天谷直弘
会議録に記録された「天谷直弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,318 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1985/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会43 件・43%
- 文教委員会30 件・30%
- 国民生活に関する調査会12 件・12%
- 商工委員会流通問題小委員会11 件・11%
- 政治改革に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 1,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○参考人(天谷直弘君) バイブルでも、マルクスの資本論でも、あるいは憲法でも、教育基本法でも、解釈がここでとまるということは、私は人間が思想の自由を持っている限り、あり得ないことであると考えております。時代が変われば解釈は変わるはずでございます。それは時代の現実に照らしまして教育基本法の理念のどこにアクセントを置くかというようなところから、そういうアクセントの置き方は私は時代とともに変わっておかしくない。それは臨時教育審議会であろうと、…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○参考人(天谷直弘君) 運営に関しましては今会長がおっしゃいましたことにそれほどつけ加えることはございません。マスコミとの関係の問題でございますが、臨教審でどういう議論をしているかということは、国民の皆様が深い関心をお持ちでございますので、密室の審議にならないように、できるだけ情報を公開するということが基本的には大切だと思っております。ところが、その新聞等への出方が何か臨教審で決定したかのごときな印象を与える出方をすることがしばしばござ…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○参考人(天谷直弘君) 今日の教育が知育偏重に走り、偏差値が猛威を振るっているという状況、これは極めて好ましくない状況であるというふうに思います。やはり人間を人間たらしめる究極のものは、知育の量ではなくて、徳があるかどうかということではないかと思いますが、ところが、学校教育におきましてこの道徳の問題が重んじられていないということは非常に大きな問題点ではなかろうかというふうに考えております。ただし方法論として、正しい道徳教育を行うためには…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○参考人(天谷直弘君) 難しい御指摘でございますが、私は個人はアトミスティックな個人、原子論的な個人ではないと考えております。アリストテレスをまつまでもなく、人間は社会的動物であるという側面を持っております。そこで、個人として自我を確立し充実すると同時に、社会的動物としてあるいは社会的存在として責任を負えるような存在になっていかなければならない、社会的存在としての、社会的動物としての人間は、よい社会を構成するような理想と道徳と資質という…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○参考人(天谷直弘君) スケジュールの都合がつかなかったからでございます。
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○参考人(天谷直弘君) 人格の完成に関しましては私なりに考え方がございますけれども、時間がございませんので……。
第103回 衆議院 文教委員会 第1号
○天谷参考人 検討いたしております。
第103回 衆議院 文教委員会 第1号
○天谷参考人 わかり切ったことを申し上げて恐縮でございますけれども、臨教審は教育基本法を有権的に解釈するような権能を持っているものとは考えておりません。 ただ、教育改革に当たりましては、教育の理念ということを考えなければなりませんし、その教育の理念は教育基本法の精神にのっとっているものでなければならないと思います。 それから、教育基本法は非常に抽象的、一般的な表現で書かれておりますが、時代はいろいろ変わっておりますから、時代の要請とか教…
第103回 衆議院 文教委員会 第1号
○天谷参考人 第一次答申と全く違ったような解釈になることはないと思っております。ただ、第一次答申で言い足りなかった点とかを補うことはあり得ると考えております。
第103回 衆議院 文教委員会 第1号
○天谷参考人 第一部会で検討し、それから臨教審の総会で検討いたしまして、その中でコンセンサスができ上がっていく部分、それを「正しい」と表現していると思います。
第103回 衆議院 文教委員会 第1号
○天谷参考人 何が正しいか正しくないかということに関しまして終局の権威というものはございませんから、我々としましてはできるだけ合意ができたものが正しいと思っております。
第103回 衆議院 文教委員会 第1号
○天谷参考人 臨教審の委員の合意がそんなにくるくる変わるとは思っておりません。しかし、絶対に変わらないかどうかは私としては何とも申し上げることはできません。
第103回 衆議院 文教委員会 第1号
○天谷参考人 教育基本法の中にはいろいろな理想や目的が掲げられておりますけれども、二十一世紀の時代的要請あるいは今日の教育の現状等を考えてみまして、特に個性の重視とかあるいは創造性、国際性などという観点を現段階において強調する必要があるという考えから、そういうところに重点を置いて書いてありますが、もちろんそれは人格の完成とか平和の追求とかいうことを疎外するという意味は毛頭持っておりません。
第103回 衆議院 文教委員会 第1号
○天谷参考人 個人の尊厳、個性豊かな文化の創造あるいは伝統文化の継承というような目的、これは人格の形成とか平和の形成者ということの一部でございまして、両者の間に矛盾があるとは考えておりません。
第103回 衆議院 文教委員会 第1号
○天谷参考人 第一部会の中で学校の始期を九月にしてはどうかという意見があったことは新聞に報じられているとおりでございます。それについて別に第一部会なりあるいは臨教審なりで決定をしたというようなことではございません。
第103回 衆議院 文教委員会 第1号
○天谷参考人 恐縮でございますが、第一部会ではいじめの対症療法ということは特に詰めておりませんので、御遠慮いたします。
第103回 衆議院 文教委員会 第1号
○天谷参考人 先生のおっしゃるとおりでございまして、そのように心がけたいと存じます。
第103回 衆議院 文教委員会 第1号
○天谷参考人 法律学者が生ける法ということを申します。教育基本法は基本的に生ける法でなければならないと存じております。生ける法とは、国民の魂の中に生きている法でございます。現在、教育基本法は本当に国民の魂の中で生きているのであろうかというふうに考えますと、私は若干危倶の念を禁じ得ないものでございます。 〔船田委員長代理退席、委員長着席〕 これを生ける法にするためにはどうすればいいのか。まず、国民の中で教育基本法をよく読み、それをよく理解…
第103回 衆議院 文教委員会 第1号
○天谷参考人 私は、公式の立場で教育基本法があいまいだと申したことはございません。ただ、私の全く純粋の個人的意見をお聞きになりますならば、教育基本法はかなり表現が抽象的で、主語と述語の関係が余りはっきりしていなくて読みづらい文章である、あれをもし普通の日本国民に見せますと、あれが読みやすくてするするとわかるとおっしゃる方は比較的少ないのじゃないかと私は思っております。ただし、これは全くの個人的見解でございまして、公的にこういうことは申し…
第103回 衆議院 文教委員会 第1号
○天谷参考人 普通の日本の法律は日本の国会がおつくりになるわけでございますが、教育基本法につきましては、当時占領下であったという特殊の事情がございまして、そこに占領軍の意向がかなり強く反映されているということは事実であろうと存じております。しかし、当時の占領軍と日本政府との関係から、どの程度どういう形で占領軍の意向が反映されたのか、あるいはされていないのか、その辺のところはよく検討する必要があるという趣旨でございます。