P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1949/05/23

5参議院 大蔵委員会 第34号

○天田勝正君 それは誠に不思議な意見を承るもので、根本的に私共と考えが違います、私共は如何なる仕事に從事いたしましても指導的な立場に立つ者はみずから他よりも過酷に扱う以外には信用を受ける途はないとこういうのが私共の考えの起点であります。何と申しましても日本銀行総裁ともなれば、大藏大臣と列んで國民は注視いたしております。そういう立場の人がこの本法に背いた場合でも過科に済む、殆んどその辺で、極端に言いますと立小便をしたと同じような程度の罰則…

日本社会党1949/05/23

5参議院 大蔵委員会 第34号

○天田勝正君 特にそれに関連しておりますから……、先程そのことについては、私が御質問申上げておりまして、答弁の途中で本会議に入つたのでありますから併せて一つ御答弁願いたいと存じます。

日本社会党1949/05/23

5参議院 大蔵委員会 第34号

○天田勝正君 私の先程の質問、大部具体的に分つて参りました。ただ私共はこの参與の役割が、いろんな報告に対して総裁が諮問する。こういうようなこと、或はときどきの経済界の情勢等について意見を聽くと、こういうようなことでありますなれば、敢てこれを日本銀行の役員の中に規定しなくても、そのときどきに應じてこれらのことについて聽きたいといつて、通知を出しただけでも、実は喜んで人が來て、意見を述べる立場に日本銀行というものは置かれておるんではなかろう…

日本社会党1949/05/23

5参議院 大蔵委員会 第34号

○天田勝正君 私は日本銀行法の一部を改正する法律案に反対をいたします。その理由は、先ずこの法律は、法律としての形態を整えておりません、この改正はただ政策委員会を、ここに入れるということに終始いたしておるのでありますが、この改正を以ていたしましては、到底政府が意図いたしておりまする目的を達成することができませんことは、すでに木村委員が御指摘の通りであります。尚現行の日本銀行法、即ちこの改正の点を除きましたその他の條項につきまして、この今回…

日本社会党1949/05/22

5参議院 議院運営委員会 第36号

○委員外議員(天田勝正君) お許し頂きまして発言さして貰います。私共大藏委員といたしましては、先程高田さんが御説明になつた交渉を受けておる覚えはございません。交渉は逆に大藏委員会の方から持ち出しておるのでありまして、実は昨日はまだ予備審査の過程にありました。そこでこの予備審査の過程において、この過ちを訂さなければならないというので、私共は委員会において委員長からその旨を議長に申出るように、決定いたしたのであります。このときは少くともどの…

日本社会党1949/05/20

5参議院 大蔵委員会 第32号

○天田勝正君 この日本銀行法の質問はこれで打切るという意味だつたのですか、これを中止して置くという意味ですか。

日本社会党1949/05/20

5参議院 大蔵委員会 第32号

○天田勝正君 私はこのままで行きますと、やがて討論になつた場合に反対せざるを得ないのであります。元來この特別会計の問題になりまする点は、この條文のそのままの中にあるのではない、一般会計から特別会計という形に移した、それだけでは別に問題にならない。ところが過日の公聽会を開いておりましても、すでに政府はこの特別会計が通るだろうということからいろいろな通牒を出しております。その通牒に基いてやつた結果、結局大変これはやりにくい、つまりやりにくい…

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 私は新聞の問題でなくして、昨日理事会を開きましたときに法務総裁、檢務局長等が見えられまして、そのときのお話で、憲法の違反の疑いがあるという工合で部内にも多少その話はあつた。併しながらこのことについては違憲ではないという見解をとつておる。但し被疑者に対し親切に事前にその默秘権があることを明示しなかつたということに対して不当であると考える。そこで当委員会の方は被疑者として喚問したのではないのであつて、純然たる証人として喚問した…

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 私はどうも了承し難い。それは新聞に出たところの具体的事実から見ますならば、檢務局長が御存じないとおつしやるのは御尤もであります。私はそのことを申上げるのではなくして、昨日の理事会におきまして檢務局長が違憲ではないし、法律違反ではないけれども、不親切なる処置であるが故に不当である、こういうことを申されておる。(「その通り」と呼ぶ者あり)そのことが分らなくなつておる。どういう点が不当であるか。その点は檢務局長は縷々と刑事訴訟法…

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 私はどうも皆さんが無駄な議論をしているような氣がする。それは委員会の決定に不服なら少数意見を述べることは当然これはできることになつている。それをこのことだけにもう事前に少数意見の発表をすることを、どうしてこのことだけに約束しなければならないのか、(「そうだ」「議事進行」と呼ぶ者あり)何か約束の難いものをやつているような氣がしてならない。わざわざこのことを決めないでも、前からそういうように決めているので、このことだけの問題で…

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 動議は一應賛成の声がかかつております。動議は成立しておりますから、片を付けなければいけません。それで意見を申述べるのでありますが、どうも折角の動議でございますが、私は賛成し難い。今までの過程にこそ誤解を受けやせんか、途中で発表されては誤解をされはせんかということがあつた。それが事今日になつて祕密会にするという一体理由は成立たないと思う。而も新聞報道云々と言いましても、この誤報される原因はというのは、何も報道機関だけにあるこ…

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 表現をですね。それを変えるか変えないはとにかくとしてチエツクを要求しておるのである。

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 その点チエツクして下さい。

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 「労多く、」そこをチエツク。

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 チエツク。究明のところ。

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 その点。

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 その点権限のところ……。

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 その点。

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 まだもう一つあります。懇談のときに申上げた点でありますが、指揮系統の明確化、これが不足しておると思います。それから両方のという言葉を用いますと語弊がありますが、あの証人が対立であつた以上は、そういう言葉を用いさして貰いますが、その両方の証人の証言が一致しておる点はもつとはつきりした報告をした方がいいのじやないかと思います。そのうちに当然吉村隊の特殊性といたしまして、蒙古側將校の他の將校と違うという点は、これは両方の証言によ…

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 私は了解できないのですが、私も実を言うと、積極的にどうしても入れなければならんという程の強い意味も持ちません。その代り星野委員が言われたが、入れていかんという積極的の理由もお挙げになつておらない。これは私は共産党に対することなら、そういうことなら社会党も何回も申入れておる。そこで私は國際関係云々とおつしやる以上は、國際的な問題なるが故に、要するに國際的な機関で取上げたものは一党が取上げたということよりも、むしろ出していいん…