天羽隆
会議録に記録された「天羽隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 309 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2020/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
※ 全 309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の懸念についてでございますけれども、繰り返しになりますが、農林省といたしましては、戦略作物助成のメニュー、それから産地交付金の仕組みの見直し、それぞれ、現場でより使いやすいように、実効性が上がるようにということで毎年見直しをし推進をしておるということでございますので、集荷業者単位、場合によったら集荷業者ではなく生産者個人又は生産者のグループにおかれて、それぞれ、自分の経営資源の中でどう作…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(天羽隆君) お答え申し上げます。 まず、令和二年産米のことでございます。 令和二年産米の作付けにつきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により地域の話合いが困難であったといったようなことを踏まえまして、取組計画書の変更、追加、これは例年六月末を締切りにしておりますけれども、九月十八日まで延長して検討期間を確保をし、農林水産省といたしましても積極的な情報提供に努めてきたところでございます。 一方、令和二年産の水稲の…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(天羽隆君) お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のとおり、農林水産省では、従前より食育の観点から政府備蓄米を活用して学校給食における御飯食を推進してまいりました。子供食堂においても、食育の一環として御飯食の提供を行って学校給食の補完機能を果たすといった取組が見られるなど、その役割が再認識されるといったことがございまして、今年の五月から子供食堂にも拡大をして実施をしてきているということがございます。 一方で、政府備蓄米で…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(天羽隆君) お答え申し上げます。 国産麦につきましても、いわゆる需要に応じた生産を行っていただくことが重要であるというふうに考えております。 委員御指摘のとおり、二条大麦につきましては近年連続で豊作といったようなことであります。一方で、新型コロナの影響などによりまして、飲食店での麦焼酎を含む酒類の消費の減少が見られるというふうに承知をしてございます。 現在、農林水産省、全農などが、輸入麦を使用している精麦企業、焼酎メーカー…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 主要農作物種子法でございますが、昭和二十七年に、戦後の食料増産という国家的要請を背景に、稲、麦類及び大豆の優良な種子の生産、普及を進めるために制定され、食料増産に貢献するところ大であったというふうに考えてございます。 しかし、その後、お米の供給不足の解消や食生活の変化に伴う需要の減少など、状況の変化が起きた後も法により全ての都道府県に一律に種子供給を義務づけてきたわけでございまして、いわゆるブラン…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員御質問の種苗法の第六十一条でございますけれども、この第六十一条に基づく告示というものがございます。種苗の生産等に関する基準という告示でございますけれども、この中で、種子の品質について、発芽率ですとか、異種、異品種粒の混入ですとか、さまざまな項目について、稲、麦、大豆の種子の品質基準を定めてございます。また、圃場の隔離に関する事項なども定めておるわけでございます。 これは、旧種子法の時代…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○天羽政府参考人 飼料用米の助成単価などにつきまして御質問をいただきました。 水田活用の直接支払交付金におきましては、飼料用米につきまして、十アール当たり標準単価を八万円ということにしながら、収量増のインセンティブが働きますよう、収量に応じて最大十・五万円ということで数量払いを行うこととしてございます。また、実需者と複数年契約を結んでいただくような取組に対しては十アール当たり一・二万円を加算するという措置を行っているところでございます。…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 備蓄米の運用改善につきまして御質問をいただきました。 政府備蓄米につきましては、不作などによるお米の生産量の減少によりその供給が不足する事態に備えまして、必要な数量の国産米を政府の在庫として保有するものでございます。このため、需給操作や価格の下支えを目的として主食用米を国が買い上げて市場隔離をするということにつきましては、政府備蓄米制度の趣旨には沿わず、また、みずからの経営判断による需要に応じた生…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 令和二年産米についてでございます。令和二年産米の作付につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響もありまして、地域で何をどのように作付けるかといった話合いを進めることが困難であるといったようなことから、取組計画書、例年は六月末の締切りなわけですけれども、この変更、追加を九月の十八日まで延長いたしまして検討期間を確保して、農林水産省としても積極的な情報の提供に努めてきたところでございます。 …
第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○天羽政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおりでございます。 お米につきましては、食料・農業・農村政策審議会食糧部会におきまして、令和三年産の主食用米の生産量を六百九十三万トンとする見通しをお示ししてございます。 したがいまして、主食用米からそれ以外の用途、品目に転換していく必要があるということでございまして、主食用米につきましては、更に需要が毎年減少するという中で、一方では国内の消費の拡大、輸出拡大の取組も進めつつ、需要…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 来年の生産量見通しでございますけれども、食料・農業・農村政策審議会の食糧部会に、令和三年産の主食用米の生産量、これは今委員御指摘のとおり六百九十三万トンというふうに見通しをお示ししてございまして、これは令和二年産の生産量七百二十三万トンからしますと三十万トンマイナスということになります。 いずれにいたしましても、厳しい需給状況であることには変わりはございません。
第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 主食用米の需要につきましては、委員も御承知のとおり、毎年約十万トンずつ減少していくトレンドにあるわけでございます。そういう中で、一方では国内の消費の拡大なり輸出の拡大の取組を進めつつ、他方で需要に応じた生産、販売を着実に推進していくことが基本だというふうに考えてございます。 農林水産省といたしましては、現下の需給環境のもとで、需要に応じたお米の生産、販売が進むよう、国内の消費拡大、産地の調整保管、…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○天羽政府参考人 お答え申し上げる前に、先ほど私は二十八年産の実績も踏まえつつと申し上げましたが、これは二十九年産の間違いでございました。 実際にこれは達成できるのかという御質問でございます。 これは役所も生産者も集荷業者、流通業者も含めてオール・ジャパンで取り組まなければならない課題だと思っておりますけれども、二十九年産の実績も踏まえれば達成は可能というふうに考えてございます。
第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 政府の生活困窮者対策といたしましては、子育て世帯や低所得の一人親世帯への臨時特別給付金の支給等、対応しているところでございます。また、自治体や民間の取組として、お米券又はお米そのものの無償交付、無償配付も実施されているところというふうに承知をしております。 農林省の対策でありますが、生活困窮者といったことではありませんけれども、政府備蓄米について、食育の一環として、従前より、学校給食用に無償交付と…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 平成三十年四月一日の主要農作物種子法の廃止後、新たに種子に関する条例を制定した道県は、十八の道県というふうに承知をしてございます。 それから、地方自治法第九十九条の規定に基づきまして農林水産省に提出された主要農作物種子法の廃止に対する意見書の提出状況でございますけれども、令和二年五月末の時点で、都道府県、市町村合わせて百二十六の議会から百二十八件の意見書をいただいております。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 農業者が共同利用するライスセンターの統廃合による建てかえについての御質問をいただきました。 このような場合には、先生御指摘の、強い農業・担い手づくり総合支援交付金の産地基幹施設等支援タイプ、また産地生産基盤パワーアップ事業により支援をしているところでございます。さらに、農業者が導入する穀物乾燥機などについては、強い農業・担い手づくり総合支援交付金のうち、先進的農業経営確立支援タイプ、また地域担い手…
第201回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(天羽隆君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、農産物規格検査は、全国統一的な規格によりまして、玄米を精米にする際の歩留りなどの目安を示すことにより、現物を都度都度確認することなく大量、広域の流通なり取引を確保する仕組みでございます。 平成二十八年十一月に策定された農業競争力強化プログラムにおきまして、農産物検査法の規格については流通ルートや消費者ニーズに即して見直すということとされておるところでございます。 これを…
第201回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(天羽隆君) お答え申し上げます。 主要農作物種子法についてでございますが、昭和二十七年に、戦後の食料増産という要請を背景に制定された法律でございます。その後、食料不足は解消されたわけでございまして、消費者のニーズにも大きな変化が見られたということで、先生御指摘のとおり、平成三十年四月一日に種子法を廃止してございます。 種子法の廃止後、種子に関して新たな条例を制定した道県は十八道県、条例の骨子案を示したりパブコメを実施するな…
第201回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(天羽隆君) お答え申し上げます。 主要農作物種子法の廃止後の平成三十年度以降におきまして、稲、麦、大豆の種子の供給に係る事務につきまして都道府県が実施するということが引き続き見込まれるということでございましたので、地方交付税の措置が講じられることになっております。 具体的に申し上げますと、地方交付税を所管する総務省から地方公共団体の財政部局に対しまして、今年度、令和二年度につきましては、令和二年度の地方財政の見通し・予算編…
第201回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(天羽隆君) お答え申し上げます。 稲、麦、大豆の種子の供給に係る都道府県の予算につきまして、農林水産省から各都道府県にその予算額を聞き取ったところ、全国の合計でございますけれども、まず平成二十九年度が七・七億円、平成三十年度が七・五億円、令和元年度が七・五億円というふうになってございまして、各県ごとに見ますとそれぞれ凸凹あるわけでございますけれども、各県の財政事情の下でおおむね同様の額が計上されているというふうに承知をして…