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れいわ新選組参議院
総発言数
1,060 件
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
—
直近の発言日
2026/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会70 件・70%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,060 件中 20 件を表示
れいわ新選組2026/05/21

第221回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○天畠大輔君 代読します。 時間が参りましたので、まとめます。 不育症について一定の取組が進んでいることは分かりました。とはいえ、効果を推し測るためにはより具体的な数字が必要と考えます。この点は、次回改めて伺います。 終わります。

れいわ新選組2026/05/19

第221回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○天畠大輔君 代読します。 れいわ新選組の天畠大輔です。 参考人の皆様、本日はありがとうございます。 まず、OTC類似薬の自己負担引上げについて、障害者への影響という観点から安藤参考人と城守参考人のお二人に伺います。 まず、大前提として、れいわ新選組はこのOTC類似薬の自己負担引上げ自体に断固反対の立場です。経済的理由による受診控えを招き、健康格差を広げるだけの措置は容認できません。 その上で、この法案が抱える重大な線引きの不備について…

れいわ新選組2026/05/19

第221回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○天畠大輔君 ありがとうございます。 障害者を含め、低所得者への配慮を確実に確保すべきですね。代読お願いします。 次に、桜井参考人に伺います。 高額療養費制度が医療費総額の約六・八%にすぎず、見直しによる医療費抑制効果が限定的である一方で、患者にとっては極めて大きなリスクを伴う改革であると指摘されています。 がん患者の多くは、高額な治療費を継続的に支払いながら、仕事や日常生活を維持しようと努力されていますが、今回の見直し案による自己負担…

れいわ新選組2026/05/19

第221回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○天畠大輔君 代読します。 次に、城守参考人に伺います。 今回の改正案では、分娩について、お祝い膳や個室料などの特別なサービスは自己負担として、更に見える化するとしています。 重度障害や疾患のある人が分娩に向けて入院するに当たっては、支援区分四以上や特殊なコミュニケーションが必要な場合には重度訪問介護を院内で利用できる、ヘルパーが付き添えることになっています。 ただ、そういった場合、複数人の出入りによる感染症の蔓延の防止や同室の方たちへ…

れいわ新選組2026/05/19

第221回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○天畠大輔君 終わります。

れいわ新選組2026/05/14

第221回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 代読します。 れいわ新選組の天畠大輔です。 まず、健康保険法の質疑に入る前に、災害時の医薬品供給について伺います。 今年四月一日の災害復興特別委員会において休薬危険薬剤の実態把握を厚労省に求めたところ、今後検討してまいりたいとの御答弁でした。また、今回の中東情勢によるナフサ不足は、災害時に限らず、医薬品の供給不安が現実に生じ得ることを示しました。そこで、先月の参考人質疑では医療物資の安定供給について意見を伺いましたが、参考…

れいわ新選組2026/05/14

第221回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 代読します。 休薬危険薬剤のリスト化を是非早急に検討をお願いいたします。 それでは、健康保険法の質疑に入ります。 本法案における三大改悪は、OTC類似薬の保険給付の見直し、協会けんぽへの国庫補助に係る特例減額の見直し、そして高額療養費制度の自己負担限度額引上げです。 日本のみならず世界中で、多くの人々が自国の政府を信頼し、自分の大切な仲間たちの命が守られるよう、税金や保険料が適切に使われるよう願っているはずです。 しかし、…

れいわ新選組2026/05/14

第221回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 医療費が伸びているからといって出口を絞るでいいのでしょうか。代読お願いします。 例えば、政府は、高額療養費制度の自己負担限度額制度の伸びが医療費全体の伸びの倍のスピードだから、そこを削って持続可能性を図ると言います。一見合理的判断に見えますが、このような入口と出口の引き算で話が済むほど国の社会保障政策は簡単ではありません。技術革新による医療の進展や、それによって恩恵を被る患者たち、助かる命へのまなざしはないがしろにされたま…

れいわ新選組2026/05/14

第221回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 代読します。 先ほど大臣は、一律にセルフメディケーションを求めるものではないと答弁されました。しかし、自己負担が引き上げられれば、現実には受診を控えるという選択が広がり、医療から離れていく、いわゆる医療離れが起きるのではありませんか。その結果、本来受診が必要な患者の治療の遅れや重症化を招くおそれがあります。しかも、OTC類似薬の保険給付の見直しによる一人当たりの保険料軽減額の見込みは年間約四百円にすぎません。年間四百円のた…

れいわ新選組2026/05/14

第221回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 受診控えを防ぐ具体的な策をお示しください。通告なしですが、大臣、お願いします。

れいわ新選組2026/05/14

第221回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 ところで、大臣、最近ドラッグストアで薬は買われましたか。プライベートな質問で恐縮ですが、どんな薬を買われましたか。

れいわ新選組2026/05/14

第221回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 代読します。 ありがとうございます。 続けて通告なしになりますが、大臣に伺います。 今般のOTC類似薬の保険給付見直しに当たり、天畠事務所では、首都圏のドラッグストア数軒で聞き取り調査をしました。 薬の選び方や負担額の変化についてドラッグストアの窓口で担当者に問い合わせる患者、利用者が早くも出て、列を成しているという実態を御存じでしょうか。大臣、お願いいたします。

れいわ新選組2026/05/14

第221回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 代読します。 大臣、再び通告なしで恐縮ですが、伺います。 そのドラッグストアでは、電卓を片手に病院とドラッグストアの負担を見比べている人もいました。大変不安そうな表情でした。特に常備薬は日々の暮らしに直接影響しますので、OTC類似薬の保険給付見直しは多くの人々の心に影を落としていると考えています。 大臣はその姿をどう受け止めるでしょうか。もう一度御答弁お願いいたします。

れいわ新選組2026/05/14

第221回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 代読します。 ありがとうございます。 やはり、この法案は一旦立ち止まってじっくり考え直すべきだと考えています。法改正によるOTC類似薬服用によってどのような効能の変化が現れるのか、家計への負担が実際にどのように変わるのか、それはそのときそのときで変わり、それに適切に対応していくのが保険医療であり、だからこそ公的医療が公的資金で保障されているのではありませんか。 政府の姿勢は、類似薬なんだからドラッグストアで買ってもいいじゃ…

れいわ新選組2026/05/14

第221回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 代読します。 今の御答弁は、補助を減額する意義ではなく、判断根拠を説明されただけだと思います。協会けんぽは、先ほど申し上げたとおり、加入者の多くが中小零細企業の従業員とその家族であり、まさに日本における最大のセーフティーネットの土台です。公的資金を投入して基盤を安定させるのは当然にもかかわらず、準備金が法定準備金を上回っていた時期があったのだからその分を今返せというのは乱暴です。セーフティーネットが何のために世の中にあるの…

れいわ新選組2026/05/14

第221回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 代読します。 最後に、大臣に伺います。 海で溺れている人にためらわず差し出されるのが救命浮き輪です。しかし、助かった後にあのときの浮き輪の代金を払えというようなものが今回の措置ではないでしょうか。結局、準備金残高に着目した場当たり的な対応であり、国民の三分の一が加入する基幹的健康保険のセーフティーネットとしての機能を著しく毀損するものではないかと考えていますが、大臣、いかがでしょうか。

れいわ新選組2026/05/14

第221回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 代読します。 弱い人にしわ寄せし、当事者の声を置き去りにしたままの本法案は認められません。私が日々の活動、議員活動で大切にしているのは、当事者参画と対話です。社会課題はその当事者こそが最もよく知っています。したがって、当事者の参画なくしては現状把握も解決への道筋も描くことはできません。だからこそ、当事者を始めとする様々なステークホルダーが垣根を越え徹底的に対話することが不可欠です。 高市政権が発足して間もなく七か月ですが、…

れいわ新選組2026/05/08

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○天畠大輔君 代読します。 れいわ新選組の天畠大輔です。 前回に引き続き、服薬中の薬を一時的に止める休薬が命に関わる方たちへの災害対策について伺います。 先日の委員会で休薬危険薬剤の実態把握を求めた際、厚生労働省の栗原渉政務官より、どういった手法が適切なのかということを考慮しつつ、今後検討してまいりたいと御答弁をいただきました。続く厚生労働委員会の中東情勢を踏まえた医療物資に関する参考人質疑でも、日本難病・疾病団体協議会、JPAの大坪恵…

れいわ新選組2026/05/08

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○天畠大輔君 災害のシミュレーションに活用するなど、具体的な検討を求めます。 次に行きます。代読お願いします。 本日は、災害時の医薬品に関する調整役である災害薬事コーディネーターを活用して、休薬危険薬剤を患者の下に提供する具体的な仕組みについて伺います。 資料一を御覧ください。 令和七年六月三十日付け読売新聞では、災害薬事コーディネーター導入の経緯や役割が紹介されています。現在、厚労省は、予算措置や運用指針の通知などで養成支援を強化して…

れいわ新選組2026/05/08

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○天畠大輔君 インスリンだけでなく、休薬危険薬剤を使用する方へ対象を広げてアプリの検討を進めていただけるとのこと、是非お願いいたします。代読お願いします。 さて、アプリを開発したJADECによりますと、現時点では登録患者の半径十キロメートル以内の薬局情報を表示するものになっておりまして、被災地の薬局開局状況や在庫状況を提供するものではないと聞いています。そこで、更に必要なのが、地域の在庫情報を把握する仕組みです。 資料二を御覧ください。…