますと、一体その正邪をだれが判断するかという問題が生ぜざるを得ないと思います。それから、一つの社会が秩序を保って存続していきますためには、やはり正邪とか倫理とかということがなければ社会…

臨時教育審議会第一部会長1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○天谷参考人 個人的見解でございます。

臨時教育審議会第一部会長1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○天谷参考人 第一部会で深く議論しておりませんので、第一部会としての見解を申すわけにはまいりませんが、もし個人的見解をお求めでございますならばお答えを申し上げます。

臨時教育審議会第一部会長1985/06/27

102衆議院 文教委員会 第21号

○天谷参考人 お答え申し上げます。 「個性重視の原則」と、第一部会の審議メモそれから「審議経過の概要(その2)」に書いてございます「個性主義」とは、中身は同一でございます。ただ、「個性主義」という名前に関しましては、どうも余り国民になじみがない、聞きなれない言葉である等々の意見が委員の中に多くございまして、総会でいろいろ名前を検討いたしました結果、「個性主義」ではなくて「個性重視の原則」にしよう、こういうことになったわけでございます。

臨時教育審議会第一部会長1985/06/27

102衆議院 文教委員会 第21号

○天谷参考人 個性に関しましては、教育基本法の前文及び第一条に、個性への言及、あるいは人格の完成ということが日本の教育の中心的、中核的な目標であるとして言及をなされております。ところが、戦後の社会情勢その他いろいろな情勢がございまして、現実の学校教育を見ますと、必ずしも個性が重視されていないような状況が存在しておる。そこで、もう一度教育基本法に書いてあるところの個性の重視ということを徹底すべきであるというような考え方で個性重視の原則を大…

臨時教育審議会第一部会長1985/06/27

102衆議院 文教委員会 第21号

○天谷参考人 教育基本法に「個人の尊厳」とか「個性ゆたかな」ということが書いてございますけれども、この個人とか個性とかということの解釈、これは必ずしもはっきりしていなかったのではないかというような気がしております。教育基本法ができました経緯から考えまして、それがアメリカにおける個人主義とか民主主義、そういう思想の影響を強く受けていることは明らかではないかというふうに思っております。その場合に、それでは西欧の個人主義をそのまま月本に持って…

資源エネルギー庁長官1979/07/31

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○天谷説明員 サミットにおける目標設定は原油プラス製品、それからバンカーも含めてやっておりますのでございますが、いま先生御指摘のとおり、五百四十万バレルと申しますのは、原油に相当する数字で申し上げますと二億八千百万キロリットルという石油供給計画の数字と見合うものでございます。したがいまして、この二億八千百万キロリットルが確保されますならば、ことしの石油需給につきまして特段の問題が生ずることはないと思います。 それではそこまで確保できるか…

資源エネルギー庁長官1979/07/31

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○天谷説明員 合意された数字は、これはもう一回サミットでも開かない限り変わるものではございません。もしサウジとかその他の供給がふえれば、その分は供給余剰というものがふえる分になりますから、これは備蓄積み増しの余裕が発生するということであると思います。ただ、メキシコにつきましてはまだ交渉中でございまして、どういうことになるかわかりませんし、それから仮に交渉が妥結するといたしましても、それは一九八〇年、来年の供給のことでございまして、ことし…

資源エネルギー庁長官1979/07/31

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○天谷説明員 もちろんサミットの輸入目標値の内数でございます。それから目標につきましては、五十七年まで大体の数字は決まっておるわけでございますが、おおむねその見通しに従っていくものと期待をしております。

資源エネルギー庁長官1979/07/31

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○天谷説明員 省エネルギーにつきましては、現在これを強制的措置でやるのではなくて、国民の自発的な協力によって推進するということでお願いしておるわけでございます。いま五%節約でございますので、国全体としましては千五百万キロリットルの節約という目標を掲げておるわけでございますが、このうち官公庁分につきましては、これは政府が提唱していることでございますから、ほぼ一〇〇%節約目標は達成されております。他方、民間企業分につきましては、これはどの程…

資源エネルギー庁長官1979/07/31

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○天谷説明員 産業界の省エネルギーにつきましては、従来は熱管理法がございましたし、今度はまた省エネルギー法を十月から施行いたしまして、一層産業界における省エネルギーを促進していきたいと思っております。また、業種別懇談会等を通じまして協力を依頼しておるところでございます。 しかし、先生御承知のとおり、従来から日本の産業界は、欧米の産業界と比べますと省エネルギーにつきましては格段に成績がいいのでございますが、今後ともこういうエネルギー事情で…

資源エネルギー庁長官1979/07/31

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○天谷説明員 配給切符につきましては、前回の石油危機の際非常に混乱をいたしまして、その後ああいうような事態に対処するために一体どうすればいいかということで、各界の専門家、代表者、学識経験者等を集めまして議論をしていただいたわけでございますが、その際、配給切符制度も実行可能なように準備した方がいいという答申をいただいております。 それからもう一つは、前回の石油危機の際に、需給適正化法という法律ができたわけでございますが、この法律の中に配給…

資源エネルギー庁長官1979/07/31

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○天谷説明員 最近の石油の品不足は、基本的にはイラン危機によってもたらされたところの世界的な原油需給のアンバランスというところに起因をしております。日本だけではなくて、世界的に起こっておる現象でございます。しかしながら、世界的な状況を見てみますと、先生御承知のとおり、スポットマーケットは一時四十ドルに近づくというような狂乱的な様相を呈しておりましたけれども、東京サミット以後次第に鎮静化の傾向を見せておりまして、現在では三十ドルを割るとい…

資源エネルギー庁長官1979/07/31

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○天谷説明員 灯油の販売は、数万という販売店を通じて売られているわけでございまして、販売店によりましてはいろいろいま先生御指摘になりましたような事態もあり得るとは思いますが、それは全体の中ではきわめて例外的であるというふうに見ております。 灯油の販売は、四−六月にかけまして昨年実績並み程度には供給されておりますので、全体として見ればいまおっしゃったようなことになるはずがないと思っております。いまおっしゃったようなケースは何らかの特別の事…

資源エネルギー庁長官1979/07/31

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○天谷説明員 小売店の中にもいろいろな取引形態がございまして、従来業転物を主として入れていたところもあれば、あるいは大手の系列に入っておったというものもありますし、大手の系列でも、たとえばイランの油に大きく依存しておったところもあれば、あるいは外資系に依存しておったところもあれば、種々でございまして、その系列であるとか取引の仕方、業転市場への依存の仕方等々によりまして、販売店の中で供給取り扱い量に非常に多くの差が出てくるということはやむ…

資源エネルギー庁長官1979/07/31

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○天谷説明員 元売りから末端までが一直線になっておるということでありますとかなり調査もしやすいと思います。一直線という意味は、すべてが一対一の契約になっておりまして、たとえばCという一次問屋はDという元売り以外からは仕入れていない、Bという二次問屋はCという一次問屋からしか買っていない、Aという販売店はBという二次問屋以外からは仕入れていない、そういうふうにすべて上から下まで一対一、一直線でつながっておりますと、だれかが横流ししたために…

資源エネルギー庁長官1979/07/31

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○天谷説明員 消防法違反のような悪質な貯蔵につきましては、関係官庁の方でこれはびしびし摘発をしていただきたいと前々からお願いを申し上げている次第でございます。今後ともよろしく摘発のほどをお願いしたいと考えているわけでございます。 それからその次に、石油とかトイレットペーパーとか、そういうものが若干品不足だというようなうわさなり印象なりが流れますと、そういう悪質の貯蔵のほかに、いわば善意の貯蔵というものが起こります。これはたとえばトイレッ…

資源エネルギー庁長官1979/06/05

87参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(天谷直弘君) いまトラックの軽油について三割くらいカットされた、そういう具体的な事例があるというお話でございましたが、その具体的個々のケースと、それから全体とは区別して考えなければいけないと思っております。 まず全体の方で申しますと、三割削減じゃなくて、むしろ軽油につきましては販売量が急速に増大をしておるというのが事実でございます。あらゆる石油製品のうちで軽油の販売量が一番伸びております。いま五月の数字につきましては目下調査…

資源エネルギー庁長官1979/06/05

87参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(天谷直弘君) 配給制というのは、よほどの最悪の事態でなければやるべきではないというふうに私は思っております。最悪の事態というのはどういう事態であるかということになりますと、石油需給適正化法で石油の需給について重大な不均衡が生ずるおそれがあって、国民経済が混乱する、正確な表現忘れましたが、そういうような事態でありますと、閣議の議を経て内閣総理大臣が告示をするということになっておりますが、まずそういう告示が出されているということ…

資源エネルギー庁長官1979/06/01

87衆議院 商工委員会 第18号

○天谷政府委員 あの調査は百社程度に電話で聞き取り調査をやりまして、この節約方針についてどれぐらい知っておるか、それから暖冷房等につきまして、ことしの夏の冷房はどういう実施計画であるかというようなことを聞き取りまして、それがおおむね平均してみますと八五%程度であるということでございまして、先生のおっしゃるとおり実績ではなくて、これからやろうということの聞き取りでございます。