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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○天田勝正君 そこでもう一点財政の方に返りますが、いろいろ書類によりましてこういうときにこういう不足ができた、或いはこういうところに欠損が起きたのだということを指摘されておるけれども、私共も確かにその通りとこう受取つてその点はよろしい、併し例えば早期築窯費を支出したからだとか、或いは業者の手数料を殖やしてやつたから、それだけ損失が起きたのだということをおつしやいますが、それは当然殖やしてやつたり、或いは築窯費を支出してやつたときに、その…

日本社会党1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○天田勝正君 責任は痛感されておるので、私も余り追求するのは好ましくないのです。いろいろ幾つかここへ出された資料のどれを取つてみてもそういうことが言えますが、余り時間が長くかかりますので一つだけ言いますが。今の例が早期築窯費、これは九月頃始まるのです。要するに九月から着いた物に対して幾ら或いは十一、十二に窯を築いて、それから襲炭したものについては幾らやる、こういうわけです。そうすると当然これは第四国会でも第五国会でありましても、それをや…

日本社会党1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○天田勝正君 そこでその点は多少煩雜になつたということは分りました。ところが引取場所が指定集荷所であるとか、或いは貨車積であるとか或いは山元であるとか庭先であるとかいうふうにいろいろ変つて来たでありましようけれども、どこで取引をしたにいたしましても、物を取つて要するに証書を出す、どういう証書か知りませんがとにかく受取を出す、こういう形であろうと思う。ところが物を取らないのにそれを出したというようなことがこの報告では書いてある。そういうと…

日本社会党1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○天田勝正君 そういたしまするとさつきも申上げましたように、一体不足など容易にできないではないかということなんでありますが、同時に棚卸をしないということが不足の原因である、こういうことを御答弁ではおつしやつておる。ところが今もあなたからお話があつたように、去年あたりからは多少品物によつては余つて来た、こういう恰好も見受けられまするけれども、本来今までは足らないで東京へ来ても東京は多少ある、それを浦和に送らねばならん、こういうことのために…

日本社会党1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○天田勝正君 ちよつと一点だけ一つ大臣に伺いますがそれは評価益の問題なんです。一体評価益というような利益があるかどうかという根本的のことになりまするとこれは議論があります。併し一応或る品物を買つた当時よりも公称値段が上つたということになればそれをまあ評価益、こういつておるのです。そこでこの資料の中に書いてありまする毎年々々繰越があつたそれを雪だるまのように評価益を見て来たから、そこでその差額がそういうふうに生じて来た。大体こういう説明が…

日本社会党1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○天田勝正君 それに関連しましてつまり具体的に申しますと、昭和二十一年で例えば百円のものが昭和二十二年に二百円になつた。そうすれば我々は配給を受ける場合に二百円で買うのでありますから、それを帳簿に載せ且つ又売つた場合にそれを落して行つて一向差支がないわけです、その数字の上におきましては、だから評価益々々々と言うけれども値下りになるまでは一向損失が生じていないのじやないか、こういうことなんです、私の言うのは。そこでそれがただ差額がどうのと…

日本社会党1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○天田勝正君 ちよつと僕も一点お聞きしておきたいのですが、さつきの評価益の問題ですが、評価益を計上しても決して違法ではないという話は、私もよく分りました。ところがその評価益の中に損失が隠れているとこういう話しだつたんですが、私は頭が悪いせいかどうもそういうふうには考えられないのです。隠れもどうもしないと。というのは或る年度の未日においてとにかく百円のものを百五十円に見積つたということは、そのすぐ翌日である翌年度の初の日において若し買うと…

日本社会党1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○天田勝正君 簡單というけれども、どうもいろいろ数字をたんと並べておるからものが黒くなるのですが、つまり私は簡單にこう考えるのです。昭和十六年なら十六年に買つたと、そうして繰越がここに仮に一俵あつたと仮定するのです。一俵あつたと仮定しますると、そのときに仮に十円なら十円とします。そうすると次の日になつても十円で売れるので、だからそれは何でもない。それを繰越されたやつを、毎年繰越されたということで、全然その間次の年に売られないような勘定で…

日本社会党1949/12/01

6参議院 大蔵委員会 第14号

○天田勝正君 先程来苛斂誅求の話が出ましたが、大蔵大臣がそのような苛斂誅求が行われておらないとおつしやるのは、これは当然であります。併し過日高橋国税庁長官が訓令を発せられまして、その言葉の中には勿論苛斂誅求という言葉は用いてありませんけれども、別の言葉でそれを肯定されておるのであります。私は昨日の質問の場合も実はそれを率直に認めて呉れたことを、追求するのでなしに、逆にお褒め申上げて置きました。極めて見やすい苛斂誅求は、すでに納税しておる…

日本社会党1949/12/01

6参議院 大蔵委員会 第14号

○天田勝正君 このことは法律に対する基本的な考えであつて、過日来税務署の職員の点を、大臣でなしに他の政府委員に伺つておつたのでありますが、扱いの問題だというふうに小さく見れば非常に困ることでありまして、今この税法のみでないということを申上げたのは、実は御所管の煙草專売法等も耕作者が誤つて申告した場合には、多分体刑若しくは五万円の罰金であつたと私は記憶しておりますが、そういう規定があつて一方それに携わるところの官側の職員が誤つても何らの拘…

日本社会党1949/12/01

6参議院 大蔵委員会 第14号

○天田勝正君 いや非違のあることを率直に御認め下すつて私共は喜んでおります。決してこのことは過去のことであつて、それを追求してどうこうというのではありません。今も申上げましたように、昨日も寧ろ高橋長官を追求するのでなしに、訓令を発したことに対してお褒め申上げておいたくらいであります。このことは今申上げましたように根本的な問題でございまして、但し末端に参りまするとそれは扱つておる小役人いじめという、こういう印象を受け勝ちなんであります。決…

日本社会党1949/12/01

6参議院 大蔵委員会 第14号

○天田勝正君 もう一つ、根本的なことを伺つて置きますが、税を掴むのに、一面に所得の額から掴んで行くという行き方もあるし、又その種類によつて掴んで行くという行き方と、両方あろうと思います。勿論所得の額によつて、累進的に税を課して行くという一方、その所得の生れて参りまする性質からしまして、間接に物品税を課して行く、こういう方法もあろうと思いますが、そういう税の性質から掛けて行くという観点にしますると、先般も私が本会議において、大臣に質問しま…

日本社会党1949/12/01

6参議院 大蔵委員会 第14号

○天田勝正君 非常に詳しい説明でよく分りましたが、例えば、過日も例を引いておきましたが、エヂソンがなければ我々はこうした電気の恩惠は恐らく受け得られなかつたであろうか、或いは可なりそれの恩惠が遅れたろうと考えます。或いは文学的にも、露伴がなければ露伴文学というものよつて我々は精神を豊かになし得ない、こういうことも考えます。そうするとこれらの諸君というものは全然他に何の関係もなしに、自らの頭脳と努力によつてそうした文化を生んだ、これらのも…

日本社会党1949/12/01

6参議院 大蔵委員会 第14号

○天田勝正君 所得税法の臨時特例に関する法律は暫定的な経過的な措置でありまして、来年三月までのものであります。私共は国民負担の軽減を図るという大蔵大臣の御意見からいたしますれば、内容的にこの税の改正によつて国民負担が果して軽減されるや否やということにつきましては多大の疑問を実は持つておるのであります。併しながらこれに反対いたしまして、若し通過しないといたしましても、現在以上以上にこれが負担が軽くなるというわけには参りませんので、差当つて…

日本社会党1949/12/01

6参議院 大蔵委員会 第14号

○天田勝正君 私は本案に賛成の意を表します。その理由は、これらの税に列記されておりまする諸品目がそれぞれ軽減されるのでありまして、この実施の時期につきましては、或品目については更に可及的に早く適用するところの希望は持つておりまするが、諸般の事情より直ちに適用し得ないという事情も了承できるのであります。更にこれらの各品目の比較でございまするが、それらは命令段階に属しております。政令に讓ることに相成つております。その政令の場合に不合理な部分…

日本社会党1949/12/01

6参議院 大蔵委員会 第14号

○天田勝正君 森下君提出並びに油井君提出にかかる修正案に何れも賛成いたします。これらは悉く該当いたしまする特別職の諸君の希望でもありまするし、又実態にも適うものでございます。従いまして、これらの修正は最も妥当なるものと認めましてこれに賛成し、且これらの修正文を除いた原案にも賛成を申上げます。

日本社会党1949/11/30

6参議院 大蔵委員会 第13号

○天田勝正君 第二條関係の最後の「前條の規定にかかわらず、特別の譲歩をすることができる。」こういうことがありますが、これは或る意味においては非常に含みがあつて、何か危険も予想されるわけですが、その「特別の譲歩」ということはどういうことを指しておりますか。

日本社会党1949/11/30

6参議院 大蔵委員会 第13号

○天田勝正君 第三條の最後の免除規定でございますが、これは現に債務者であつて、住所又は居所が不明であるものがどのくらいありますか。又当該收入金の徴收が不能になつておる分がどのくらいありましようか。

日本社会党1949/11/30

6参議院 大蔵委員会 第13号

○天田勝正君 一面この住所不明ということになれば、延納金なんかも普通のことでは取りようもないということになつて、ただ債権を翌年度、翌年度と繰越して行くといろ恰好になりはしないかと思うのです。又別の面から考えれば、一体旧軍関係に債務を負つているものが、行方不明で調べようがないということもこれ又非常に不思議な気がするのですが、それらはどうして調査されておりますか。

日本社会党1949/11/30

6参議院 大蔵委員会 第13号

○天田勝正君 もう一遍、それで過誤によつて余分に給料を支拂つてしまつた。こういうものは一人々々に直せば極く極めて少いものだろうと思うのですが、これらをどの程度の比率で一般の何と申しましようか、企業者との関係ですね、そうしたものとの比率はどの程度になつておりますか。