天羽隆
会議録に記録された「天羽隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 309 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2019/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
※ 全 309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○天羽政府参考人 御質問の、十年以上前に農林水産省が試算した内容として、答弁をしたものでございます。 今回、開催をいたしております検討会の中では、今日的な要素のもとで、さまざまなコストについて検討していくということが必要だと考えております。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 着色粒でございますけれども、先生御指摘のとおり、着色粒の原因の多くは、いわゆる斑点米、カメムシの被害によってできるということでございますので、このカメムシの生産段階での発生抑制をどういうふうに取り組むのか、さらには、発生した着色粒、斑点米をどうやって取り除いていくのか、それがいわゆる除去コストになるわけですけれども、色彩選別機の費用ですとか、除去の手間暇ですとか、歩留りの低下といったものに加えまし…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど先生のお話の中にございましたとおり、二十一年当時の音声データ、資料を奥原部長に確認をいたしました。奥原部長は、十年前のことなので正確かはわからないが、やりとりはあったと思うという認識でありました。 それで、先生からお話をいただきましたが、着色粒の除去に要するコストにつきましては、先ほどから申し上げておりますとおり、この検査規格の検討会で議論をするということでございますけれども、一等米と二等米…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 種子法の廃止後、種子に関する条例、これは十三道県で制定が行われたところでございます。 こうした道県では、稲、麦、大豆以外への対象品目の拡大や他県への種子供給を前提とした計画の策定を行うなど、それぞれの地域の農業にとって必要な措置につきましてみずから判断して講じようとしているものというふうに受けとめてございます。 また……(江藤国務大臣「件数を言えばそれでいいんです」と呼ぶ)はい。十三道県でございま…
第200回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(天羽隆君) 水田活用の直接支払交付金についての御質問をいただきました。 主食用米の需要が毎年減少する中におきまして、水田フル活用による食料自給率、自給力の向上を図るためには、水田活用の直接支払交付金による支援を安定的に実施していく必要があるというふうに考えております。 農林水産省といたしましては、今後とも、農業者の方々が飼料用米のほか、園芸作物、麦、大豆など主食用米以外の作物への生産に引き続き安心して取り組むことができるよ…
第200回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(天羽隆君) 収穫後、保管していたお米が水に流された若しくは水につかってぬれたという事例が今回の被災地で発生しておるのは承知をしておるところでございます。現在、農林省で各県、市町村に聞き取り調査をしておりますが、まだ正確な数字がつかめておりません。
第200回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(天羽隆君) できるだけ早く把握したいと考えております。
第200回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(天羽隆君) 保管していたお米が浸水被害を受けた農家の営農再開に向けましては、土づくり、種苗等の資材の準備等として、四年前の常総と同じ水準の十アール当たり七万円を支援するという対策を行うこととしております。パッケージの中にも入ってございます。
第200回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(天羽隆君) そのとおりでございます。
第200回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(天羽隆君) 浸水したお米そのものに対する補償は含まれておりません。
第200回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(天羽隆君) 御質問いただきました米の既存の七十七万トンのWTO枠の中に、中粒種であって加工用に限定した六万トンのSBS枠を設定するというこの運用の見直しにつきましては、国内の需要動向に即した輸入や実需者との実質的な直接取引を促進するために我が国の自主的な措置として実施することとして、TPP、いわゆるTPP12の大筋合意の際に公表したものでございます。 今回の日米合意では、先生御指摘のとおり、米は除外を確保したところでござい…
第200回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(天羽隆君) 済みません、ちょっと上のところというところの……(発言する者あり)先ほど申し上げたとおり、この中粒種・加工用の六万トンの輸入をする、SBS枠に、SBSに変えるということについては何ら具体的な協議も行っておらず、約束もしてございません。
第200回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(天羽隆君) 約束はしていないということでございます。
第200回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(天羽隆君) SBS方式での輸入、WTOの枠内でのSBS方式での輸入は既存のSBS枠十万トンを輸入をするということでやっておりまして、こちらの今先生から御指摘のある六万トンについて輸入をするということにはしておりません。
第200回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(天羽隆君) 先生御指摘の中粒種・加工用のSBSの運用でございますけれども、現在の情勢を踏まえますと、実施すべき状況であるというふうには考えておりません。
第200回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(天羽隆君) 実施すべき状況とは考えておりません。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 被災した稲わらなどの処理の問題について御質問をいただきました。 この問題につきましては、農水省と環境省とが連携をとりまして、圃場から廃棄物処理まで切れ目のない支援スキームを構築したところでございます。 現在、このスキームの周知を図っておるところでございまして、しっかりと現場で稼働させるべく、各県、各市町村の環境部局と農林部局、またJA等の関係団体との連携により集積所を決定し、JAなどによる広域的な…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 収穫後に農家の倉庫などで保管されていたお米、もみ、玄米の浸水被害につきましては、任意共済の特約、さらには民間の保険で対応することが基本ではございます。が、被災した方々の声、先生方の御指摘も踏まえながら、保管中のお米が被害に遭った農家の営農再開に向けてどのような支援が可能か、現在、省内、政府内で検討している最中でございます。 なお、収入保険に加入している方につきましては、保管していたお米が浸水被害を…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 これまで、災害ごみや土砂の撤去につきまして、強い農業・担い手づくり総合支援交付金、これは国、地方公共団体合わせて補助率は十分の六以上ということでございます。また、災害復旧事業、これは、激甚災害指定による国庫補助率の近年実績は農地で九六%などをそれぞれ実施してきたところでございます。 さらに、先生御指摘のとおり、今般の稲わらの堆積に対応するため、環境省と連携し、圃場から廃棄物処理まで切れ目のない支援…
第198回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(天羽隆君) 稲、麦、大豆の種子について御質問をいただきました。 稲、麦、大豆の種子につきましては、戦後の食糧増産という国家的要請を背景に、全都道府県に一律に種子の生産、供給を義務付けてまいったわけでございますが、お米の供給不足の解消、それから消費者ニーズの変化などを踏まえまして、法律により都道府県に対する一律の義務付けという枠組みは廃止をしたところでございます。 こうした中で、都道府県がそれぞれ地域の状況に応じて条例なり要…