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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
309
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
2021/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%

※ 全 309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

309 20 を表示
農林水産省政策統括官2021/02/25

204衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 国際穀物市場における米などの位置づけでございます。 世界におけます二〇一九年、二〇年産の穀物、これは米を含んで、小麦ですとか粗粒穀物を含むわけでございますけれども、アメリカ農務省の推計でございますが、生産量は約二十七億トンと推計されております。うち米は約五億トンと、約二割を占めてございます。 また、世界におけます二〇一九年、二〇年の穀物の貿易量でございますが、これもアメリカ農務省の推計でございます…

農林水産省政策統括官2020/12/01

203参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(天羽隆君) お尋ねの種子生産農家の状況について、稲について申し上げます。 全国主要農作物種子安定供給推進協議会が平成三十一年度調べたところによりますと、六十歳代以上が約七割、その内訳は、七十歳以上が約三割ということでございます。また、農林水産省の調べによりますと、採種農家数は、令和元年産は六千二百十六戸となっているところでございます。 委員御指摘のとおり、種子の生産につきましては採種農家の高齢化などが課題となっておりまして…

農林水産省政策統括官2020/12/01

203参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(天羽隆君) ただいま申し上げたのは、後継者の参入促進のためにも、採種農家の作業であります栽培管理に手間の掛かる原種圃や採種圃の作業の効率化のために支援をしておるということでございます。

農林水産省政策統括官2020/12/01

203参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(天羽隆君) 国内産の裸麦でございます。主に麦みその原料、さらには主食用、麦茶の原料として使用されておる実態がございます。 委員御指摘の愛媛県の裸麦につきましては、全農によりますと、令和二年産の集荷数量、十一月末現在で六千五百八十七トン、約六千六百トンということでございます。このうち千五百二十九トン、約千五百トンが契約数量を超過するというふうに聞いておるわけでございます。 この契約超過数量につきましては、現在、全農と精麦会社…

農林水産省政策統括官2020/12/01

203参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(天羽隆君) この契約には、豊作などにより事前契約数量を超える収穫があった場合には、契約上、当初の契約数量を超える一定の幅、アローアンスと呼んでおりますけれども、愛媛県の場合には二割までは実需者が引き取ることになっております。

農林水産省政策統括官2020/12/01

203参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(天羽隆君) お答え申し上げます。 裸麦への担い手経営安定法に基づく畑作物の直接支払交付金、委員御指摘のゲタ対策の支払でございます。 考え方といたしましては、捨て作りの防止、さらには実需を伴わない生産を排除するという考えの下、実需者と事前に契約の上販売されるものがこの対策の対象となってございます。 ただし、豊作によりまして事前契約数量を超える場合には、先ほど申し上げましたアローアンスまでは実需者が引き取るということになってご…

農林水産省政策統括官2020/12/01

203参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(天羽隆君) お答え申し上げます。 この契約数量を超えた分につきましてどのようにしたらいいのかということは、この麦、大豆を増産していこうという考え方の下、私どもも検討を進めているところでございます。 現在、農林水産省、全農などが、輸入麦を使用しております精麦企業、みそメーカーなどを中心に、国内産の裸麦の利用拡大に向けてヒアリングなどを通じて意向の確認を行っておるところでございます。ヒアリングなどの中では、ユーザー企業、精麦会…

農林水産省政策統括官2020/11/26

203参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(天羽隆君) お答え申し上げます。 現在、国や地方公共団体は稲、麦、大豆に限らず、先ほどから答弁をいたしておりますとおり、果樹なり芋、サトウキビといった地域の農業に即して、品種の開発や種子、種苗の生産などを行っているところでございます。 委員御指摘の農業競争力強化支援法、それから種子法が廃止をされたといったようなことが民営化なり食の安全保障を放棄するに等しいということでございますけれども、種子法の廃止及び競争力強化法など含め…

農林水産省政策統括官2020/11/18

203衆議院 農林水産委員会 第5号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 今ほど委員御指摘のとおりでございますけれども、令和二年産の水稲の十月十五日現在における作付面積及び予想収穫量によりますと、主食用米の作付面積は全国で百三十六・六万ヘクタール、これは対前年比で一・三万ヘクタールのマイナス、微減ということでございます。 また、全国の作況指数は九九ということで、予想収穫量は七百二十三万トンでございます。これは対前年比で約三万トンのマイナスでございます。 また、令和二年産…

農林水産省政策統括官2020/11/18

203衆議院 農林水産委員会 第5号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 主食用米につきましては、委員御指摘のとおりでございますけれども、十一月に開かれました食料・農業・農村政策審議会の食糧部会におきまして、令和三年産の主食用米の生産量の見通し、六百九十三万トンということで、令和二年産の実生産量の七百二十三万トンとの対比では三十万トンマイナスという数字をお示しするなど、厳しい需給環境にございます。 一方で、主食用米の需要は毎年減少すると見込まれるわけでありまして、委員御…

農林水産省政策統括官2020/11/18

203衆議院 農林水産委員会 第5号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 お米を活用した海外への援助ということでございます。海外への食糧援助につきましては、被援助国や今委員御指摘のWFPなど国際機関からの要請に対しまして、正常な貿易に支障を与えてはならないといったこと、さらには被援助国のニーズに対応して行われるといった、国際的なルールとの整合性に留意をして行う必要がございます。 今ここで被援助国のニーズと申し上げたことの中には、長粒種がいいとか短粒種がいいとかといった被…

農林水産省政策統括官2020/11/18

203衆議院 農林水産委員会 第5号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 飼料用米の作付なり生産量でございます。 本年産の飼料用米の作付面積につきましては、前年産から約千六百ヘクタール、約二%でございますけれども減少いたしておりまして、七・一万ヘクタールでございます。数量ベースでは合計、生産量が三十七万トン相当となったところでございます。 これは、近年、主食用米の価格が堅調に推移していることに加え、飼料用トウモロコシの国際相場が低迷しておりまして、それと競合する飼料用米…

農林水産省政策統括官2020/11/18

203衆議院 農林水産委員会 第5号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、ソバにつきましても、畑作物の直接支払交付金の対象とされておるところでございます。この中で、実需を伴わない生産ですとか交付金目的の作付を防ぐといった観点から、ソバについても需要に応じた生産がなされるようにということで、生産者には当年産の生産者と実需者との播種前契約を求めておるところでございます。播種前契約に基づきまして生産、販売が行われたものに対して交付金を交付するという仕組みで…

農林水産省政策統括官2020/11/18

203衆議院 農林水産委員会 第5号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の、国産農林水産物等販売促進緊急対策でございます。これは一次補正予算で措置していただいておりまして、総額は千四百億円ということでございます。この中の対象品目として中食、外食向けのお米ということで新たに追加をされておるわけでございますけれども、品目別の予算上のミシン目は設けていないということでございます。 また、支援単価でございますけれども、支援単価の方は、この事業は二つございまして、イン…

農林水産省政策統括官2020/11/18

203衆議院 農林水産委員会 第5号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 畜産物での半額というものをお米の場合に置きかえてはどうかという、実際の販売価格につきましては、事業者がまたそれぞれ経営上の判断をもって決めていくということになると思いますが、予算上の支援ということでは、先ほど申し上げたとおり、玄米六十キロ当たりの支援単価が五千三百円ということでございまして、相対取引価格は一万四、五千円ということでございますので、それに対して五千三百円の支援があるということでござい…

農林水産省政策統括官2020/11/18

203衆議院 農林水産委員会 第5号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 委員の問題意識は、主食用米と飼料用米とで手取りの格差があるので、共同計算を行うとしても餌米の方に転換していかないのではないかということであろうと理解をした上で申し上げさせていただきます。 そもそも、水田活用の直接支払交付金の中の戦略作物助成の交付単価につきましては、例えば餌米は八万円がへそで五・五万円から十・五万円の間で数量払いということになっておるわけでございますけれども、その八万円の考え方は、…

農林水産省政策統括官2020/11/18

203衆議院 農林水産委員会 第5号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 現在においても、例えば、ブロックローテーションの維持といったことのために、各生産者に渡る交付金を転作組合の代表者などの口座にまとめて入金する代理受領を可能としておりますし、こういう取組をしておるところがございます。こういう代理受領につきまして、来年度に向けて、地域がまとまって餌米等について実需者と取引するといった取組を目的として、地域の集荷団体等の単位で代理受領をすることを認めるといったことでござ…

農林水産省政策統括官2020/11/18

203衆議院 農林水産委員会 第5号

○天羽政府参考人 申しわけありません、私の言い方が悪かったと思いますけれども、主食用米と飼料用米で所得を、収入を比較する場合に、比較の対象になる主食用米は産地品種銘柄ごとに価格が違います。その地域でどの産地品種銘柄を、もともと主食用米として想定していたものを餌米と比較をするかということについては、全国、差がありますので、八万円という水準と比べて主食用米の値段が高い地域においては、産地交付金の交付の仕方で工夫をしていただくのがいいんじゃな…

農林水産省政策統括官2020/11/18

203衆議院 農林水産委員会 第5号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど葉梨副大臣から御答弁申し上げたとおりでございますが、今回、産地ごとに交付金や販売代金を共同計算できるようにすることについての検討は、それぞれの単協、集荷業者の御判断、さらには生産者との委任について合意が得られた場合に行うということでございまして、強制的に一律にこういう仕組みにしていくということではございません。

農林水産省政策統括官2020/11/18

203衆議院 農林水産委員会 第5号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 生産調整に取り組む、取り組まない。取り組むとして、主食用米ではなく加工用米にする、飼料用にする、輸出も考える、産地交付金のことも考える、これは、それぞれ、経営者である農業者が御自分の経営判断に基づいて作付なり販売を考える中で決定していくことだというふうに考えておりますので、経営者ごとに判断はさまざまであるというふうに考えております。