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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
309
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
2020/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%

※ 全 309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

309 20 を表示
農林水産省政策統括官2020/04/02

201参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(天羽隆君) お答え申し上げます。 稲、麦類及び大豆のいわゆる採種農家数についてでございます。農林水産省が各都道府県から聴取したものでございますけれども、平成二十九年産につきまして、稲の採種農家数は七千四百戸、麦の採種農家数は二千四百八十五戸、大豆の採種農家数は千三百七十九戸というふうに承知をしております。

農林水産省政策統括官2020/04/02

201参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(天羽隆君) 農林省の私どもの部局から都道府県の担当部局に聞き取ったデータでございます。

農林水産省政策統括官2020/04/02

201参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(天羽隆君) お答え申し上げます。 手元に正確な資料はございませんけれども、私の記憶で申し上げると、稲は一〇〇%、麦、大豆もほぼ一〇〇%だったと記憶をしております。

農林水産省政策統括官2020/03/19

201衆議院 農林水産委員会 第7号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 食料・農業・農村基本計画における飼料用米の生産努力目標について御質問をいただきました。 先生御指摘のとおり、現行の基本計画におきます百十万トンという生産努力目標は、主食用米の需要が減っていく中で、その全てを飼料用米の作付で対応するというのが基本的な考え方であったというふうに考えております。 今回の生産努力目標の設定でございますけれども、主食用米の需要が毎年減少傾向にある中で、国産需要が見込まれる小…

農林水産省政策統括官2020/03/18

201参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(天羽隆君) お答え申し上げます。 委員御指摘の麦に係るゲタ対策についてでございます。 平成三十年産までは、委員御指摘のとおり、産地で設定がない品種、県で登録されている品種以外の品種につきましては、先生の御提出資料のAからDランクのうちDランクの交付単価を適用してきたところでございます。 しかしながら、近年、各産地で新しい品種への取組も見られることも踏まえまして、令和元年産の小麦から、産地で設定がない品種につきましても、たん…

農林水産省政策統括官2020/03/10

201参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(天羽隆君) 収穫後、保管をしていたお米が浸水した被害への対策について御質問をいただきました。 昨年十一月の対策パッケージのまずは周知の方法でございます。各地域のJAや市町村の役場から例えば回覧板を回していただくなどして周知、広報を図っております。また、農政局ごとに、県ごとに地方参事官がおりますけれども、説明会を開催しております。また、市町村や農政局と合同での説明会も開催をしておりまして、様々な機会を捉えて周知、広報の活動を…

農林水産省政策統括官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、まずは営農再開に向けての取組に農林省として全力を尽くしておるところでございますが、水田の復旧が間に合わず、水稲の作付が困難な場合にありましては、委員御指摘の大豆、それからソバなど、水稲以外の作物を作付けることにより、水田活用の直接支払交付金等による支援が可能でございます。 農林水産省といたしましては、地方農政局等とも連携いたしまして、被災地域の状況を引き続き丁寧にお聞きしながら…

農林水産省政策統括官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○天羽政府参考人 令和元年産の作付状況について御質問をいただきました。 令和元年産の主食用米の作付状況につきましては、全国ベースでは百三十七・九万ヘクタールということでございまして、これは、前年実績からは〇・七万ヘクタールの減少ということでございます。

農林水産省政策統括官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 戦略作物の中で飼料用米につきましては、令和元年産七・三万ヘクタールということで、対前年実績との比較において〇・七万ヘクタールの減ということでございます。 その他、備蓄米につきましては、二・二万ヘクタールが三・三万ヘクタールということで、一・一万ヘクタール増ということになっております。 これらにつきましては、地域の水田協議会などで、その年の作付をどうしようかという御議論をいただくわけでございます。主…

農林水産省政策統括官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の、需要に見合った生産、需要に応じた生産、これが重要であるというふうに考えておるところでございます。 このため、令和元年産の作付状況も踏まえまして、二年産に向けましては、これまで以上に、各種の作物についての情報提供の充実、さらには、地域の水田において、作付を判断いただく、作付方針を検討していただくに当たり重要な役割を持ちます農業再生協議会に対しまして、円滑な業務遂行に必要な、まずは事務費…

農林水産省政策統括官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 私どもも、飼料用米につきましても、需要に応じた生産が重要というふうに認識をしておりまして、農林水産省におきましては、畜種別の飼料用米の需要量を毎年調査して公表いたしますとともに、各県ごとに畜産農家の希望数量などを取りまとめて、耕種農家に情報提供するマッチングの取組を、都道府県それから地域農業再生協議会と連携して実施しておるところでございます。 また、水田活用の直接支払交付金のうち、地域の裁量で活用…

農林水産省政策統括官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 酒造好適米の生産について御質問をいただきました。 酒造好適米につきましても、需要に見合った生産というものが大事だというふうに考えております。先生御指摘のとおり、日本酒の国内需要が総量としては減少傾向にある一方で、高価格帯の日本酒を中心に輸出は増加傾向にあるというふうに承知をしてございます。 農林水産省では、高品質な日本酒製造に用いられる酒造好適米につきまして、輸出向けの需要も念頭に置いて需要に見合…

農林水産省政策統括官2019/11/20

200衆議院 農林水産委員会 第8号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 今般の災害に対しましては、生活・生業支援パッケージということで取りまとめまして、農林省として公表しますとともに、各地で説明会を実施しておるところでございます。 今後も引き続きしっかり説明をしていって、生産者の方、地域の方への御理解を求めていきたいというふうに考えております。

農林水産省政策統括官2019/11/13

200衆議院 農林水産委員会 第7号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 農産物検査規格でございます。お米などの大量流通また転々流通する農作物につきまして、その都度現物を確認することなく効率的な取引を可能とするために、国が生産者、流通業者等、関係者の意見を聞いて定めているものでございます。 このため、農産物規格、検査の見直しにつきましては、さまざまな立場の方からの御意見を踏まえて検討を進める必要があるというふうに考えておりまして、農産物規格・検査に関する懇談会におきまし…

農林水産省政策統括官2019/11/13

200衆議院 農林水産委員会 第7号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 一等米と二等米の価格差についての御質問をいただきました。 一般論で申し上げますと、着色粒や精米時の破砕しやすさなどいわゆる整粒歩留りだけではなく、食味への影響、消費者からのクレーム等のリスクなど、さまざまな要素が反映されて、この一等米と二等米の価格差が形成されていると考えられます。 また、その価格差の水準につきましても、取引時のお米の需給状況のほか、産地、品種など、お米のブランド力などによって民間…

農林水産省政策統括官2019/11/13

200衆議院 農林水産委員会 第7号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど御説明させていただきましたとおり、農産物規格・検査に関する懇談会におきましては、三月に、中間論点整理ということで、いわば両論併記の形で整理をさせていただいたということでございます。 その後、本年の五月には、先ほど、冒頭、先生からもありましたけれども、新しい器械の導入という観点から、穀粒判別器に関する検討チームを開催いたしまして、検査員の目視にかえて穀粒判別器を活用する場合の検査項目や測定方法…

農林水産省政策統括官2019/11/13

200衆議院 農林水産委員会 第7号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 中間論点整理では、現状の検査規格に関しまして、さまざまな論点について整理がなされてございます。 その一つ一つにつきまして、先ほど申し上げたとおり、例えば、穀粒判別器でありますとか、あるいはルールを定めてまいりましたし、検査員の検査精度の向上などについても改善をしてまいりましたし、検査事務の省力化ということについても進めてきたわけであります。 そういう中で、これから、異種穀粒、フレコン規格、着色粒、…

農林水産省政策統括官2019/11/13

200衆議院 農林水産委員会 第7号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しになりますけれども、農産物検査規格検討会の議論の中で、さまざまなコスト、着色粒の除去に要するコストについても議論されることになるというふうに考えております。

農林水産省政策統括官2019/11/13

200衆議院 農林水産委員会 第7号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 一般社団法人グリーンピース・ジャパンが、本年八月二十三日に、農林水産省の担当官に署名を提出されたということは承知をしております。 この署名を受け取った担当官によりますれば、その際、御指摘のような発言をしたかどうか記憶をしておりませんが、着色粒の農産物検査規格に関する検討を進める上で幅広い情報や御意見を伺うことが重要と認識しつつ署名を受け取ったというふうに申しております。

農林水産省政策統括官2019/11/13

200衆議院 農林水産委員会 第7号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しになりますけれども、十月に開催をいたしました検討会の場において、除去に関するコストなど、さまざまなコストがあると思いますけれども、議論をしていくことになると考えております。 その上で、委員御指摘の、一般社団法人グリーンピース・ジャパンから、本年十月四日付で、行政機関の保有する情報の公開に関する法律第四条第一項に基づく開示請求がございました。開示請求は、農林水産省で保有している米の着色粒の除…