天羽隆
会議録に記録された「天羽隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 309 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2019/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
※ 全 309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○天羽政府参考人 無代かき栽培への支援についての御質問をいただきました。 先生御指摘のとおり、八郎湖は、平成十九年十二月に、環境省が所管する湖沼水質保全特別措置法に基づく指定湖沼の指定を受けております。また、秋田県においては、八郎湖に係る湖沼水質保全計画が策定されているというふうに承知をしてございます。 水稲栽培においては、一般的に、まず圃場を耕起し、代かきを行うために水を張り、代かきを終えた後に圃場から排水をする、さらにその後、田植を…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○天羽政府参考人 無代かき栽培についての御質問をいただきました。 規模拡大を通じた生産コストの低減は、担い手の所得の向上に向けて重要というふうに考えておるところでございます。 先生御指摘のとおり、無代かき栽培は、一般的な稲作で実施している代かき作業を省略する栽培方法でございますが、規模拡大の阻害要因となっている春作業の労働ピークを平準化できるというメリットがございます。したがって、規模拡大を図る上での有効な技術の一つであるというふうに認…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○天羽政府参考人 主要農作物種子法の廃止以降、都道府県で種子に関する条例を制定した道県については九道県、条例の骨子を示すなど制定に向けて具体的な準備をしている県は一県というふうに承知をしております。 また、種子法の廃止に関しまして、平成三十一年三月の末までに都道府県や市町村から届きました農林水産大臣宛ての地方自治法第九十九条に基づく意見書は百十件と承知をしております。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○天羽政府参考人 先生御指摘の規定でございます平成二十九年の事務次官依命通知、平成二十九年十一月十五日付二九政統第一二三八号の三番目、「種子法廃止後の都道府県の役割」というところに、このような記述がございます。「都道府県に一律の制度を義務付けていた種子法及び関連通知は廃止するものの、都道府県が、これまで実施してきた稲、麦類及び大豆の種子に関する業務のすべてを、直ちに取りやめることを求めているわけではない。」ということでございまして、この…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○天羽政府参考人 先ほど該当の箇所を読ませていただいたとおりでございまして、「都道府県が、これまで実施してきた稲、麦類及び大豆の種子に関する業務のすべてを、直ちに取りやめることを求めているわけではない。」それから、「都道府県内における稲、麦類及び大豆の種子の生産や供給の状況を的確に把握し、それぞれの都道府県の実態を踏まえて必要な措置を講じていくことが必要である。」ということでございますので、都道府県の実情に応じて、それぞれ、条例を定める…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○天羽政府参考人 先ほども申し上げましたけれども、主要農作物種子法の廃止は、稲、麦類及び大豆の種子の生産、供給に関しまして、全ての都道府県に対して一律に義務づけていた法律を廃止し、多様なニーズに応じた種子を官民の総力を挙げて供給する体制を構築するために実施をされたものということでございます。 そもそもでございますけれども、廃止された種子法には、外国資本の参入を防止する規定が入っていたわけではございません。にもかかわらずと申しますか、現時…
第198回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(天羽隆君) 三十一年産の主食用米の需給につきまして御質問をいただきました。 昨年十一月に策定をいたしました米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針では、人口減少を踏まえて需要見通しを見直しております。これを踏まえまして、三十一年産の生産量、今ほど先生から御指摘のあったとおり、七百十八万トンから七百二十六万トンと見通したところでございます。 三十年産の生産量七百三十三万トンと比較いたしますと、これも先生御指摘のとおり、七から…
第198回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(天羽隆君) お米の消費量の見通しについて御質問をいただきました。 食生活の変化や高齢化などによりまして一人当たりの摂取熱量が減少傾向にあること、さらには人口が減少局面に入っていること、さらに加えてでございますけれども、単身の世帯や共働き世帯の増加など世帯構造の変化が進行しております。このような中で、食生活がより簡便化志向にある中で、お米を購入をして家庭で炊飯する割合も低下しているといった状況にございます。 このようなことか…
第198回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(天羽隆君) お米、お米加工品の輸出目標について御質問をいただきました。 お米、お米加工品の輸出の金額目標六百億円は、平成二十五年に決定いたしております農林水産物・食品の国別・品目別輸出戦略において、農林水産物全体の目標一兆円の内数として、米菓、お米のお菓子でございますけれども、日本酒などの米加工品も含めて設定したものでございます。 実績でございますが、平成三十年は三百四億円と着実に増加をしておりまして、目標設定当時の百二十…
第198回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(天羽隆君) お米の輸出拡大に向けましては、現状で日本からの輸出量の多い国、例えば香港、シンガポールなどでございますけれども、これらの国々は元々お米を食べる文化がある中で、自国には農地が少ないといったことの上に、平均所得も高いということがございますので、今後とも日本のお米の輸出の拡大が期待できるというふうに考えております。 また、中国でございますが、お米の消費量、合計で一億六千万トンという巨大な市場でございます。昨年、兵庫県…
第198回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(天羽隆君) ただいま御質問いただきました琉球泡盛海外輸出プロジェクトについてでございます。 この琉球泡盛海外輸出プロジェクトは、今お話がございましたとおり、従前タイ米を原料としていたところを国産米、国産長粒種をもって原料に変えるということを考えておるわけでございますが、私ども伺っているところでは、この琉球泡盛海外輸出プロジェクトの輸出目標、まずは二〇二〇年で七十キロリットル、二〇二二年で百キロリットルというふうに伺っており…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 福島県産米の風評被害の現状などについての御質問をいただきました。 農林水産省におきましては、福島県や復興庁、経済産業省とも連携いたしまして、福島県産の農産物等につきまして、いわゆる風評被害などによる販売不振の実態を明らかにするための調査を行っております。 お米につきましては、調査の二十九年度報告書によりますと、全国平均との価格差につきましては縮小傾向にあるということでありますけれども、震災前の水準…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(天羽隆君) 三十一年産米の主食用米の作付けなどについての御質問をいただきました。 水田におきまして、平成三十一年産、どのように作付けをしていくかということにつきましては、現在、各産地で御検討いただいているところでございます。農林水産省といたしましては、これまでと同様でございますけれども、需要に応じた生産、販売を促して、お米の需給及び価格の安定を図ることが重要というふうに考えております。 このため、農林水産省といたしましては…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(天羽隆君) グルテンフリーの食品についてお尋ねをいただきました。 二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック大会は、和食それから我が国の高品質な食材を提供し、世界にアピールする大変良い機会であるというふうに考えております。また、先生御指摘のグルテンフリー食品につきましては、近年、欧米等においてアレルギーやセリアック病などに対応する食品として需要が高まっているということでございますので、その原料としてグルテンを含まない特徴…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 主要農作物種子法の廃止に関連いたしまして、これまで条例を制定した道県は七つ、七道県、条例の骨子を示すなど制定に向けて具体的な準備をしている県は三県というふうに承知をしております。 また、種子法に関連いたしまして、平成二十一年二月の末までに市町村から届いております農林水産大臣宛ての地方自治法第九十九条に基づく意見書は、百件というふうに承知をしております。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○天羽政府参考人 今、平成二十一年と申し上げたそうなんですけれども、三十一年の二月末でございます。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 主要農作物種子法の廃止でございますけれども、この法律は、先生今御指摘のとおりでございまして、稲、麦、大豆の種子の生産、供給に対しまして、全ての都道府県に対して、一つには、県が奨励する品種を決定するための試験、二つには、原種及び原原種の生産、三つには、種子を生産する圃場の指定、それから、生産された種子の審査などを法律によって全都道府県に一律に義務づけるという法律でございましたが、このようなやり方を廃…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 昨年十一月に農林水産省が公表しております基本指針におきまして、三十一年—三十二年の主食用米の需要量は七百二十六万トンと見通しているところでございます。それに対しまして、三十一年産の作付につきましては、現在、各産地において、需要に応じた生産となるよう検討が進められている最中と承知をしてございます。 このような中、農林水産省といたしましては、各産地において需要をあらかじめ的確に捉えることができる事前契…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 今ほど委員から御指摘がありましたとおり、北海道産につきましては、インバウンド人気もありまして、さらには北海道という抜群のネームバリューもあるということで、北海道産米も人気の商品となっているというふうに伺っておるところでございます。 そもそも、我が国の主食用米の消費量が毎年約十万トン減少していくという中で、水田をフル活用して、食料自給率、自給力の向上を図っていくためには、海外市場に積極的に進出してい…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 お米の消費拡大に向けての御質問をいただきました。 お米の消費拡大に向けましては、先生御指摘のとおり、健康面からの御飯食の効用発信が重要と考えております。大麦御飯というものも最近でははやっておるようでございます。企業等と連携をした、朝食を食べない朝食欠食の改善、さらには御飯を中心とした日本型食生活の普及など、食育の推進も重要でございます。 さらには、今後も堅調な需要が見込まれる中食、外食向けのお米へ…