天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 本会議 第34号
○天田勝正君(続) その理由の一二点を挙げたいと思います。 御承知の通り去る五月二十三日は第五回國会の最終日でございました。而もすでに請願等を含めますると、本会議にかけなければならない案件が二百七十件に上つておつたのであります。先程決議案の朗読の中に二十件と申上げたのは法律案だけであります。このような状態でございまして、殆んど当日は終日本会議を続けましても、この案件を十分に審議するところの時間的余裕はなかなか憂慮される状態にあつたのであ…
第5回 参議院 本会議 第34号
○天田勝正君(続) さて、これを全部読みたいのでありますが、先程申しましたように二百七十件もございます。そこで到底これは読み切れませんが、六・三制の問題或いは青少年指導研究の案件、こうしたものが、かくのごどく多く山積いたしておつたのであります。かような状況下におきまして、何故に本会議を継続いたさなかつたか。今日の議場の状態を見ましても、長きの慣例……(「時間だ」と呼ぶ者あり)議院の運営を公正にいたすべきところの議院運営委員会或いは小委員…
第5回 参議院 本会議 第34号
○天田勝正君(続) すでに時間が参つたそうであります。そこで私は、以下省略いたしまするが、議員の中村正雄君提出の緊急懲罰の動議を提出したのは成規の手続をとつており、それを議長は上程することを拒否された。このことは(「時間々々」と呼ぶ者あり)みずからが認めておりまする本院規則第二百三十八條の違反であります。(「時間時間」と呼ぶ者あり)このようなことからいたしましても……(「議長時間々々」と呼ぶ者あり)
第5回 参議院 本会議 第34号
○天田勝正君(続) 私は心臓が弱いからね、この程度でもう止めます。
第5回 参議院 本会議 第32号
○天田勝正君 本員はこの際、市町村警察職員の退職手当に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第5回 参議院 本会議 第32号
○天田勝正君 私は市町村警察職員の退職手当の未支給について質問いたしたいのでありますが、このことにつきましては、地方行政委員会におきまして同僚三木委員の質問に対しましての樋貝國務大臣その他の答弁が誠に要領を得ておりません。從いましてこの際吉田総理の明快なる答弁を求めるものでございます。 質問の第一点は、昨年三月七日新警察制度の施行に伴いまして、從來、廳府縣警察職員として在職しておりました者が、それぞれ國家地方警察、市町村警察に分離されて…
第5回 参議院 本会議 第32号
○天田勝正君 本員は賠償施設撤去中止に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第5回 参議院 本会議 第32号
○天田勝正君 私は賠償施設撤去中止に関しまして、関係大臣の答弁を求めます。去る五月の十四日各新聞は、AP通信、UP通信等の特報を揚げまして、極東委員会の米國代表マツコイ少將の声明の要旨を揚げまして、米國は日本の平和産業の水準について制限すべきではない。國民生活の最小限の必要を満たすために、これら平和産業の復活を図るべきである。米國は今後日本からの賠償取立復活の如何なる提案にも反対すると強調いたしております。又別の報道を見ますると、米國の…
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○天田勝正君 先程來森下君から指摘されまして成る程今年の予算からいたしますれば、どうやら賄い得るといたしましても、この場合特別会計になれば將來はどうしても営利主義になつてしまうのではなかろうかと、こういうことを私共案じておりまして、それが政府原案によりますと法文の上にも現われておるのでありまして尚心配するわけであります。実は過日本委員会におきまして、私はこの附則三項、これらのものは当然十七條の一項に持つて來るべき性質のものではないか、こ…
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○天田勝正君 日本社会党は本特別会計法案に反対いたします。その理由は三点であります。 先ず第一は、政府の提案理由にありましたが、この特別会計を制定する理由としては、第一「國立病院の円滑なる運営とその経理の適正を図る。」第二に、病院の事業経営という特別官廳であるから、その経理面を明確に整理して、適正な経営方策を樹てるために、その收支を明らかにする。こういうことでこのことを裏返えして聞きますると、一般会計では円滑な運営もできなければ、経理の…
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○天田勝正君 波多野君の動議に賛成いたします。
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○天田勝正君 これは過日貰つた資料なのですが、今度の改正の部分を除きますれば、昭和十七年法律第六十七号が全部そのまま適用されるのですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○天田勝正君 そうだとすると、私は非常におかしいと思いますのは、この日本銀行法の四十八條に罰則規定がある、これを見て行きますと、総裁、副総裁がこれに違反した場合は五千円以下の過料に処す、こういうことになつておる、それから今度は、この改正法の十三條の六というところを見ると、在任中その意に反して罷免されることがないというようなことでありまして、身分の保障などがずつと書いてある、大きな権限を與えられるものはやはり大きな責任と義務というものがぴ…
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○天田勝正君 私の質問しました第一の点ですね。これは將來の問題ではなく、現在と比較した場合でもやはり私はバランスがとれないのではないか、私は本來このいろいろな罪などは極めて軽い方がいいという意見を持論として持つておるのです。併し不公平というものが一番いけないことであつて、農民の方から見ればただ自分の持つているものを賣つた。而も供出をしないのではなく、供出をしていて、その上に賣つたというだけで今も申上げましたように三万円の罰金を料するとい…
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○天田勝正君 私は参與のことについてききたいのです。今度できます政策委員会、それが今度は金融関係、商業関係、工業関係、農業関係、こういうような委員会任命されて、これらのものは悉く、参與に任命されるところの、学識経驗ある者、これとちよつとも変らないわけなんですね、内容は。この内容の変らないものを二重に作るというのは一体どういうわけです、大体政策委員会ができればこの参與の資格として規定されておる人たちが政策委員会の方へ入つて來る、こうまあ考…
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○天田勝正君 先つきから実は事務的なことを可なり、質疑をいたしまして、まだその答弁が残つておるのですが、折角大臣が見られておりますから大臣に質問します。 この法文の一体書き方が相当無理がありまして、十三條の二という所から九ぐらいまで、ただこれを入れたというだけでありますけれども、可なり大部なものを入れまして、普通で言えば、私はこれはずつと急がずして入れたならば第何條々々、又あと繰下げるとか、普通そうされておると思うのです。それがこういう…
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○天田勝正君 ではこの國会におきまして、これが仮に否決になるといたしますれば、どのような支障が來たすのでありますか、
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○天田勝正君 ではその他の点について伺いますが、今回の改正は主として政策委員会に関することであります。その政策委員会の代表の中、重要な二つの椅子は政府の代表者が入ることになつております。特に大藏省を代表する者という先程のお言葉がありますように、そうした大藏大臣の代理とも思う人がこの政策委員会に入りまして、すべての業務を監督もできれば、又執行すべき政策も決定できる、こういう立場に置かれておりまして、関連いたしまする四十二條以下の監督であり…
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○天田勝正君 実は任命委員の権限と責任との問題について、先程事務当局におきましたのでありますが、それは任命委員の罷免される場合が十三條の六にずつと規定しておりまして、自分の意思に反して罷免されることは容易にないことになつております。然るに今度は罰則の方を見て参りますと、総裁にしてもこれらいろいろな投資が罰則を受けるというのは僅かに五千円以下の過科にしか処せられないことになつている、このことは別に多くの罰則を設けろというのを意味しているの…
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○天田勝正君 そうすると銀行局長はむしろ私共と違つて罰則については、罰則等は置かない方が本來妥当である、このようにお考えになつておりますか。