P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1949/06/09

5参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 七つばかりありますので、続いて一問一答式にお許し願いたいと思つております。先ず國民所得に対する國民の税負担の比率のことでありますが、これは一般的に日本の税負担というものは英國よりも安い、アメリカよりも高い、こう言われております。ところが一体この國民所得の見方というものが、これはしよつ中議論になることなんですが、極めて酸昧模糊として、議会でも幾度かこれについては質問を繰返しましたけれども、どうも納得の行くようなお答えを得てお…

日本社会党1949/06/09

5参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 関連いたしまして……。何故私がこういう質問をするかというと、農業関係におきまして、大体昭和二十二年の五、六月頃がもうこの所得の頂点である。御承知の通りあとは下る一方であろうと思う。特に農業所得で惠まれた地番というものは、これは何と言つても蔬菜地帶である。この蔬菜を例にとつて見ましても、去年五十円していたものが今年は十五円、こういう工合に明らかに所得が減つているにも拘わらず、國全般といたしますると、所得が上つているという観点…

日本社会党1949/06/09

5参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 質問の第三は、先程も経團連の人に申上げたのでありますが、特許所得の問題であります。特許所得と申しまするのは、発明とか、発見とか、つまりその人が発明、発見をいたさなければこの世の中に生れ出なかつたという、そうしたものに対する課税の問題、これはこの電燈を例にとりましても、エジソンがいなければ電燈というものはこの世の中に出て來なかつた。これを製造したところの工場資本家というものは相当の利益があつたでありましようが、現在これを私共…

日本社会党1949/06/09

5参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 次は税種目の整理の問題ですが、これは過日私共が地方税務調査に出張を命ぜられましたときにも、この税種目を整理しなければならないというのは、民間側からも、これを扱つておりまする税務署、財務局からも皆言われている。地方税は勿論であります。それから法定の地方税、これも勿論であります。更に法定外の税金に至つてはこれは現在先ず論外で、私共の手許にある資料を以てしてもどういうものにかけるのか、一体見当が付かないようなもの、例えば場所によ…

日本社会党1949/06/09

5参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 それでは大分外の委員から急かせられてむずむずしておりますから、(笑声)二つ一緒に質問します。一つは、織物消費税の問題であります。このことは軽減ということで幾度か請願を採択しております。私共が考えるのに、どうもこの頃の絹、人絹というものを贅沢品と思われては誠に迷惑至極なのであつて、私自身の経驗からしましても、皆燒け出されてしまつて、配給だけ受けておつたのでは、今頃私は裸で登院しなければならんような始末です。そういうような場合…

日本社会党1949/06/09

5参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 贈與税のことはなかつたように思いますけれども……。次に贈與税のことをお聞きしておつたのですが、永井隆博士の例を引いて……。ちよつともう一遍言います。さつきお話ししましたように、現在は税金というような名を付けずして、その実体は税金であるというのが沢山ある。そういうものを賄うために地方自治團体におきましては寄付という形をとつている。ところがそうなるというと、少し資力のある人に沢山寄付をして貰おうと思えば贈與税がかかつてしまつて…

日本社会党1949/06/08

5参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○天田勝正君 二十四年度の予算が提出されまする前に我が党で税の研究会を開いた場合に、局長もお出でを願つていろいろ質疑應答をしたのでありますが、その際の御説明で、本年の所得税中、先ず勤労所得税は軽減する、次に農業所得税を軽減する、営業所得税についてはむしろ加重して行く方針である、こういう御説明がございました。その約束ができたかできないかということについては、私はこの際責任を云々するのではございません。今後の税制を如何にするかという本委員会…

日本社会党1949/06/08

5参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○天田勝正君 これは、只今の最後の議会の問題については、これは扱いの一つの例として申上げたのであつて、お答えはその程度で十分です。問題は現在私共が税務調査に歩きまして、地方税の税率が高いという問題が一番多いかと思います。或いは地方税はまあまあというところであるけれども、地方税が高いというのはその総合の面が高い。この総合の中には扱いの面も入つておつて、そのために高くなる。こういうふうに大体分けられると思うが、私がこういう質問を各地でしたわ…

日本社会党1949/06/08

5参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○天田勝正君 本日の研究会はこれは別に今までの政府側から答弁を求めるというように、我が党野党側が追究する場合ではありませんので、そのつもりでお答えを願いたいと思います。 先ず地方で一番困つておりまする問題は、小さい町におきまする警察の経費であります。これには殆んどあなたが直接管掌はされておらないと思います。併しこれは町村では一番困つておる問題で、教育費が勿論どこでも一番大きいのでありますけれども、これの方は相当國庫からの補助がある。警察…

日本社会党1949/06/08

5参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○天田勝正君 どうも小川君のお考えと違つた意見となつて困るのですが、同じ埼玉の小川君の方の実例を挙げられたんだが、そういうことで恐らく農村が非常に宅地内でも利益を挙げておるという面から地方税を考えられると非常に困るのであつて、たまたまそういう人があるという例にはなるかも知れませんけれども、農村全体とすれば非常に困つておるわけであつて、そんなに余裕の宅地において途方もない收益を挙げているということはありませんから、それに対して一つ余り重き…

日本社会党1949/06/08

5参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○天田勝正君 これは財政委員会の方に質問するのは妥当でないかとも思いますが、今のその問題に関連して、これは退職手当等がズレまして、曾て五万円貰えば、それだけ收入があつたものが、今日やつぱり五万円貰つても、実はインフレ下であるからして、使い量は二万五千円ぐらいになつてしまう。こういうことが一つと、それからこの場合にその退職所得に対するところの課税の場合に、何らかこれを処置しなければならんのじやないかと私は思のです。なぜかというと、その中間…

日本社会党1949/06/08

5参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○天田勝正君 今日の研究は完に何遍も言つておるように言葉尻を捉えて質疑應答しておるのじやなくて、今までのことはさておいて、今後我々がどのようなことをするかということでありますから、適当に委員長の手許で議事を進行して御答弁を願いたいと思います。 もう二点お聞きしたいのですが、先程主税局長が見えられたときも私は指摘して置いたのですが、実は国税と地方税とをひつくるめての総合的な数が大きいというところが一應問題であります。それは成る程國税関係の…

日本社会党1949/06/08

5参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○天田勝正君 これは今日は研究会ですから要望して置くのですが、私共が東北地方に参りましたときに、行く先先で実は公聴会をやつたのです、その場合に町村の收入役等も來、又國税関係の税務署の幹部も参りますし、それから縣廳関係の財務部の方も参つておサます。それぞれ私共に言うには、國、府縣、並びに市町村、この間の賦課についての調整を図ろうと思うのだけれども、地方事務所が協力して呉れない、税務署が協力して呉れない、こういうことを市町村の方で言うのです…

日本社会党1949/05/31

5参議院 本会議 第39号

○天田勝正君 私は只今の梅津君発議によりまする松嶋喜作君に対する不信任案に賛成の意を表するものであります。(拍手)私は誰の言うことよりも、松嶋君みずからが昨日この壇上で語りましたことを再び繰返しつつ、その賛成の趣旨を明らかにいたしたいと思うのであります。 松嶋君は昨日自己弁明の中に去る二十三日の事件を語つております。先ず自分が懲罰の動議に付せられたということは、ただに私の不愉快とするところでなしに、本参議院のために甚だ遺憾と思う。(「そ…

日本社会党1949/05/31

5参議院 運輸・大蔵連合委員会 第2号

○天田勝正君 過日もうすでに会期が迫つております関係上、余り遅くならんうちに資料を要求しようと思いまして、いろいろ申上げておつたのですが、委員長においてどのようにお取計い願つたのでしようか。

日本社会党1949/05/31

5参議院 運輸・大蔵連合委員会 第2号

○天田勝正君 私が申上げましたのは、七十五頁で可なり詳しく二十二線の買收價格等が出ているが、その他の今おつしやつたのは、大抵十線しか出ておらないのであります、それで買收後に注入した設備費であるとか、或いは現在の営業状態は赤字だということを説明されておりますが、それはどういうふうになつているか、それから拡大図面、こういうようなものを一つ欲しい、こういうことを申上げてあるので、つまり七十五頁に買收價格がちやんと書いてあるますが、これと同じよ…

日本社会党1949/05/31

5参議院 運輸・大蔵連合委員会 第2号

○天田勝正君 私は過日來佐藤さんの御説明をだんだん伺つておりまして、ますますどうも変な氣が実はして來るのです。それは何か我々質問する方の側が國鉄を擁護するような形になつていて、今まで長いこと他に商賣がなくて國鉄屋と言われてもいいくらいの佐藤さんが、何か私鉄の方がいいような御意見がときどき出て來る、実際これは不思議に思つたのですが、先つきも亦過日のお話に出ましたサービスの問題にいたしましても、私から考えれば、総合的には國鉄の方がサービスも…

日本社会党1949/05/31

5参議院 大蔵委員会 第35号

○天田勝正君 十五年以上も同じ職務にあつた人に対しまして特別に試驗を持いる、こういうことは私は当然であろうと考えまするが、昨年会計士会でありますか、その会の方が沢山見えられまして、ここで懇談会をいたしまして、その際登録しておる人、それからその登録するのにつきまして、現実に今の会計士ではなくて計理士の仕事をやつておる人はどのくらいかというようなことをたしか数字的に私共承わつたのでありますが、登録しておる人のうち三分の一か四分の一しか実際に…

日本社会党1949/05/31

5参議院 大蔵委員会 第35号

○天田勝正君 そうすると、簡單ですが、その登録なしに実際の業務に携つておつたのは、どこからこの年数が数えられるかということですが、その数え方というものは、ただ日本計理士会でありますか、そうしたものによつて数えるということでなしに、何か納税、そういうようなものによりまして調べるというような機関でも設置するか、或いは更にこの会計士改正法に追加いたしまして、そうした特段の、これらを先ずその資格ありや否や、受驗資格ありや否やということについて規…

日本社会党1949/05/31

5参議院 大蔵委員会 第35号

○天田勝正君 それらの点につきましても、要するに大藏省令によつて定めると、こういう御意思でございますか。