天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 電気通信委員会 第5号
○天田勝正君 私なぜこのことをしつこく聽くかと言えば、一般の民間の企業とか、或いは個人で雇うという場合には、これは勿論日雇だからそういう補償のどうのというのはありませんけれども、これは常識的に、自分の家の仕事をやつていて、木を伐り倒すためにその木の下敷になつたという場合にはなんらかの補償をやるのです。ところが官がやる場合にはないとなれば全然ない。あるとなればいろいろな法文規定にあるがごとく補償する。そこにオール・オア・ナツシングというよ…
第6回 参議院 電気通信委員会 第5号
○天田勝正君 意見がおありになつたから、若干私の意見を挾めば、赤字のことと、この五千人しか整理ができないということとは話が違う。五千人だけまるきり赤字になるとしても、たかの知れた話なんです。五千名でも、それを臨時雇等をやらなければならないとすれば、それはまあここにも相当の支出が要るのだから、差引きしての赤字と、これに原因するところの赤字というものはさしたる額ではない。むしろ今通過いたしました警察用電話等の処理に関する法律案、これによつて…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 先ず石堂さんに伺います。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 一つも聞かんのに議事進行があるからこの際言つて置かないといかんから……。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 それは他の証人が言つたのを別の証人が訂正されておつたのでは一向証人にならんと思う。やはり自分がそう思うならば思う通りに言うて貰わなければ混乱して来る。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 ちよつと質問いたしまする前に、委員長に伺いますが、先程、旅大地区と北満地区と分けて質問する……今他の委員諸君の質問を聞いておりますると、全般に亘つて聴いておるわけですが、そういう方向でよろしいかどうか。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 では石堂さんに伺います。尤もこのことは後程飯島さんにもお答え願いたい点でございます。この際雄大地区として石堂さんに伺うわけであります。それは最も基本的な問題の一つといたしまして在留民が帰国を希望されておるか否かという問題であります。勿論私共が考えまするには、帰国を希望されない理屈はないと思うのでありますけれども、幾度かの証人喚問の際に繰返して申される点には、時によつてむしろ帰国を要望されておらないというふうにさえ聞える向き…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○天田勝正君 どうもお話今よく分からないのですが、付託替を要求されるならば修正案で行かなければならない。別に議員提案として、大体において本委員会の委員諸君が、議員提案をなされるならば、現在かかつております改正が、大蔵委員会で審議いたされましても一向それは差支えない話で、当然付託替を要求される以上は、こちらの折衝によつて新たに獲得いたしました條項を挿入する修正案、こういうことで行かなければならんと思います。そうでなければ筋が通らない、こう…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○天田勝正君 先に政府提案にかかりまする一部改正がすでに大蔵委員会の審議にかけられております。これを含めて本委員会におきまして議員提出の法案を出す、こういうことが最も望ましいことでございまするが、これを政府が撤回する、或いは又本委員会から大蔵委員会並びに議長に対しまして付託替を要求するということになりますると、再び議院運営委員会においてこれが問題になります。そこで私といたしましては、現在政府提案にかかりまするものは、そのまま大蔵委員会の…
第6回 参議院 本会議 第10号
○天田勝正君 私は日本社会党を代表いたしまして政府に質問いたします。 第五国会終幕以来僅々五ケ月間に、我が国内外の情勢は驚くべき変貌を遂げたのであります。五月末にはパリにおける四国外相会議において、東西両勢力の調整がとられておつたのでありまするが、十月になりますると東独政権の成立が宣言せられまして、更に九月にはソ連の原子爆発が確認されておるのであります。東亜においては九月三十日、中華人民政府の樹立が宣言され、今や国民政府の最後の拠点であ…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○天田勝正君 ちよつと速記を止めて。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○天田勝正君 この問題は継続になつておりますが、過ぐる第五國会ですでに院議として採択になつておる問題であります。從つたこれを重複して委員会で採択するということでなしに、その採択になつた結果を当局は如何に運営されておるか、この運営が院議と違つた方向に行つておれば、それは違うということで本筋に引戻して、院議の採択した通りにやつて貰う。こういうことでなくてはならんと思つております。これはすでに採択されました問題を、その問題を同じ継続の第五國会…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○天田勝正君 引揚者新規着漁業者に漁業柏材継続優先配給のこういう請願が採択されておる、これは一遍取上げまして、そうして又止まつた、止まつたから、それを又継続するようにという取上げ方をしたわけなんです。でありますから、その結果が一体どうなつておるかということを水産廳当局に聞いて、その上で取上げるならば取上げる。こういうことにしなければ筋が立たないのではないかと思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○天田勝正君 私はこの(二)と(三)の項目が非常に矛盾するのではなかろうかと思うのです。それは一体これらは自分の経費に加算してやるべき筋合だと私は思うので、そういたしますると引札を頒分するなどというのは事実上やれば、これは無意味な経費に……いわゆる昨日議論になりました、適当なる修正を加える点ですが、この適当に修正を加えてもまさか数百万というわけには恐らく行かないと思う、今日ビラ一つ配ればどんなことをしてもまさか一円以下ではできません、そ…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○天田勝正君 私もちよつと伺いたいのですがね、この前のこの自筆と、これは推薦状は行かなかつたのですが、併し他のことを書いて、そうしてたまたまそのことに触れるにはまあ差支ないと、こういうようなことを皆考えてこの前はやつたのです。それからそのときも、実は随分これは研究したのですが、自筆の推薦状というても、こう並べて書く、こういうこともあるのですね、そういうのは一体どうなんですか、並べて書くのは、三人ならば三人で推薦するのだが、大野君なら大野…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○天田勝正君 今懇談中にも聞きました菊井課長のお話は、それでは個人が持てるもの、或いは民間の会社が持てる自動車等にはこれを貼付してよろしいという意味かどうか、伺つておきます。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○天田勝正君 昨日來自由闊達にするということが常に言われまして、私共その趣旨に勿論賛成です。併し自由闊達と平等の原則に違反しない、こういうところに基点を置かなければならないのじやなかろうか、こう思うのであります。そこで第一の地方選出が三千枚、全國選出が三万枚で、どこへどれだけ貼つても一向構わないのだ、こういうことになりますると、それは極端な例からしますと、一方が三千枚貼る、一方が三万枚貼る、こういうこともあり得るのであります。そこでそれ…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○天田勝正君 これは「使用できる。」という言葉で結んでありまして、結局使用制限を規定いたしております。この中で自動車、それから拡声器及び船舶、こういう言葉があるのです。私はこの自動車もどうしても御免蒙りたい、選挙事務所の使用する許されたる範囲の自動車ならば別問題でありますが……。(「それはそうでしよう」「そういう意味だろう」と呼ぶ者あり)
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○天田勝正君 そうですか。そうすると船舶もそういう意味ですか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○天田勝正君 これは異議があるのです。これは公営でないとすれば……(「公営じやないでしよう」と呼ぶ者あり)公営である氣遺いがないですね、この項目は……。その前提に立つて考えますと、船舶五隻とはこれは恐れ入つたる……、(笑声)船舶五隻をどう借りて幾日借りるか知りませんけれども、借りた日にはやはり超過金額になる、(笑声)それでそんな必要が一体あるかどうか、私はないと思うのです。これはやはりどうしても、全國でも二隻くらいにして貰いまして……、…