天畠大輔
会議録に記録された「天畠大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,049 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 医療6 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会75 件・75%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,049 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 国土交通委員会 第4号
○天畠大輔君 暮らしの基盤、運輸業を支えてください。代読お願いします。 私、天畠大輔は、れいわ新選組を代表し、運輸事業の振興の助成に関する法律の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 修正案の趣旨及び概要について御説明申し上げます。 我が国の貨物輸送において重要な役割を担っているトラック運送や地域公共交通に欠かせないバス運送は、国民生活を支える重要な社会基…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第2号
○天畠大輔君 代読いたします。 れいわ新選組の天畠大輔です。 地防法三条八号には社会福祉施設の耐震補強が規定されていますが、少なくとも、第三次五か年計画、二〇〇六年度スタート、開始以来二十年間、木造障害者施設の耐震工事のための国費負担かさ上げは実績ゼロです。なぜですか。
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第2号
○天畠大輔君 申請がないとは、ニーズがないということですよね。代読お願いします。 ミスマッチの一方で、置き去りにされた人々がいます。高齢者、子供、女性、障害者など、災害弱者の死亡の多くが、救えるはずの命にもかかわらず、体制未整備によって見過ごされたままです。 要支援者名簿整備やインクルーシブ防災、当事者参画などに関して、政府の決意と展望をお聞かせください。
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第2号
○天畠大輔君 代読いたします。 欧米では、インクルーシブ防災が整備されています。ドイツでは、BBK、連邦市民保護・災害支援庁は職員七百人、年間予算三百六十億円です。米国では、FEMA、連邦緊急事態管理庁の中に障害者統合室が設置され、全ての災害に対してワンストップ対応をしています。また、法令に時限目標を設けて迅速化したり、トップダウンの意思決定でリーダーシップを生かしたり、いわゆる米国流が発揮されています。 こうした取組の共通点は、災害弱…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第2号
○天畠大輔君 まとめます。 インクルーシブ防災を実現して災害弱者の命を守れと申し上げ、質疑を終わります。
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第2号
○天畠大輔君 この法律は今も災害弱者の命を守っていますか。 れいわ新選組の天畠大輔です。 私は、会派を代表し、地震防災対策特別措置法改正案に反対の立場から討論を行います。 こうやってな、私ら貧乏人から先に死んでいくんや。一九九五年一月に発生した阪神・淡路大震災で全壊した木造アパートを指さし、被災した男性が絞り出すような声で関東から来たボランティアにこうつぶやきました。 貧困層は耐震性能の低い住宅に住まざるを得ず、震災時には真っ先に命の危…
第221回 参議院 予算委員会 第7号
○天畠大輔君 代読します。 れいわ新選組の天畠大輔です。 さきの衆院選は、解散から投票まで憲政史上最も期間の短い選挙でした。これにより、投票する権利を侵害された方が大勢いました。障害のある方々からは、知的障害のある人への投票学習が間に合わなかった、点字公報が届かなかった、大雪で投票所に行けなかった、ヘルパーが確保できず投票を断念したなど、切実な声が寄せられています。中でも、最も多かったのが郵便投票の対象拡大を求める声です。NHKの開票速…
第221回 参議院 予算委員会 第7号
○天畠大輔君 大臣、誰でもには、当然、障害者も含まれますよね。
第221回 参議院 予算委員会 第7号
○天畠大輔君 障害者にとって郵便投票は重要と改めて強調します。代読お願いします。 一方で、障害者の投票や政治参加は、社会的に十分重視されてきたとは言えません。 資料の一を御覧ください。 二〇二三年の統一地方選で東京都狛江市が調査した投票率は、全体が五〇・七%に対し、障害者は四六・九%、さらに、最重度の肢体不自由者は二五・八%、知的障害のある方は三七・七%にとどまっています。しかし、全国的なデータはなく、議論の土台すらありません。 大臣、…
第221回 参議院 予算委員会 第7号
○天畠大輔君 大臣、障害者の投票率のデータの必要性そのものは認めますか。
第221回 参議院 予算委員会 第7号
○天畠大輔君 実態を把握しなければ、投票機会の格差は見えないままです。具体的な検討を求めます。 次に行きます。代読お願いします。 最後に、電子投票について伺います。 二〇二四年十二月、大阪府四條畷市の市長選で電子投票が実施されました。電子投票についてなじみのない方もいると思いますので、総務省よりまず概要を御説明お願いします。また、使用された端末には音声読み上げ機能がなく、視覚障害者は従来どおり代理投票などに頼らざるを得なかったと聞いてい…
第221回 参議院 予算委員会 第7号
○天畠大輔君 代読します。 障害者に意見聴取はしたけれど、意思決定の主体ではなかったということですね。 さて、資料の二を御覧ください。 あらゆる政策や事業に障害者への配慮の視点を取り入れる障害の主流化という概念があります。JICAは、国際協力の分野において十五年以上前からこれに取り組んでいます。例えば、バングラデシュでは、国内初の都市高速鉄道を整備したとき、日本の基準やガイドラインに基づき、バリアフリー、ユニバーサルデザインが採用された…
第221回 参議院 予算委員会 第7号
○天畠大輔君 過去に外務大臣を務められた林大臣に伺います。 先ほど紹介した障害の主流化を御存じでしょうか。通告なしですが、お願いします。
第221回 参議院 予算委員会 第7号
○天畠大輔君 意見を聞くだけと意思決定の主体になることの違いはお分かりかと思います。障害に関係なくても、あらゆるテーマで委員として障害当事者が必要ではないですか、大臣。
第221回 参議院 予算委員会 第7号
○天畠大輔君 ありがとうございます。代読お願いします。 電子投票の事例は一例にすぎません。意思決定の場に当事者がいなければ、同様の問題は繰り返されます。 誰一人取り残さない投票環境を実現するため、当事者参画を前提とした制度設計を求め、質疑を終わります。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○天畠大輔君 代読します。 れいわ新選組の天畠大輔です。 本日は、昨年に引き続き、障害年金の問題を取り上げます。 まず、日本年金機構において、障害年金の審査を担う職員が、認定医が作成した判定書類、つまり認定調書を組織的なルールに基づかず独断で破棄し、別の認定医に判定し直させていた問題です。 本件は、単なる文書管理の問題にとどまりません。認定医の医学的判断が本人に知られることなく差し替えられ得た、その過程の透明性が問われています。制度への…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○天畠大輔君 代読します。 改めて、資料一を御覧ください。 検証対象の中には、当初の認定医が支給と判断した事案について、別の認定医も同等級支給が八十九件、さらに上位等級支給が四十三件あったとされています。 この八十九件、四十三件についても、結果として同等又は上位になったのだから問題はないと整理するのは適切ではありません。問題は、最終結果ではなく、当初の認定医の判断がなぜ差し替えの対象になったのかという過程です。職員がどの段階で疑義を持ち…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○天畠大輔君 社保審等に結果だけを報告するのではなく、調査、検証から第三者を入れるべきではないですか、大臣。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○天畠大輔君 今大臣がおっしゃったような外部組織を入れることを積極的に検討してください。代読お願いします。 大臣は、社会保障審議会等に報告し議論させると言います。そこに外部有識者が入っているということですけれども、社会モデルの視点も含めて、障害年金の認定の仕組みに関する議論がこれまで十分されてこなかったということは、何度も総理や厚労大臣に指摘をしてまいりました。当時の石破総理も議論の重要性そのものは認識されているようでした。 しかし、年…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○天畠大輔君 代読します。 大臣、今回の問題は違法かどうかという形式論ではありません。認定医の判断が本人に知らされることなく差し替えられ、元の調書が破棄されていた、その過程が見えないこと自体が制度への信頼を損なっています。統計上、そして法律上問題がなかったという説明では当事者の不安は消えません。少なくとも大臣は文書管理の問題点は認識されているのですから、結論を出す前に、やはり障害年金や文書管理等の専門家も関与させた形での調査、検証が必要…