天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○天田勝正君 これは私は反対です。なぜかというと、勿論公営であれば賛成ということは先程も言いましたけれども、どうしたつてそうなれば、誰にも公営で許すというならば五百人が五百人全部要求します。そういうことになりますと二千五百艘要ることになります、昨日コンサイスの英語辞典の話もしましたが、そういうことをお考えになつた公営にするとすれば、賛成であつても実情はできない、若しそういうことはまだ今の段階からいたしますると、日本の輸送というものは相当…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○天田勝正君 これは先つきのポスターと比較されると、甚だこれは違うのです。ポスターの場合は一定の箇所へ貼つて比較になるのです。これはそういうことでなしに、同時にこれだけの使いを選挙事務所から出すか出さないかということを考えて見ますると、縣でも私はこれは一時にこれだけ使つたことはない、一定の人を指定して、それでその人して使えないという式ならば、これは百枚もいくらも要りますけれども、そうでなしに、他の人がそれを使つてもいいのです。無記名でや…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○天田勝正君 これはこの前の地方の例でありますが、これはやはり十五枚でありまして、これはパスで全縣通ずるものであつて、多分一枚が百円だと記憶いたしております。それでその当時の私が自分の選挙に使つた例から言いますと、このパスを貰うのは三枚くらいで丁度妥当であつて、それ以上は一回ずつ買つた方が実は得でありました。そういう例からして、この特殊乘車券の定義が北條君の言う通り明らかになつておりませんが、金を出すならば弊害が起きないのですが、それが…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○天田勝正君 これは私はもつと愼重にやはり考慮して貰いたいと思います。それは理論的には私は今羽仁君のおつしやつたのと全く同じ主張を年中持つておるのです。ただ現実にはこのくらいの、使えば二万円ぐらいを取るにいたしましても、このぐらいの金で全國に名前を賣ればということを私は現実に相当見ておる。埼玉の例なとで衆議院を見ましても僅かに二百五十、これぐらいして取れないのをあけだけを捨てればよいと言つて平氣で出る、それと同じ供託金で参議院で全國で宣…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号
○天田勝正君 言語による事前運動というものは甚だおかしいのですが、今言つたようにラウドスピーカーで、近頃は一村にちやんと響くのがあるんです。あれでやつて、選挙があるであろうということ、その時は俺を頼むというようなことをがんがん言つて歩いても、これによると言語による運動行爲で、ただ機械によつてそれを拡大しただけで、言語でないとは言えないのだ、そうなつた場合に幾らでもこれはやれることになるのですね、言語と言えばやはり家に行つて言えるし、一村…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号
○天田勝正君 ちよつと話が違うのです。質問された方は、第一案と第二案とはどういうことだということを聞いているのです。第二案の方はこの文句をみれば戸別訪問の定義が書いてある。「戸別訪問とは選挙運動の目的で未知の人を戸毎に訪問することとして」こういうことなのです。定義なのです。そこで私は戸別訪問というのは一体未知の人を訪問するのが戸別訪問に決まつているので、今まででも慣行でそうもやつておるし、親戚へ寄つたりする戸別訪問は別に禁止もしていない…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号
○天田勝正君 この額を実情に合わせるといいますと、定額を決めますれば、必ず今日の世の中では高過ぎるか或いは低く過ぎるか、何れかであつて、そのときの実情に合わなくなる、それが普通だと思う、そこでこれに対してCPSの基準なんかをとつて、いつでも上げ下げできるというようなことはお考えになつているかどうか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号
○天田勝正君 これは前の二十二年選挙におきましては、大体衆議院が來ますから参議院が四万五千円ぐらいそれをきつと倍額にしたのだろうと思います。同じような比率によつて來ますから参議院の方はずつと高くなつたわけですけれども、そこでこれを要するに実情に合わせる、而も合理的に実情に合わせなければいかんと思うのです。それに私は三つの方法があろうと思います。それは一つは物價にスライドするという方法、もう一つは官公吏の賃金ベースにスライドするという方法…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号
○天田勝正君 私もこれは逆であるという意見に賛成します。それは三百字で、五百人多分出ると予想されますので、そうすると十五万文字読まなければならない、これはコンサイスの英和辞典を読むようなことになるので、できる藝当ではありません。そこで私は全國は成るべく簡單に書いて貰う、書き様によつては項目で書けるのですから一つ……。これは逆に、今大野君が言われましたように、むしろ百字ぐらいに制限して貰いたい。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号
○天田勝正君 大分話が逆房りしまして……、小川君とどうも私は反対です。知事の場合はどう余計出ましても、今までの経驗で十人出たところはどこにもありません。ましてや最近の補欠選挙などを見ますると、逆に前よりも少くなつている、これは一人を争うのですから、非常に心理的にも影響して少くなる、そこで千字ずつ経歴公報を出しましても、全部読みます。然るに全國の議員が五百人出れば、先つき言つたコンサイスの英和辞典を読むようになる、千字というと大槻文彦の「…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号
○天田勝正君 これは先ず候補者が三百名乃至五百名出るということは、どうしても仮定して考えなければいかんと思います。そういたしますると先程小川委員からブロック毎にくらいはやれるではないかという話もありましたが、併し区が全國である以上は、演説だけブロックに決めるということはこれは妥当でないと思います。若しやるならば全國で決めなければならん、そうなれば五百名の人を一体籤引でするか何かいたしましても、どこでやるかを決めるのもこれ亦骨が折れますし…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号
○天田勝正君 私は代理者自由というのは反対です。なぜかというならば、自分が自分の政策を選挙民に徹底したいのであつて、むしろそれが代理者でもいいということになつても自分が出て行つて喋りたい筈なんです。それが一体代理者を出すというのはどこから考えても根拠がありません。そこで成る程たまに病氣の場合もありましようけれども、先ず先ず少くとも選挙に出ようという人ならば、私はこの前の衆議院選挙で社会党の選挙対策委員をやりまして全國の情勢を見ましたけれ…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号
○天田勝正君 岡本さんに質問しますが、三分の一というお話だつたですが、事実三分の一出られないなどというようなことが一体あり得るのですか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号
○天田勝正君 併し過日のあれだけ大勢立つた衆議院選挙においてはなかつたですがね。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号
○天田勝正君 立会じやなく、私は全國の情報を集めたんです。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号
○天田勝正君 片山委員長は恐らく一回も出ません。出ないのは、各党の総裁ともそうでありますが、自分の党派の候補者を應援するため、当人は出なくても自信があつたから、それが見込が違つたけれども、併しそういうことだと思う、だから私はやはり制限して差支えないと思つております。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号
○天田勝正君 この立会演説会の掲示の数は町村の場合は仮に三十枚といたしましても大都市になりますとその他の看板等がありましてその三十枚くらいではその効果が少くなる、村の場合は二十枚くらいでも知れ渡ります。そこで私はこれもやはり人口数にスライドさせるという方法を採りまして三十は最低というふうにして貰いたいと思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号
○天田勝正君 勿論これは自由であります。自分の自由意思で開く演説会も、「公の営造物も使用」というのじやなく「も」でなく、使用できるという公営という形を徹底するには、こういうところへ活かして行かなければならんと思うのです。個人でやつてもどうしても公の営造物は貸さねばならんということを規定したいくらいなのです。「営造物を使用できる」と、こういうことにならなければ異議なしと言つたつて、そういう意味だと異議がないわけです。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 昨日も申上げた通り、これは今後の税法に関する立法上の調査をやつておるのでありまして、あなたと揚足取りをやりつこするということではありませんので、そういうつもりで一つ打明け話を願いたいと思います。先ず第一に、この資料を頂戴いたしましたが、この第一の中の括弧の四であります。「國税、地方税を併せた主要税目の課税率を比較すれば、わが國は英米に比し相当高率と称することができる。」、この相当高率とは、あなたの方の御研究ではどういう比率…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 もう一うお伺いしますが、利潤を上げることによつて超過累進をして行く。これも私から言わせれば、その累進して行くところの内容によつて違えていいのじやないか。どうしてそういうことを言うかというと、いわば極端に申せば、暴利的なことによつて利潤をどんどん上げて行くという空氣も一つありますけれども、非常に技術が改善された。特にその一番いい例は、一つのことを発明した、こういうことによつて利潤が上つて來る。これは大きな会社でなくても、私は…