天羽隆
会議録に記録された「天羽隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 309 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2022/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
※ 全 309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の埋設物が流出する可能性でございますが、この私どもが行っております埋設は、国有林の地下一メートル以下、崩壊のおそれがある場所を避けて行っておるところでございまして、定期点検、それから豪雨などの後の臨時点検の結果、これまで異常が確認された箇所はございません。 また、地元の自治体等から要請があった場合には、水質や土壌の環境調査を実施してきておりますけれども、これまで2・4・5Tや環境基準を上…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の丁寧な説明ということでございます。 先ほど申し上げた、定期的に実施しております点検の結果、これはもちろんでございますけれども、今年度実施しております調査事業の結果、さらには、この調査結果を踏まえた今後の取組につきましては、埋設地の自治体に丁寧に説明を行い、埋設地の自治体等ともよく連携をして、住民の方々の不安の軽減に努めてまいりたい、かように考えております。
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の二〇三〇年度の森林吸収量目標二・七%の達成に向けましては、利用期を迎えております人工林につきまして、切って、使って、植える、この循環利用を確立をして、炭素を貯蔵する木材の利用拡大を図りながら、成長の旺盛な若い森林を造成することが重要と考えております。 具体的には、昨年六月に閣議決定をしておりますが、森林・林業基本計画に基づきまして、間伐の適切な実施、さらには、エリートツリーなどの成長に…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、木材は、建築物に利用するといったことで炭素を長期間貯蔵するほか、木質バイオマスとして、エネルギーとして利用することによりまして、ひいては林業の活性化、地域の雇用創出にも貢献するということでございます。また、化石燃料に代替するという効果があるわけでございまして、二酸化炭素の排出削減にも貢献すると考えております。 木質のペレットでございます。農林水産省といたしましては、木質ペレット…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、成熟して切り頃になっている木を切って、使って、植えて、育てるというのが大事な局面になってきていると思っております。 その際に、切った木を使う使い方として、私ども、カスケード利用、滝のような利用の仕方というふうに呼ぶことがあるんですけれども、一番真っすぐに伸びて、例えば、建築用の木材として使えるようなところは建築に使っていただいて、それこそ建物や土木的な利用もしていただく。その次…
第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 森林経営計画について御質問をいただきました。 森林経営計画でございますけれども、これは森林法の第十一条に規定がございます。面的なまとまりを持って一体的に整備すべき森林を確保し、森林所有者等による持続的な森林の経営を推進することなどを目的とした計画でございます。 森林経営計画の作成につきましては、森林所有者自ら又は所有者から経営の委託を受けた者が単独で又は共同して、五年を一期とするということなんです…
第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま、例えば共同してというふうに申し上げました。これは、森林経営計画がある程度の面的なまとまりを持って一体的に整備すべきという考えがございますので共同してというふうに申し上げましたけれども、森林所有者自ら又は所有者から経営の委託を受けた者が単独で計画を作るということが否定されているものではございません。
第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 森林経営計画、先生御指摘のとおりでございますけれども、これを作成するためには、当該森林の所有者に関わる情報などを把握するということが必要でございます。 このため、平成二十八年の森林法の改正におきまして、森林法の第百九十一条の四という規定がございますが、森林の所有者情報や測量の状況などの情報を記載した林地台帳、これを民有林が所在する市町村に整備する制度が創設されてございます。 また、令和元年度から、…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 今年産の水稲の作付状況ということでございますが、委員御存じのとおり、ゴールデンウィークの前後で田植をやっておる時期でございまして、まだ作付状況がどうということを数字をもって申し上げる段階には至っておりません。 ただ、私どもは、令和三年産の主食用米、全国で過去最大規模の六・七万ヘクタールの主食用米から他の品目への作付転換が必要というふうに考えております。 平年作であればということでございましたけれど…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○天羽政府参考人 委員御指摘のとおり、今年の主食用米の需給状況、それから作付の意向などにつきましても集荷業者の皆さんそれから生産者の皆さんにも正確な情報をお伝えしていく必要があるというふうに考えておりまして、私どもはキャラバンというふうに呼んでおりますけれども、全国会議をして関係者の皆さんに集まっていただいて、若しくはウェブで御説明をしたり、地域の協議会なり地域の集荷業者の皆さん、それから生産者、法人経営の皆さんなどにも御説明をしている…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 大豆の生産の現状について御質問いただきました。 委員御指摘の、令和二年四月に閣議決定された食料・農業・農村基本計画におきましては、大豆の生産努力目標は、平成三十年の二十一万トンから令和十二年度には三十四万トンという目標でございます。この中で、十アール当たり収量を百六十七キロから二百キロに向上ということでございますが、これも、全国を分けて見てまいりますと、北海道では既に二百キロを超える単収になってお…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○天羽政府参考人 委員御指摘のブロックローテーションでございます。麦、大豆の生産性を上げていくためにブロックローテーションが大変有効な手段であるというのはそのとおりだというふうに考えておりますが、一方で、全国どこでもブロックローテーションへの取組が行われるか、また、産地における合意形成のプロセスにも様々難しいことがあるということは承知をしておるところでございます。 今回、麦・大豆収益性・生産性向上プロジェクトの中でブロックローテーション…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○天羽政府参考人 麦・大豆収益性・生産性向上プロジェクトの営農技術の導入についての御質問でございます。 営農技術の導入可能な技術といたしましては、先ほど来委員御指摘のブロックローテーション、畑地化に向けた新規輪作体系の確立というのがございます。これをやっていただくと十アール当たり七千五百円という支援単価になってございますが、湿害対策技術の導入につきまして十アール二千円ですとか、高度湿害対策技術の導入に対しまして十アール三千円ですとか、効…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘のありました畝を立ててという技術につきましては、大豆の栽培において大きな課題であります湿気対策の一つとしてそういう技術も農研機構で確立しているということでございますが、委員御指摘のとおり、じゃ、それが全国どこの産地でも、どの圃場でも使いやすいものであるかというと、そこはそれぞれ、現場現場の圃場条件に合わせて、地域条件に合わせて考えていかねばならないということは御指摘のとおりだ…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 備蓄米の買入れを増やすべきではないかという御指摘でございますが、先ほど来委員の御指摘のとおり、一年二十万トン、今はTPP対策の豪州分も含めて二十一万トンでございますけれども、これを毎年買って、適正備蓄数量百万トンの中で運用していくという方針でございます。コロナ対策ということで数量を増やしたりというふうなことは、政府備蓄米の運用としては好ましくないと考えております。
第204回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(天羽隆君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、令和三年産の主食用米の作付けにつきましては、全国で過去最大規模の作付け転換が必要という状況でございます。これが実現できないということになりますと、需給と価格の安定が崩れかねない正念場という考えから、昨年十二月には大臣談話も発表されているところでございます。 農林水産省といたしましては、現下の厳しい需給環境の下で需要に応じた生産、販売が進みますよう、令和三年産の作付けに向…
第204回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(天羽隆君) 委員の御質問は、水田活用の直接支払交付金の交付金単価だと考えております。 主食用米の需要、委員御指摘のとおり毎年減少傾向にございます。産地ごとの実情に応じて、主食用米から麦、大豆ほか需要のある作物に転換をしていくということが重要であると考えております。このため、御指摘の水田活用の直接支払交付金では、主食用米と遜色のない所得が確保できるというようにとの考えの下、例えば麦、大豆につきましては十アール当たり三・五万円…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 ミニマムアクセス米のことについて御質問をいただきました。 お米のミニマムアクセスですけれども、平成五年に合意をしたガット・ウルグアイ・ラウンド交渉の中で、全体のパッケージの一つとして、従来日本がほとんど輸入してこなかった、日本だけではありませんけれども、ミニマムアクセスというものが、従来輸入がほとんどなかった品目について、最低限度の市場参入機会を与えるという観点から、全ての加盟国の合意の下に設定さ…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○天羽政府参考人 国内で流通している食品の残留農薬の検査などは厚労省が所管していると承知をしております。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○天羽政府参考人 私どもとしてはお答え申し上げられません。