天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 私はもうこの法案を見まして最初から実を言うと特別の措置が必要であるとこういうふうに賛成しておるのですが、何かこれだけでは不安な氣がしてしようがないのです。その一つは、実はこうした措置を取るにつきまして理由のところで見ますると「業界、学界、実業界等各方面より一流の有能人物が公認会計士となるの高度の実質的充実を図りたい」と書いてあります。こういうことなんですが、法文の上で見ますと、計理士でその職に在つた年数と、こういうことを言…
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 その点は分りました。もう一点この陪審式試驗、これは恐らくどなたも初めて聞く言葉ではないかと思います。結局お話を聞いておりますると、これは口頭試驗であるということが分りました。今まで文官高等試驗等でも口頭試問或いは口頭試驗という言葉を使つておるのでありますが、この陪審式試驗という言葉を一体使わなければその意味することがどうしても十分でない、こういうことでございましようか。私共の考えにすれば成るべく法文等は通常の人が理解できる…
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 この現在十五年というのはそれでいいですけれども、現在は三年くらいだ。併し計理士というのは別にとれるわけでありません。新らしく会計士がずつとできて行くわけでありますが、計理士としての資格はなくなるわけでありませんから、そこで会計士の補助的な仕事などに計理士がずつと携つていますると、現在三年の人でも後十二年経てば十五年という調子に、はてしもなく極端に言えば現在一年の人もそういうふうになつて行きましようか。それを括る必要はないの…
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 そうすると、この法律公布の日に十五年すでに経歴のある者に對して陪審式試驗を行うのである、こう理解してよろしうございましようか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 その点が非常にはつきりしないのですが、三宅先生等がこの起案をいたしましたについては、そのようなお考でございましようが、法文の不備の結果が、私がさつき申上げるように、現在三年の者でも段々と十五年になつて行く、こういうこともあり得る。そこで確かに現在公布の日に十五年の者だけに適用するとか、或いは今後三年間なら三年間経つた場合に十五年になる者には適用できるとか、何かそこに法律としては適当な言葉で制限をいたしませんと、私が申したよ…
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 三宅先生の言葉が、その御趣旨はよく分るのですが、実は私供もこのことを考えておるくらいなんですが、ところが御説明を聞いておると、そのこと自体が口頭試驗、口頭試問であるというような氣がするのです。経歴をいろいろ勘案せられるといつても、当然試驗を受ける場合には必ず履歴書を出させる。それにちやんと経歴というものが全部載つておるのです。この経歴は違うかどうかと本人に聽いてみても、間違いございませんと言う外に手はないので、あとの残りの…
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 それだからますますおかしいので、私も大藏省の方に実は聽きたいのですが、この陪審ということを知つたのは、例の陪審裁判という制度ができて、私が青年時代のあの式を我々は先ず頭の中へ描くのでありますが、それで行きますると、裁判官というものは勿論必ずしも一人じやない。三宅先生のおつしやる多くの試驗委員がおりますからというのですけれども、試驗委員は何百人いても試驗委員は試驗委員、その外に民間から選ばれた陪審員という者がここにおる。そう…
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 それは繰返すようでありますが、三宅先生のこれを起案されました意図というものはよく分ります。その通りでなければならないと存じますけれども、その説明の内容というものが、一体口頭試驗でできることだ、こういうふうに私共は理解しておることなんで、陪審というのは、これは今までの我々の観念による試驗とは全く違うものだ、こういうふうに考えられるわけで、法文といたしましては「公認会計士試驗委員の行う」というところだけをとつてしまいまして、「…
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 この追加いたしまする第七項でございますが、この第七項の「十五年以上になる者は」という、この十五年と規定いたしました意味は、本法律の公布の日のときに十五年以上になつておつた者である。こういうふうに了解してよろしいかどうか。 更に公認会計士試驗委員の行う陪審式試驗、この意味は、陪審という以上は試驗委員と試驗を受ける者と、この当事者の外の者がおつて、その意見を聽いて初めて試驗の結果を宣告する。こういうようなことでなければならない…
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 十五年という規定でございますが、この十五年以上になる者というのは、現在十四年の者が來年になつては今度は十五年になる。或いは十二年の者は三年経てば十五年になる。この理窟を繰返して参りますれば、現在三年の者はあと十二年経てば十五年になる。このようになりまして、実際この陪審式試驗を受け得る資格の者は、現在の計理士が全部なる。こういう解釈もこの法文では成り立つのでございますから、そこでこの十五年とは、この法律の公布されました日にお…
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 すでに質疑も十分盡されたと存じますので、質疑を打切られんことの動議を提出いたします。
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 私は本改正法案に賛成をいたします。勿論只今小川委員が申されましたように、本法案は法文といたしましては極めて不備でございます。年数の問題、陪審式試驗なり、新らしい文字の解釈の問題、適用の問題、これらに相当不備がございますので、これらの点につきましては、近い機会におきましてこれを修正するということにいたしまして、この際は二百名に及ぶといわれておりますこの十五年以上の経驗を有するところの計理士諸君が、不安の状態に一日でも置かれる…
第5回 参議院 本会議 第38号
○天田勝正君 一昨日、草葉隆圓君が私共に対する懲罰動議の趣旨弁明といたされまして、実に大演説をぶたれました。草葉君の雄弁、用語の豊富、形容の華麗、実に見事でございました。私は弁舌においては草葉君の恐らく靴の紐を結ぶにも足りません。同君は最高学府を出ております。小学校出身の私とは誠によい対象でございます。私は小心者でありまするから、その表現では到底草葉君には太刀打ちはできません。併しながらこれから私が申述べますることは、良心に誓つて眞実を…
第5回 参議院 運輸・大蔵連合委員会 第1号
○天田勝正君 私は先ず資料の提出を求めたいと思います。先程委員長に聞きますと、まだ運輸委員会にも、ここに私共が頂載いたしました資料以外には出されておらないという話であります。今これを見たのでありますが、私が見落しになつておれば委員長の方からそれは第何ページにおるとおつしやつて頂きまして、先ず戰時中買收いたしました路線が二十二線あるのでありますが、そこで、ここに書かれておりますのは、十線しか書かれておりません。でありまするから残りの、二十…
第5回 参議院 運輸・大蔵連合委員会 第1号
○天田勝正君 質問のうちで他の大藏委員から質問されました重複した点があれば、委員長の方から御注意願います。 先ずこの政府の提案理由のうちで、この法案を制定いたしまする理由として、買上げた当時の目的が全く消滅した、こういうことが言われております。私共が聞くところによりますると、この二十二線というものは、必ずしも戰時立法によつて行われたのでなくして、普通の法律によつても行われておるのだと、このように聞いておるのでございます。而も今日見まして…
第5回 参議院 運輸・大蔵連合委員会 第1号
○天田勝正君 先ず資料を要求いたしたのでありますが、何しろ今この資料を頂戴したばかりで、私共の方で全部眼を通しておりません。そこで実は御指摘になつた七十五ページを見ますると、私の要求した点を相当書かれておりますところが外にあるかも知れませんが、その後も注入したところのいろいろな設備費とか、或いは從業員数或いは現在の輸送状態、こういうようなことがございませんので、これらの点を後になつていろいろ注文をつけますると、あなたの方でも出しにくくな…
第5回 参議院 運輸・大蔵連合委員会 第1号
○天田勝正君 もう運営委員会が終りまして、直ぐ本会議が始まつて、懲罰の議案が出されることになつておりまして、実は私もその吊し上げをくう方の一人になつておりまして、長くおるわけに行きせんけれども、今までの質問で簡單にお答え願いたいのがまだ残つております。先程御質問申上げましたこの法案の八條の「この場合における國債証券の引渡價格は、時價及びその交付價格を参しやくして、大藏大臣が定める。」この大藏大臣が定めるところの参酌しての價格というものは…
第5回 参議院 運輸・大蔵連合委員会 第1号
○天田勝正君 そこで併算であるかどうか……
第5回 参議院 本会議 第36号
○天田勝正君 日本社会党はこの特別会計法案に反対の意を表明するものであります。 先程委員長の報告にもございましたが、本法案を提案いたしました政府の提案理由といたしまして、本特別会計を制定する理由は、第一に國立病院の円滑なる運営とその経理の適正を図るためである。第二は、病院の事業経営という特殊な官廳であるから、その経理面を明確に整理し、適切な経営方策を立てるためその收支を明らかにするためである。この二点を挙げております。この政府の説明を裏…
第5回 参議院 本会議 第34号
○天田勝正君 私は鴨さんが御承知の通り、二百五十名の参議院議員の中で一番心臓が弱い男だと言われております。從いまして皆さんが野次つたりいたしますると、私は議長が議場整理をするまで待つております。 さて、今回議長不信任決議案を上程することになつたのでありますが、先ずその案文を朗読いたします。 議長不信任決議(案) 議長松平恒雄君は左の理由により、議長として適当でないと認め、不信任を決議する。 理由 一、五月二十三日第五回國会の最終日に当り…