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れいわ新選組参議院
総発言数
1,060 件
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
—
直近の発言日
2026/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会70 件・70%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,060 件中 20 件を表示
れいわ新選組2026/06/02

第221回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○天畠大輔君 周知の問題ではなく、制度設計の問題です。実態把握の上、せめて自己負担の地域差はすぐになくすべきです。大臣、いかがですか。

れいわ新選組2026/06/02

第221回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○天畠大輔君 改善のための実態把握であることを忘れないでください。あくまでゴールは告示五百二十三号の改正です。代読お願いします。 資料三を御覧ください。厚労省告示五百二十三号により、重度障害者は、就労だけでなく、修学など、社会参加の様々な場面で重度訪問介護が利用できません。 障害者総合支援法第一条では、障害者が基本的人権を享有する個人としての尊厳にふさわしい日常生活又は社会生活を営めるよう、必要な支援を総合的に行うことが法の目的として掲…

れいわ新選組2026/06/02

第221回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○天畠大輔君 代読します。 今大臣からも、社会参加の観点も踏まえつつ検討するとの答弁がありました。重度障害者の社会参加を場面ごとに切り分けるのではなく一体的に支える介護保障へと転換していくことを求め、次に行きます。 重度障害者の入院時のコミュニケーション支援について伺います。 私は、前回の健保法改正案の質疑で、重度障害者女性の出産や分娩時の支援について取り上げました。分娩であれ手術であれ、重度障害者にとっては、医療そのものだけでなく、医…

れいわ新選組2026/06/02

第221回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○天畠大輔君 代読いたします。 当事者にとっては大変な重要な確認ができたと思います。 その上で伺いますが、厚生労働省の通知では、入院時の支援者の付添いについて医療機関に受入れを検討するよう求めております。これは、病室や診察室だけではなく、手術室や分娩室、処置室なども含まれるという理解でよろしいでしょうか。また、その周知をしっかりしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

れいわ新選組2026/06/02

第221回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○天畠大輔君 はい。代読します。 まとめます。 私のように、手術室などへの介助者の付添いについて理解を得るまで苦労している方はほかにもいると思います。通知の趣旨が現場に正しく伝わるよう、より分かりやすい周知や整理について引き続き議論をお願いして、質問を終わります。

れいわ新選組2026/05/29

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第5号

○天畠大輔君 代読します。 れいわ新選組の天畠大輔です。 今日は、防災庁設置法案のうち、特に東日本大震災の経験が生かされているかどうかに焦点を絞って質問をしたいと思います。 二〇一一年三月十一日に発生した津波を伴う東日本大震災と、それによる福島第一原子力発電所の事故で多数の避難者が発生しました。その数は最大で約三十七万人に達します。福島県だけでも最大約十六万人の人々が県内外に避難をしました。問題は、原発事故によって避難せざるを得なかった…

れいわ新選組2026/05/29

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第5号

○天畠大輔君 武力攻撃の対応には専門性は不要なのですか。なぜ原子力防災だけが切り分けられるのか、理解できません。代読お願いします。 防災庁設置法によれば、武力攻撃時の対応は防災庁が所掌することになっています。世界各地で進行中の武力攻撃の被害状況を思うと、被災者支援に当たる際の状況判断の方法や支援手順は自然災害とは大きく異なるのではないでしょうか。それにもかかわらず、原子力災害だけを専門性を理由に所掌外とするのは、何か別の思惑があるように…

れいわ新選組2026/05/29

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第5号

○天畠大輔君 代読します。 原子力災害の進行に沿った各フェーズの中での役割について明確な御説明がないということは、防災庁の役割が原子力災害の中で明確化されていないこと、あるいは役割がないことを示していると考えます。 大臣に伺います。 原子力災害において防災庁による司令塔の役割や被災自治体のワンストップ窓口という目的が果たせないことは、防災庁の設置意義を大きく損ねるのではないでしょうか。大臣の御見解をお願いします。

れいわ新選組2026/05/29

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第5号

○天畠大輔君 内閣府との連携では、ワンストップ窓口ではなく、ツーストップ窓口になりませんか。原子力災害時においても、防災庁の役割の強化を強く政府に要請します。 牧野大臣、いかがでしょうか。

れいわ新選組2026/05/29

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第5号

○天畠大輔君 代読します。 関係省庁等と緊密に連携するのは当然ですが、連携は連携であって、ワンストップ窓口という機能とは大きく異なると考えます。これでは支援策に隙間や抜けが出る懸念を払拭することができません。 また、先ほどから一段高い立場の司令塔を強調される言葉があったと思いますが、原子力災害では、防災庁の立場は一段低いのではないでしょうか。本来は法律の条文改正をすべきだと思いますが、まずは原子力災害対策マニュアルなどの改定により、防災…

れいわ新選組2026/05/29

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第5号

○天畠大輔君 マッチポンプのような経産省による支援体制は見直すべきと申し上げ、質疑を終わります。

れいわ新選組2026/05/28

第221回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○天畠大輔君 代読します。 れいわ新選組の天畠大輔です。 今回の法改正で、国は分娩費用の標準価格を定め、実質負担ゼロにした上で、お祝い膳や個室料など自己負担となる部分の費用を見える化し、妊婦が納得感を持って施設を選択できる環境を整えるとしています。本日は、これに関連し、重度障害のある妊婦や患者の個室料はどうなるのか伺います。 重度障害者の入院時の介助者付添いについては、平成二十八年の厚労省通知をベースに何度か通知が出されています。現在は…

れいわ新選組2026/05/28

第221回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○天畠大輔君 入院時付添いの通知に基づいて病院側が個室にする場合は、患者の選択によるものではないですよね。大臣、一般論でお答えください。また、個室の自己負担について、実態調査も是非してください。お願いします。

れいわ新選組2026/05/28

第221回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○天畠大輔君 代読します。 まとめます。 障害者の経済状況を考えれば、個室料自己負担は相当に厳しいです。一方で、医療機関の持続可能性も考えなければなりません。本来なら、医療機関への個室料補助も検討すべきと申し上げ、終わります。

れいわ新選組2026/05/28

第221回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○天畠大輔君 代読します。 れいわ新選組の天畠大輔です。 私は、高額療養費の限度額引上げによる自己負担増で、とりわけ貧困層を始め経済的に厳しい状況にある病気の人たちが受診を控えてしまい、状況が悪化することを強く懸念しています。 二〇二二年に後期高齢者の窓口負担を一割から二割に引き上げたとき、当時の岸田首相は、配慮措置も講ずることで必要な受診の抑制を招かないようにしていると説明していました。しかし、この答弁とほぼ同時期に行われた全国保険医…

れいわ新選組2026/05/28

第221回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○天畠大輔君 もし治療を諦める方がいたら、それは自己責任ですか。総理、はいかいいえでお答えください。

れいわ新選組2026/05/28

第221回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○天畠大輔君 それでは、なぜ治療を諦める選択肢が出てくるのでしょうか。代読お願いします。 今年、全国保険医団体連合会が実施した調査に集まった声を紹介します。高額療養費制度を使って乳がんを治療したことのある三十九歳の女性は、今後もし再発すれば子供の教育費のために標準治療を控えるかもしれないと答えた上で、負担限度額の引上げは、現役世代に未来を諦めてくれと政府から言われているみたいだと回答しています。肺がんの再発を繰り返している五十五歳の女性…

れいわ新選組2026/05/28

第221回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○天畠大輔君 代読します。 まとめます。 総理、制度の持続性は重要ですが、制度が残っても人がいなくなってしまっては意味がありません。制度を残すために子供の将来や患者の命をてんびんに掛けるなど、あってはなりません。 必要な治療を安心して受けることができるという高額療養費制度の本来の目的に立ち返ることを強く求めて、質問を終わります。

れいわ新選組2026/05/28

第221回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○天畠大輔君 患者の命を脅かす本法案に断固反対です。代読お願いします。 私は、れいわ新選組会派を代表し、政府提出の健康保険法改正案並びに立憲民主党、公明党提出の修正案の二案に対し、反対討論を行います。 まず、閣法に対する反対理由を述べます。 反対理由の第一は、本法案の出発点に当たり、患者、家族など、当事者の視点が結果として無視されている点です。医療費負担が家計を破壊する破滅的医療支出のリスクが指摘されている時点で、本法案の制度設計は失敗…

れいわ新選組2026/05/26

第221回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○天畠大輔君 代読します。 れいわ新選組の天畠大輔です。 法案の、改正案の質疑に入る前に、前回に引き続き不育症について質問いたします。 不育症は、妊娠はするものの、流産や死産を二回以上繰り返して、子供を授かることができない状態と定義されています。前回の質疑において、こども家庭庁の方では、不育症に対して一定の取組が進んでいることは分かりました。しかし、どのくらい改善したかを一概に答えるのは難しいとも答弁されています。難しくても、効果を推し…