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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
309
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
2021/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%

※ 全 309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

309 20 を表示
農林水産省政策統括官2021/03/16

204参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(天羽隆君) お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のとおり、現下のお米、主食用米の需給状況、これは極めて厳しいものがございます。今ほど大臣からも御答弁させていただいたとおり、大臣談話でもその旨のことが述べられているということでございます。 そのような厳しい状況でありますからこそ、二年産米、三年産米に向けての対策をしっかり講じていかねばならないというふうに考えておりまして、農林水産省といたしましては、まずは令和二年産米につ…

農林水産省政策統括官2021/03/16

204参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(天羽隆君) 委員御指摘のとおりの状況であるというふうに私どもも考えているところでございます。 今年産、令和三年産の主食用米につきましては、全国で過去最大規模の作付け転換に取り組む必要があるというふうに考えているところでございます。 農林水産省といたしましては、このような厳しい環境であればこそ、関係者一丸となって需給と価格の安定が崩れるような事態を招かないように取り組んでいくことが重要というふうに考えてございます。 令和三年…

農林水産省政策統括官2021/03/16

204参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(天羽隆君) ただいま委員御指摘の計画生産とか過剰米の対策とか様々なお話があったわけでございます。日本全体での主食用米の需要量がコロナがなくても毎年十万トン減っているという状況の下で、やはり需要に見合った生産を進めていく。主食用米から他の作物、麦、大豆でありましたり、輸出でありましたり、加工用米、それから海外からの輸入に依存している加工業務用の野菜だとか果物だとか、需要のある作物への転換、これをしっかり進めていくということが…

農林水産省政策統括官2021/03/16

204参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(天羽隆君) 輸出用米を排除するわけではございませんけれども、そのほか、バイオエタノールとかアルコールといった用途もございます。

農林水産省政策統括官2021/03/16

204参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(天羽隆君) 令和二年産での実績がございます。

農林水産省政策統括官2021/03/16

204参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(天羽隆君) 令和二年産のバイオエタノール、アルコールですけれども、これは〇・三ヘクタールでございます。

農林水産省政策統括官2021/03/16

204参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(天羽隆君) 輸出も含む新市場開拓用米でございますけれども、先ほど申し上げたとおり、輸出用に限らず、バイオエタノール用など新たな市場の開拓に取り組むものを支援をするという考えで、その新市場の開拓により力を入れていかねばならないという考えから新市場開拓用米というカテゴリーをつくったと承知をしております。

農林水産省政策統括官2021/03/16

204参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(天羽隆君) 委員御存じのとおり、輸出補助金に当たる当たらないというのは、最終的にはWTOのパネルで判断をされるということになると思っております。 先ほど申し上げたとおり、この新市場開拓用米でございますが、国内、国外を問わず新市場の開拓に取り組むものを支援対象としているということでございまして、輸出に限定した支援ではないというふうに考えております。したがいまして、輸出補助金には当たらないと考えてございます。 また、この新市場…

農林水産省政策統括官2021/03/10

204衆議院 農林水産委員会 第2号

○天羽政府参考人 お答えを申し上げます。 水田リノベーション事業などについて御質問をいただきました。 まず初めに、委員御配付の資料の六、作付意向についてでございます。 これは、例年、六月末が締切りで営農計画書を農林省に提出していただくことになっておりますけれども、その営農計画書、生産者ごとに何をどれだけ作付をするという計画を作っていただくわけですが、三年六月末の締切りに向けて、今年の一月末現在、令和三年産の作付意向がどのようであるかとい…

農林水産省政策統括官2021/03/10

204衆議院 農林水産委員会 第2号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 まず、水田リノベーション事業でございますけれども、実需者ニーズに応えるために、低コスト生産に取り組むなどの要件を満たして生産した場合に、例えば、麦、大豆でありましたら、交付単価は根っこから十アール当たり四万円になるわけでございます。したがいまして、戦略作物助成がなくなるから二万円になるということではございません。(田村(貴)委員「ない」と呼ぶ)はい。この水田リノベーション事業に採択されますれば、単…

農林水産省政策統括官2021/03/10

204衆議院 農林水産委員会 第2号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 ミニマムアクセス米のことについて御指摘をいただきました。ミニマムアクセス輸入米は、年間七十七万トンの輸入を国際的に約束をしているところでございます。仮に、委員御指摘のように輸出国にとどめておくということになりますれば、米が我が国に現実には輸入されていないということになるわけでございまして、国際約束を果たせなくなるという懸念があるほか、保管に係る経費が輸入価格の上昇につながり得るといったことを考慮す…

農林水産省政策統括官2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 主食用米の需要量についてでございます。 主食用米の需要量につきましては、食生活の変化、高齢化などによりまして日本人一人当たりの摂取熱量が減少傾向にあること、さらには、人口が減少に転じたことに加えまして、単身世帯や共働き世帯の増加など世帯構造の変化が進み、食生活の簡便化志向がどんどん進んでいくという中で、お米を家庭で購入をして炊飯する割合が低下しているといった状況にありますことから、近年のトレンド、…

農林水産省政策統括官2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど御答弁させていただいたとおり、主食用米の需要が毎年減少するということが見込まれるわけでございますので、主食用米から麦や大豆、高収益作物、さらには加工用米など、需要のある作物への転換を図ることが重要であると考えてございます。 令和三年産の主食用米につきましては、水田活用の直接支払交付金とは別に、令和二年度第三次補正予算におきまして、新市場開拓に向けた水田リノベーション事業により、麦、大豆、高収…

農林水産省政策統括官2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 お米の輸出の状況について御質問をいただきました。 二〇二〇年のお米の輸出額、対前年比一五%の約五十三億円、数量ベースでも対前年比プラス一三%の一万九千六百八十七トン、約二万トン弱ということで、比較的堅調に増加をしてきているということでございます。 この要因でございますけれども、昨年の初めから春頃にかけましては、香港、アメリカ、台湾などでも、いわゆる巣ごもり消費によりまして、小売需要の増加により輸出…

農林水産省政策統括官2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 お米の消費の減少に対する取組、その中で食育の観点ではどうかという御質問でございました。 お米の消費拡大につきましては、昨年三月に閣議決定されております食料・農業・農村基本計画においては、このような記述がございます。「米飯学校給食の推進・定着や米の機能性など「米と健康」に着目した情報発信、企業と連携した消費拡大運動の継続的展開などを通じて、米消費が多く見込まれる消費者層やインバウンドを含む新たな需要…

農林水産省政策統括官2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘の、今年産の作付面積が過剰になるという報道は、いわゆる生産の目安について各県で定めているものを機械的に積み上げたものを根拠にした報道ではないかというふうに考えてございます。 令和三年産の生産の目安でございますけれども、これは、各都道府県で例年より早めに議論を開始していただいておりまして、昨年十二月以降、順次設定されてきているというふうに承知をしております。 この生産の目安につきま…

農林水産省政策統括官2021/02/25

204衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のとおり、主食用米をめぐる需給環境は大変厳しゅうございます。 このような下で、需要に応じたお米の生産、販売が進みますよう、令和三年度予算でも計上されております水田活用の直接支払交付金とは別に、令和二年度第三次補正予算におきまして、新市場開拓に向けた水田リノベーション事業を計上してございます。 この中で、令和三年産の新市場開拓用米、加工用米、麦、大豆、野菜、果樹等につきまして、実需…

農林水産省政策統括官2021/02/25

204衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、国産大麦、裸麦の需給の現状についてでございますが、これまで購入希望数量が販売予定数量を上回る状況が続いておりましたが、令和元年産、二年産の豊作によりまして、供給が需要を上回る状況となってございます。 このような状況の中、大麦全体の需要のうち、国産大麦の利用がまだ少ない、特に、焼酎ですとか麦茶などの原料として国産大麦の利用がまだ少ないということから、輸入大麦から国産大麦へ切り替え…

農林水産省政策統括官2021/02/25

204衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 お米の輸出でございます。 新型コロナウイルスの感染拡大が農林水産物、食品の輸出に影響を与えた中でも、二〇二〇年のお米の輸出額、これは対前年比プラス一五%の五十三億円、数量ベースでも対前年比プラス一三%の二万トン弱と、比較的堅調に推移をしておるところでございます。 このような中、昨年の十二月に取りまとめられました農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略におきまして、お米、パック御飯、米粉及び米粉製品は、今…

農林水産省政策統括官2021/02/25

204衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 二〇二〇年の米の輸出、粒のお米でございますけれども、金額ベースで五十三億円、数量ベースで一万九千六百八十七トンとなってございまして、過去五年間で、金額ベース、数量ベース共に約二倍に増加をしております。 また、新型コロナウイルスの感染拡大が輸出に影響を与えました昨年におきましても、対前年比で見ますと、金額ベースで約一五%増、数量ベースで約一三%増と堅調に増加をしてきたところでございます。