P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
れいわ新選組参議院
総発言数
1,049
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2026/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会75 件・75%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,049 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,049 20 を表示
れいわ新選組2026/04/07

221参議院 予算委員会 第11号

○天畠大輔君 代読します。 れいわ新選組の天畠大輔です。 今年の衆院選は期間がとても短く、特に障害や高齢のため投票できなかった方もいます。解散をした高市総理に、誰もが投票しやすい環境整備への姿勢を伺います。 今回、特に郵便投票の対象拡大を求める声が多くありました。高市総理は、総務大臣だった十年前、総務省による郵便投票の研究会設立の会見で、郵便等投票制度の拡充ができないか、この研究会で議論を深めていただきたいと前向きに話しています。 ただ…

れいわ新選組2026/04/07

221参議院 予算委員会 第11号

○天畠大輔君 代読します。 郵便投票の対象拡大は、どれくらい障害が重いのか、どれくらい介護が必要かという議論にとどまりがちです。しかし、例えば、同じ介護度や障害区分の車椅子の方であっても、都市部と山間部では移動のしやすさ、費用負担が異なり、投票できるかも変わります。 先日の予算委員会で林総務大臣は、選挙権は誰でもこれを的確に行使できる環境をしっかりと整えるべき、そして、誰でもには障害者も含まれると答弁しました。 総理に伺います。 郵便投…

れいわ新選組2026/04/07

221参議院 予算委員会 第11号

○天畠大輔君 ありがとうございます。社会モデルの考え方を踏まえることは重要というのは、とても大事な答弁です。 そうであれば、郵便投票の対象拡大をすべきです。議会だけでなく、政府も議論を進めるべきではないですか。是非前に進めましょう。総理、いかがですか。

れいわ新選組2026/04/07

221参議院 予算委員会 第11号

○天畠大輔君 引き続き追及します。 終わります。

れいわ新選組2026/04/07

221参議院 予算委員会 第11号

○天畠大輔君 負担増前提の予算案に反対します。代読お願いします。 れいわ新選組の天畠大輔です。 会派を代表して、政府提出の令和八年度予算三案のいずれにも反対、国民民主党提出の修正案に反対、立憲民主党、公明党提出の修正案に賛成の立場から討論します。 アメリカがイランに先制攻撃を行った二月二十八日以降、原油の供給不安から価格が上昇、石油製品、ナフサの供給も不安視され、影響が医療現場にも広がるなど、国民生活に深刻な影響が出ています。この危機的…

れいわ新選組2026/04/02

221参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 私は脳死状態の経験者です。代読お願いします。 本日は、脳死下での臓器提供について、特に意思表示を周囲が受け取ることが困難な人たちに焦点を当てて質問します。 臓器提供数を増やすため、臓器提供できる対象者の条件は緩和されてきました。そんな中で、知的障害者始め、意思表示を周囲が受け取ることが難しい人たちからの臓器提供について、昨年、ガイドラインが改定されました。資料一が主な改定箇所です。知的障害者な…

れいわ新選組2026/04/02

221参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 代読します。 臓器提供者の既往歴や障害があるかなどについては統計的データは作成していないということですね。 大臣に伺います。 臓器提供者の既往歴や障害や難病があるかといった項目を全事例について収集、個人情報が分からない形で統計的データを作成、検証を行い、公開すべきと考えますが、大臣の御見解はいかがですか。

れいわ新選組2026/04/02

221参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 情報公開はすべきです。意思推定がどのように行われたのかについても収集すべきです。通告なしですが、大臣、いかがでしょうか。

れいわ新選組2026/04/02

221参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 改定による影響を厚労省が調査して、改定を再検証すべきです。 次に行きます。代読お願いします。 資料二、脳死患者からの臓器提供の流れを御覧ください。 脳死判定前に主治医がコーディネーターからの説明を聞くかを家族に確認し、希望した場合はコーディネーターが説明をします。従来、承諾行為、つまり臓器提供を家族が承諾する行為は、日本臓器移植ネットワークのコーディネーターの立会いの下でしか行えなかったのですが、それでは臓器提供数が少ない…

れいわ新選組2026/04/02

221参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 代読します。 ありがとうございます。 資料三を御覧ください。 西村帆花さんは生まれた直後に脳死に近い状態となり、今、人工呼吸器を付けて自宅で両親とともに暮らしています。彼女の暮らしは四年前映画にもなりました。脳死に近い状態であっても、どんなに障害が重くても、医療や公的な障害福祉を駆使し、在宅で生活し続けることができます。医学モデルでは、御本人の状態を医学的知見でのみ症状と捉える傾向にありますが、障害者権利条約の理念的支えで…

れいわ新選組2026/04/02

221参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 医療職だけでは限界があると思います。代読お願いします。 臓器移植委員会に障害者支援団体は十七人中一人ですから、少なく、増やすべきですし、実際の内容を決める認定ドナーコーディネーター協議会にはいません。 昨年七月三十日の臓器移植委員会で、委員の川口有美子氏は、認定ドナーコーディネーターの研修に障害者総合支援法の介護サービスを入れていただきたい、自宅でみとりたいとか、自宅で世話をしたいという御家族に対しては、公平に選択肢を提示…

れいわ新選組2026/04/02

221参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 必要に応じてというのはマジックワードです。 医療職以外の関わりは制度によって担保はされていないですよね。大臣、制度を改正すべきではないですか。

れいわ新選組2026/04/02

221参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 臓器移植の意思決定の前に、障害福祉の視点をより入れてほしいという意味です。大臣からもお願いします。

れいわ新選組2026/04/02

221参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 意思表示困難と見られがちな私だからこそ、引き続き注視します。 終わります。

れいわ新選組2026/04/01

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

○天畠大輔君 代読します。 れいわ新選組の天畠大輔です。 私は、これまで、服薬をやめると命の危険がある方たちへの災害対策について取り組んできました。本日は、その進捗を確認した上で、更なる取組を求めます。 まず、内閣府にお伺いします。 令和六年五月十四日の厚生労働委員会で、服薬をやめると命の危険がある人たちが安心して避難するための対策について質問をした際、当時の内閣府大臣政務官より、関係省庁や都道府県と連携を図りつつ、より一層の理解が得ら…

れいわ新選組2026/04/01

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

○天畠大輔君 代読します。 ありがとうございます。 この通知では、服薬をやめると命に危険がある薬を必要とする方だけでなく、医療的ケア児者や補助犬を同伴する身体障害者などを避難行動要支援者名簿に記載するよう明記いただきました。自治体の担当者が替わっても把握がされるよう、今後も引き続き周知徹底をお願いいたします。 さて、令和五年十一月八日の事務連絡では、インスリンと抗てんかん薬が、災害が発生してから三日間の超急性期に必要な医薬品として位置付…

れいわ新選組2026/04/01

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

○天畠大輔君 命に関わる対策を自治体任せにしないでください。 国が休薬危険薬剤のリストを率先して把握すべきではないですか。栗原政務官、お願いいたします。

れいわ新選組2026/04/01

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

○天畠大輔君 検討をお願いいたします。代読お願いします。 二〇二四年四月二日の委員会では、当時の厚労大臣は、災害時において使用を中断すると生命に危険が及ぶ薬剤を必要とする患者にこの薬剤を提供することは極めて重要だとおっしゃいました。 ならば、どのようにして災害時に確実にその薬を提供するのでしょうか。国が主導して仕組みを構築しなければ、災害の多い日本で安心して暮らすことができません。 災害発生時に被災地の薬事関連業務を支えるのは、災害薬事…

れいわ新選組2026/04/01

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

○天畠大輔君 代読します。 人を確保するだけでは駄目だと思っています。 先ほど、政務官から御答弁で、リスト化については今後検討するとおっしゃっていただきました。その資料一のようなリストの整理に向けて、まずは専門家に聞き取るなどすることが重要だと思いますが、最後にもう一度よろしいでしょうか。

れいわ新選組2026/04/01

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

○天畠大輔君 代読します。 是非お願いいたします。 終わります。