天羽隆
会議録に記録された「天羽隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 309 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2022/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
※ 全 309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 昭和四十年代、2・4・5T系除草剤につきましては、除草剤として使われており、農薬登録もされていたということでございますけれども、薬剤に微量に含まれるダイオキシン類による人体への催奇性発現の可能性が提起されたということで、昭和四十六年四月に使用を中止をし、未使用剤を国有林で埋設処理を実施しました。これは、国有林が持っていたものについて、国有林に埋設処理をしたということでございます。 埋設処理に当たり…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○天羽政府参考人 土中で安定した状態にあると考えられますため、現状においては、埋設箇所への立入禁止及び土壌攪乱行為の禁止措置や年二回の定期点検等、保全管理をしっかり行っているところでございます。 埋設は崩壊のおそれのある箇所などを避けて行っておりますが、一か所当たりの埋設量や埋設地の状況等は様々であり、また、埋設物に現在含まれているダイオキシン類の濃度も明らかになっていない。 このため、今年度実施する予定のモデル箇所の取組で、埋設物に含…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○天羽政府参考人 御指摘の長野県の王滝村の件でございます。 昨日、先生の方から初めて私どもお話を伺いましたけれども、それで、そのようなことがあるのかというのを確認をし始めておりますが、これまでのところ、2・4・5T系除草剤を王滝村に埋設をしたという記録は確認できておりません。
第208回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(天羽隆君) 森林管理事務所、森林官について御質問をいただきました。 森林管理事務所と申しますのは、訓令によりまして森林官の勤務場所の呼称として定められております。 森林官は全国各地七百五十八万ヘクタールに及びます国有林野の管理経営の現場の最前線に配置をしておりまして、国有林野の巡視、森林整備事業の監督、森林・林業に関する知識の普及などの業務を行っております。 この森林事務所でございますが、令和三年度当初の時点で全国に八百四…
第208回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(天羽隆君) お答え申し上げますが、その前に、先ほどの御答弁の中で森林管理事務所と申し上げたところは、森林事務所の間違いでございました。失礼いたしました。 森林官が配置されていない森林事務所は百九十一か所ございます。この業務につきましては、森林官以外の職員、例えば一般職員などを配置をしたり、近隣の森林事務所などの職員が兼務をしたりといったようなことで対応しているところでございます。 また、森林官ポストの空席の解消に向けまして…
第208回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(天羽隆君) 国有林の管理の業務を行う職員の身分といいますか労働上の立場においては、通常の職員、通常の国家公務員の職員と同様の扱いになっておりまして、その枠組みの中でいわゆる労使の関係も整理をされていくということだと考えております。
第208回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(天羽隆君) 森林・林業に関わる女性のグループについて申し上げたいと思います。 女性の地位向上や山村地域における女性経営者の育成などを目的といたしまして、一九七〇年代から各地で女性林業研究グループが結成されております。また、ボランティアで森林整備活動を行いつつ、都会の女子に森林や木材、森の恵みの魅力を知ってもらうことを目指して、平成二十二年以降、全国で林業女子会が設立されております。これは県単位が多うございますけれども、林業…
第208回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(天羽隆君) 木材市場の状況について御質問いただきました。 まず、令和三年の三月頃から、世界的な木材需要の高まり、コンテナ不足などによる国際的な需給の逼迫により、木材の日本への輸入量が減少し、輸入木材や国産材の製品価格が高騰するいわゆるウッドショックと呼ばれる状況が発生し、今年に入ってからも木材価格は高止まり傾向が継続しているところであります。 こうした中、ただいま先生からお話ありましたとおり、令和四年の三月九日から、ロシア…
第208回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(天羽隆君) 林業従事者の確保について御質問をいただきました。 先ほど来お話にありますとおり、いわゆるウッドショックやロシア、ウクライナ情勢の変化も踏まえた国産材への切替えに向けましては、国産材の生産量を増やすことが必要でございます。そのためには、御指摘のとおり、木材生産を担う林業従事者の確保が重要と認識しております。 このため、農林水産省といたしましては、緑の雇用事業により、新規就業者に対して林業に必要な資格取得も含めた三…
第208回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(天羽隆君) 平成十五年に緑の雇用事業を開始をいたしましたが、新規就業者はそれまで年間二千人強であったものが三千人まで増加をしてございます。若年者率や平均年齢は、若返り傾向が持続しているところでございます。
第208回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(天羽隆君) 先生御指摘のとおり、林業は、気象条件により事業の実施が左右される屋外作業であるほか、小規模な経営体では年間を通じた安定的な事業量の確保が難しいこと、また、植栽や下刈りなど、作業種に、作業の種類によっては作業時期が限定されることなどから、日雇や季節雇用が多く、通年雇用化や月給制の導入が遅れているのが現状でございます。 農林水産省といたしましても、従事者の所得の安定などを図る観点から通年雇用化や月給制の導入は重要と…
第208回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(天羽隆君) 高性能林業機械の導入などを支援する補助事業、それから国有林の事業発注において月給制の導入を採択時の優先ポイントとするということで、月給制の導入の促進に取り組んでいるところでございます。
第208回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(天羽隆君) 先生御指摘のとおり、森林施業を安定的、円滑に進めていくためにも、このような林業従事者を育成し、確保して定着を図っていくということが極めて重要でありまして、カーボンニュートラルの達成のためにも必要だというふうに考えております。
第208回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(天羽隆君) みどりの食料システム戦略における林業用苗木、エリートツリーについての御質問をいただきました。 先生御指摘のとおり、この戦略におきましては、エリートツリー等の成長に優れた苗木の活用について、二〇三〇年までに林業用苗木の三割、二〇五〇年までに九割以上を目指すという目標を掲げてございます。これに向けまして、国立研究開発法人森林研究・整備機構による品種の開発を進めるとともに、都道府県に対する採種園、採穂園の整備への支援…
第208回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(天羽隆君) 森林環境譲与税について御質問をいただきました。 森林環境譲与税は、森林の公益的機能の重要性に鑑みまして、市町村が実施する森林整備等に関する施策に充てるため、令和元年度から譲与が開始され、この四月から四年度目に入ったところでございます。 その使途につきましては、森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律の第三十四条におきまして、森林の整備に関する施策、さらには、森林の整備を担うべき人材の育成及び確保、森林の有する公…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 国有林野事業の変遷につきましては、様々なことがあったわけでありまして、その様々な変遷というのを御説明し始めると長くなるのでここでは申し上げませんけれども、平成二十四年度末をもって企業的運営が廃止されたというのは、当時、大きな議論を経た上で、このような政策判断をするに至ったということだと承知をしております。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○天羽政府参考人 当時、昭和三十九年度、林野庁の職員は八・九万人おりました。昭和五十三年度、改善計画を策定をすることになるわけでありますけれども、それは、国有林野の特会をめぐります様々な問題、要すれば、赤字の累増といったようなことも背景として改善計画を策定し、さらに、平成十年度からは、集中改革期間ということで改革をするとともに、国有林野の事業の在り方も、公益的な機能を重視するというふうに転換をしていったわけであります。そのような流れの中…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○天羽政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しになりますけれども、国有林野事業は、特別会計をもって運営をしておりました。赤字がどんどん累積をしてまいりました。この赤字を特別会計で持ち続けるということが国民経済にとっていいことか、国有林野事業の在り方としていいことか。さらには、先ほども申し上げましたけれども、国有林野の果たすべき機能が、従来考えられていたことから、事業としての国有林野事業ということから公益的機能をより重視をする機能という…
第208回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(天羽隆君) いわゆるウッドショックについて御質問をいただきました。 先生御指摘のとおり、令和三年三月頃から、世界的な木材需要の高まりやコンテナ不足等による国際的な需給の逼迫により、木材の輸入量が減少し、我が国においても輸入木材、さらには国産材の製品価格などが高騰するいわゆるウッドショックと呼ばれる状況が発生してございます。 令和三年の国産材の原木の生産量についてでございます。 この統計の数字は毎年九月頃公表予定ということで…
第208回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(天羽隆君) 先生御指摘の状況につきまして、林野庁におきましては、正確な需給状況を関係者により共有していただくため、去年の三、四月から今年の一月にかけて三巡にわたりまして、川上から川下までの関係団体による協議会を中央及び全国七地区において継続して開催をしてきてございます。さらに、今年の三月には、ロシア、ウクライナ情勢の影響も踏まえ、都道府県の木材関係課長などとの情報共有のための会議を実施をいたしておりまして、とにかく正確な価…