天羽隆
会議録に記録された「天羽隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 309 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2022/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
※ 全 309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(天羽隆君) 私ども、先生と全く同じように考えておるわけでございまして、国産材の供給の拡大に向けましては、供給力の強化に向けた取組と併せて、安定的な需要の確保に係る取組を一体的に進めることが重要というふうに考えておるところでございます。原木の供給力の強化に向けましては、迂遠なようでもありますけれども、やはり、路網の開設、改良や高性能林業機械などの導入、林業労働力の確保、育成といったものを図っていきますとともに、安定的な需要の…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○天羽政府参考人 放置竹林対策について御質問をいただきました。 先生御指摘のとおり、近年、国内の竹林面積は増加傾向にございます。このため、農林水産省といたしましては、森林整備事業によりまして、間伐等と併せて行う竹の伐採に対する支援のほか、森林・山村多面的機能発揮対策によりまして、侵入竹の伐採、除去やチップ化による処理などへの支援を行っているところでございます。 さらに、管理不足の竹林の解消に向けましては、竹の利用の拡大、これが重要である…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 宅地造成等規制法につきまして御質問をいただきました。 宅地造成等規制法の一部を改正する法律案、通称盛土規制法案というふうに呼んでおりますけれども、先生御指摘のとおり、令和三年の七月、静岡県の熱海市で、大雨に伴って盛土が崩落し、土石流が発生をし、さらには甚大な人的、物的被害に見舞われたということがございました。この国会に、国土交通省と農林水産省の共管の法律案といたしまして、土地の用途にかかわらず、危…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 国有林野事業につきまして御質問をいただきました。 国有林野事業につきましては、平成三十年十二月に策定をいたしております国有林野の管理経営に関する基本計画におきまして、先生御指摘のとおりでありますが、公益重視の管理経営を一層推進するとともに、民有林に係る施策との連携を図りつつ、その組織、技術力、資源を活用して林業の成長産業化の実現に貢献していくこととしてございます。 国有林野事業の実施に当たりまして…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 公務災害等について御質問をいただきました。 国有林野事業の職員の公務災害でございますが、現場での転落、転倒などがあるわけでございますけれども、令和三年度は二月末時点で二十八件、令和二年度は二十七件発生をしてございます。 先生御指摘のとおり、職員の安全確保は、人命尊重の立場はもとより、円滑な業務運営にとって欠くことのできない重要な課題でございます。このため、職員の安全確保については、林野庁本庁、森林…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(天羽隆君) 林野庁の予算の獲得について御質問をいただきました。 委員御指摘のとおり、森林環境譲与税、これは、森林の公益的機能の重要性に鑑みまして、市町村が実施する森林整備等に関する施策に充てるため、令和元年度から譲与が開始され、全国の市町村で本税を活用した取組が進められているところでございます。 ここは、森林環境譲与税の活用、これはしっかり進めていく必要があると考えておりますけれども、あわせまして、通常の毎年の予算、それか…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(天羽隆君) 先生御指摘の分収造林でございます。国以外の造林者が契約により国有林野に木を植えて、一定期間育て、伐採し、その収益を国と造林者で一定の割合で分収する制度でございまして、令和二年度末時点の全国の分収造林契約面積、これは約十万ヘクタールとなってございます。 その管理状況ということでございますけれども、契約者である造林者が造林計画書に従って施業を行うということになっておりまして、施業の後、国、森林管理局長ですけれども、…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(天羽隆君) ただいま先生から、伐期を迎えているというお話がございました。 分収造林地が分収造林契約に定められた伐期を迎えた際、国は、契約の相手方であります造林者に対して、公売によって立ち木の販売を行いますか、随意契約によって造林者の方が立木を買い取られますか、要すれば造った人が自分で買うということですが、又は分収造林契約の伐期の延長をされますかといった、いずれを希望する、されるのかという意向を確認をして、その結果に基づいて…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(天羽隆君) 公売は、実務的には所管の森林管理署で実施いたします。
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(天羽隆君) 公売の実施の手続、公告をして、実際札が入ったときに誰に、誰が落札者かというのを決めるという手続は森林管理署で行います。
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(天羽隆君) 公売を行っても、不落ですとか不調によって販売できなかった場合ございます。 この場合、再度公売に掛けますか、又は造林者に、造林者の方が買われますか、造林者への販売にしますか、それから分収造林契約の伐期の延長を望まれますかということ、更に契約者の意向を確認するという段取りになってございます。
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(天羽隆君) 国有林の分収造林制度におきましては、国が森林の有する公益的機能の維持増進を図りますため、当該分収林に係る分収木を保存する必要があると、そういう特別な場合には契約者の持分を買い受けることができるということとされております。具体的には、希少野生動植物が生息しているですとか、山地災害の発生頻度が増加することが懸念されるですとか、特別な事由がある場合において国が買受けをすることになっております。しかしながら、この事項に…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(天羽隆君) 公売について様々な工夫をしたいと思っております。 昨今、いわゆるウッドショックと呼ばれるように材価が上がっている状況でありますので、これまでにない工夫も必要なのではないかと考えているのと併せまして、それでもなお不落、不調で販売できないような場合、それは、これ現場によって違うと思いますけれども、財産的価値が余りないという判断を買手の方がしている可能性があります。そういう場合に、持っていることでかえってコストが高ま…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 昨年六月に閣議決定をいたしました森林・林業基本計画におきまして、林業経営に適した森林につきましては、多様な伐期での伐採と植栽による確実な更新を図るとともに、急傾斜地の森林など林業経営に適さない森林については、広葉樹の導入などにより針葉樹と広葉樹の混交の育成複層林に誘導するなど、多様な森林づくりを推進することとしております。 一方で、近年の豪雨災害等による皆伐跡地における崩壊につきましては、伐採、搬…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 戦後造成された人工林が成熟して、本格的な利用期を迎えております。このような中、森林資源を循環利用して森林の多面的機能の維持向上を図るためには、森林の管理や整備を担う人材の育成、確保が極めて重要な課題だというふうに認識をしております。 このため、国におきましても人材の育成に取り組んでいるところでございまして、例えばということで申し上げますが、いわゆる日本型フォレスター、議員御指摘の、地域の森林づくり…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○天羽政府参考人 お答えを申し上げます。 国産木材の利用の促進、これは、先ほど申し上げた、豊富な森林資源を切って、使って、また植えるという形で循環利用していくためにも重要だと考えておりまして、これまでも、平成二十二年に制定されておりました公共建築物等木材利用促進法に基づきまして、公共建築物の木造化等を進めてきたところでございます。 同法の施行から十年間が経過する中、昨年の六月に議員立法で同法を改正していただいております。法律名が脱炭素社…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○天羽政府参考人 昨年来のいわゆるウッドショックと言われる状況について御質問をいただきました。 現在、我が国の建築用の木材需要、この約半分は輸入木材によって賄われておりますが、北米や欧州といった海外での木材需要が高まっていること、また、コンテナ不足等によります国際的な需給の逼迫により、昨年の上半期以降、木材の輸入量が減少し、我が国においても輸入木材や国産材の製品価格が高騰しているという状況でございます。 足下についてでございますが、木材…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 2・4・5Tの除草剤について御質問をいただいております。 先生御指摘のとおり、昭和四十年代中頃、国有林野事業で使用しておりました2・4・5T系除草剤につきましては、その薬剤に含まれるダイオキシン類による人体への催奇性発現の可能性が提起されたことから、昭和四十六年四月に使用を中止しております。未使用剤につきましては、国有林で埋設処理を全国五十四か所、実施をしてございます。 埋設処理と申し上げましたけ…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の全国四十六か所でございます。先ほど申し上げましたとおり、昭和四十六年頃に埋設をして五十年になる現在に至るまで異常が確認されておらず、土中で安定した状態にあるというふうに現在も考えておるところでございます。 しかしながら、近年、災害のリスクの高まりから撤去を求める自治体などもありますことから、この撤去に伴いダイオキシン類の飛散等が起きませんよう、調査検討を始めたところでございまして、住民…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のような市町村からの声があるということは、私どもも承っているところでございます。 繰り返しになりますけれども、私ども、埋設しておるわけでございますが、その埋設は土中で安定した状態にあるという状態であると考えておりまして、現状においては、埋設箇所に立入りをしてはいけないと立入禁止措置を取っておりましたり、土壌攪乱の禁止措置をしておりましたり、年に二回定期点検を行うなど、現在、保全管理措置を…