天羽隆
会議録に記録された「天羽隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 309 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2019/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
※ 全 309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の戸別所得補償でございます。 お米につきましては、十分な国境措置がある中で交付金を交付するということにつきまして、他の農産物の生産者や他産業、納税者の理解を得がたいなどの課題があるということでございまして、平成三十年産からお米の直接支払交付金は廃止をしているところでございます。 一方、棚田を含む中山間地域における所得の向上を図っていくため、日本型直接支払いによって、農業、農村の多面的機能…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 小麦につきましては、畑作地帯にあっては輪作における基幹作物として、また、水田地帯にあっては水田を有効に活用できる作物として、食料自給率の向上を図る上で重要な作物でございます。 このため、農林水産省におきましては、小麦について、経営所得安定対策等を通じて生産農家の経営の安定を図りますとともに、収量性、加工適性にすぐれた新品種、省力作業機械の導入支援等により、生産性の向上を進めているところでございます…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○天羽政府参考人 ビートの生産振興について御質問をいただきました。 先生御指摘のとおりでございまして、てん菜は、苗づくりや植付け、収穫などにおきまして、畑作四品目の中で労働時間が長いなどのことによりまして、近年、作付が敬遠されて、作付面積が減少傾向にあるというふうに認識をしております。 他方、技術の向上などで単収なり糖度は上がってきておりまして、産糖量で見ますと、昨年、一昨年と六十万トンを超える水準で推移をしておるということでございます…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 農産物規格・検査に関する懇談会でございます。これは、農業競争力強化支援法などにおきまして、「農産物流通等に係る規格について、農産物流通等の現状及び消費者の需要に即応して、農産物の公正かつ円滑な取引に資するため、国が定めた当該規格の見直しを行う」と規定されていることを踏まえまして、農産物規格、検査につきましては、農産物流通の変化や技術の進展等を考慮しつつ、流通の合理化等の観点から課題を整理し、見直し…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生が御指摘の資料の1、農産物規格・検査に関する懇談会における中間論点整理の左側、主な論点等というのがございます。これは、例えばということで申し上げますと、この(3)にあります着色粒の基準のところでございますが、一つ目の丸にございますとおり、生産者及び集荷業者、大型乾燥調製施設の約五割が着色粒の基準は現状のままでよいとの意見である一方、生産者の約三割、集荷業者、大型乾燥調製施設の約四割が緩…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○天羽政府参考人 この懇談会でございますけれども、先ほど申し上げたとおり、農産物の規格、検査につきまして、農産物流通の変化、技術の進展なども考慮をしつつ、流通の合理化等の観点から課題を整理して、見直しの方向性の検討を行うということをやろうということで、私の主宰のもと開催したところでございます。 この後、例えば、農産物検査の規格を設定、変更、又は廃止しようとする場合には、農産物検査法に基づきまして、農産物検査法の第十一条第三項に基づきとい…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 約十年前のいわゆる業界紙の報道に関するお尋ねでございますが、当省における担当部長、奥原でございますけれども、色彩選別機による着色粒の除去に要するコストの調査に関しまして、当時、どのような認識のもと、具体的にどのような発言を行ったのかなど、その事実関係について確認することはできておりません。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 きのうの夜、この新聞の切り抜きをいただきまして、調べ始めましたけれども、確認できておりません。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○天羽政府参考人 平成二十一年ということでありますので、おのずと限界はあろうかと思いますけれども、お調べをさせていただきます。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 この件につきましても、昨日の夜、お話を伺ったわけでありますけれども、この約十年前の当省担当者の発言でございますが、当時どのような発言を行ったのか、その事実関係について確認ができておりません。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の資料の3、「米のとう精における着色粒の除去コスト(試算)」という資料でございます。これも、当時農水省が出したということなのでありますが、どういう考え方に基づいて試算をしたのかというところもいま一つ、今日の目で見て定かでないところがございますが。 等級間の格差についてでありますけれども、先生もおっしゃっておられるとおり、昔は政府米の買入れ価格として差がございました。 今日、その等級、一等…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(天羽隆君) 私の方から、お米の生産コストの低減について御説明をさせていただきます。 お米の生産コストの削減につきましては、今ほど先生から御指摘ございましたとおり、平成二十五年六月の日本再興戦略におきまして、担い手の米の生産コストを二〇二三年産までに二〇一一年産の全国平均から四割削減するというのが目標でございます。 二〇一七年産の担い手のお米の生産コストは、個別経営体で六十キログラム当たり一万九百九十五円、組織法人経営で六十…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(天羽隆君) ただいまの日本再興戦略における目標の記述ぶりでございますけれども、これは、この目標を最初に決定をしたこの日本再興戦略において、まさに今先生がお読みいただいたとおりなんですけれども、今後十年間で、資材、流通面での産業界の努力も反映して担い手の米の生産コストを二〇一一年全国平均比四割削減するという、まさに目標を決めたときからそういう記述になっておるということでございます。
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(天羽隆君) 生産コストの引下げについて御質問をいただきました。 先生御指摘のとおり、平成二十五年六月の日本再興戦略、これはそのまんまの目標が平成三十年十一月の農林水産業・地域の活力創造プランの中で引用されていると、掲げられているわけでございます。そこでコスト削減目標を掲げておりますが、その中で、労働費ですとか農機具費、肥料、農薬費といった経費をどれだけ削減するかという内訳は設定されておりません。 おりませんが、その上で申し…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 小麦と米のそれぞれの国際流通量について御質問をいただきました。 農林水産省の海外食料需給レポート、二〇一九年の三月版によりますと、小麦の国際流通量、これは輸出量の合計で約一億八千万トン、お米の方は約五千万トンというふうに承知をしてございます。 続きまして、日本産米の輸出拡大に向けた課題と取組状況ということで御質問をいただきました。 先生御指摘のとおり、我が国の主食用米の消費量が毎年約十万トン減少し…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 国内の主食用米の消費の動向について御質問をいただきました。 お米の消費量につきましては、食生活の変化や高齢化などにより一人当たりの摂取熱量が減少傾向にあること、また、人口が減少に転じたことに加えまして、単身世帯や共働き世帯の増加など世帯構造の変化が進み、食生活がより簡便化志向にある中で、お米を購入して家庭で炊飯する割合が低下していることなどから、最近では、先生御指摘のとおり、年間、毎年十万トン程度…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 農林水産省におきましても、米飯学校給食の推進は、次世代の消費の担い手である児童に対しまして、お米に対する味覚を育み、お米を中心とした日本型食生活の普及、定着を図る上で極めて重要と考えております。 このため、米飯学校給食の推進に向けまして、各学校などが米飯給食の実施回数を前年度より増加させる場合の当該増加分につきまして、また、各学校等の学習教材や試食会においてお米を使用する場合の当該使用分につきまし…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 主要農作物種子法の廃止につきましては、稲、麦類及び大豆の種子の生産、供給に関しまして、全ての都道府県に対して、これから申し上げます三つについて一律に義務づけるというやり方を廃止したというのがポイントでございます。一つには、県が奨励する品種を決定するための試験、二つには、原種及び原原種の生産、三つ目といたしましては、種子を生産する圃場の指定、さらには生産された種子の審査などを、先ほど申し上げたとおり…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○天羽政府参考人 種子法の廃止につきまして、重ねて御質問をいただきましたが、先ほど申し上げましたとおり、種子法の廃止でございますけれども、もともと、廃止された法律は、稲、麦類及び大豆の種子の生産、供給に対しまして、全ての都道府県に対して、法律によって一律に義務づけるという法律であったわけでございまして、このやり方を廃止して、多様なニーズに応じた種子供給体制を構築するために実施をしたというふうに理解をしてございます。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○天羽政府参考人 種子法の廃止につきまして、重ねて御質問をいただきました。 主要農作物種子法でございます。昭和二十七年に成立をしてございます。戦後の食糧不足の時期に、稲、麦、大豆を主要食糧だということで認識をいたしまして、全ての都道府県に対しまして一律に義務づけるということで法律を制定をして、その後運用をしてきたわけでございます。 しかしながら、その後、例えばお米について申し上げれば、各県でブランド米を志向する、それから、お米の需要につ…