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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 どうもさつきから皆がとんがらがるんで困つてしまうんですけれども、私はこう思うんですね。それは北條君の意見も聞えるところもありますし、だがジャーナリズムといえば一言で現わせるんだ。然るにその代替の言葉というのを発見するのはどうするかということになるのですが、私共が考えれば新聞、雜誌、刊行物でなければ適格でないということになつて、いつでも新聞、雜誌、刊行物ということになつてしまう。

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 言論界というのはおかしいし、その他関係の……途中で入れないで下さい、速記も困るし……その他関係者の陳情とかいつても、この吉村隊事件を取上げて呉れということは、本委員会に陳情されておりません。とにかくその元は新聞、雜誌のあれから始まつたのですね。これはジャーナリズムだつたら私は一番適格じやないか、言論界ということになれば、もつと廣くなりまして、それじや外の言葉と又マツチしないということができて來ると思う。だから外に適当な言葉…

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 これは僕が言つたのだが、四十万留守家族というから僕はそこへチエツクして貰つたのだ。四十万というは未帰還同胞ならいいんだ。四十万の家族でいいのかどうか。留守家族の方は四十万じやなかろう。

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 これら未帰還者の家族とやつてもいい。

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 それは私の間違いでした。労多くでいいんです。

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 その逆は細川君が言つた。

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 ちよつと星野君も理事でありますから、勿論入れるとして、あとで檢討ができる立場に置かれておるからいいのですが、僕はこの際入れる理由を、その根拠をやはり伺つて置いた方がいいのじやないか。そうでなしに任せられると言つても……、何故私がそう言うかというと、実ははつきり申しますると、小林太郎少佐、それからその他人民裁判でお呼びいたしました阿部さん外いろいろな人たちですね、逆に反ソ的な氣分を持つておる人たちの方がむしろよかつたのだな。…

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 今の報告は吉村隊のことなんでありまして、そこでそれに限定して、それは多少比較に他のものを論証して來るということはあり得ることでありますが、さればといつて、吉対隊長が蒙古側では信用されたかされないかということの問題は、両方の側と言えば語弊があるということを言いながら言うのですが、両方の側のたまたま一致した一つなんです。これは吉村隊長も信用されておつたし、反対側のそれらの人達も信用されておつたということは、たまたま一致した一つ…

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 この際証言を持つて來られても困るが……。

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 星野君がさつき大分不平そうな顔をしたのは私にはよく分る。私にしてもそうなんです。他の人がそこと言つてチェックを申込まれた、ところがそこは自分も言おうと思つていたところなので、默つていた。それが問題になつたのだから、これは一つ私なら私のチェックしたところだけというのでなく、これを採り上げてやつて下さい。そうすれば余り混乱なくやつて行けると思います。

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 つまりそのことだけを取上げられるとおつしやる通りです。その点はだから私はこれ以上やるつもりはなし、星野委員もやるつもりはなし止めたが、こういうことが出て來るということは、さつきのチェックしたところは、私もそこをチェックしたかつたのだということを言わねばならんということになつて來るからして、そういうことも他の人もないでしようかということなんで……。

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 これは星野君の言うことも尤もですが、ただ私は後期はいいとか、そういうふうに断定するのはどうかと思う。八月以降はまだ下つておるのです。そのときについてはという文句で、これはどうも手許に持つておりませんが、そういう字を挿入したらどうかということも申上げかねますが、そういう修正の仕方がいいと思います。

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 私が言つていいですか。

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 欠陷の時期においては、こういうわけですね。そして外蒙ということを入れるならば、それを冐頭に持つて行つちやあつて、もつとはつきり明示するならば、外蒙の收容所中よくなかつたのも、別に小林隊だけはこうと言われて、どこの隊もよくなかつたと表現されておらない。だからさらばといつて全部が悪いということは又言い切れないけれども、外蒙における收容所中、それから云々とずつと続けて來て、今言つたように時期においてはという言葉を使えば、全部が現…

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 「残留同胞の苦しき抑留生活の維持の基本をなすものは、給養と作業との調和でありまするが、外蒙の收容所中調和に欠陥があつた時期では特に良好なる管理をいたさなければならん」とこう続ける意味です。

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 外蒙においては收容所中とありますから……。

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 究明を私はチエツクしました。これは何か妥当なもつとやさしい言葉はあるまいか。究明というと何か糾彈というふうな響きを受けまして、多分原稿を書いた方は究は研究の究の字を使つておるとは思いますけれども……。

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 審議でもいいし、調査でもいいから、そういう言葉に直して下さい。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 これはそういうふうに証言されておるんでしよう。

日本社会党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○天田勝正君 「悪感情も次第に融和し」というようなふうにすれば、悪感情が生きておるから、ないわけじやない、あつたのが段々融和したということをありのまま言えばいいでしよう。