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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○天田勝正君 ちよつと私お聽きしておるのは、その通りにここにも見ておるのです。当初予算の方は普通の積算が一千四百九円七十銭、こういうことで積算されておる。片方は四千四百五円、併し今度は超過供出の方は、片方は当初予算では一万二千百五十九円十銭、こういう積算の基礎になつておるし、片方は八千七百円、こういうふうに下がつておる。総計いたしますと、国内の米についての予算の総額というものが変りがなくなつて来る。結論的にそういうことなんです。尚前年産…

日本社会党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○天田勝正君 そういたしますと、專ら輸入食糧の数量が六十七万トン違つて来たというところにこの説明の根拠があろうと思うのです。そうなつて参りますと、先程も質問いたしましたように、インフレが昂進するということは、本来物がなくて通貨が発行されておるというところに端的に現われるのであつて、このように六十七万トンという量が殖えたことが根拠になつておるから、決して食糧証券を当初予算のごとく一千二百七十七億のままにして置いても一向差支ないではないか。…

日本社会党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○天田勝正君 質問によつてこの数に根拠があるということは私も了解したのです。そこでこの数に根拠がある以上は、全部の項目が総体的に膨んで来るということならば理解ができるのです。然るに数量の少なかつた当初予算においては食糧証券を、借入金の收入というものを千二百七十七億円とあなたの方では見積つておる。ところが今度はそうして根拠になつておる数量というものが殖えておるにも拘わらず、九十七億円というものをこの收入において落しておる。こういうことだか…

日本社会党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○天田勝正君 どうも私の質問しておる部面以外のことをお答えされるので隔靴掻痒の感があるのであります。政府の御提出になつておりまするこの二十四年度の補正予算の説明、この中に書いてあるところの歳入の一般会計からの受入と、食糧証券及び借入金收入の、ここのところをお引きになつてお答え願いたいのであります。つまりまた繰返しますけれども、こうして補正予算が提出されたその根拠というものが、輸入食糧の数量の増加にあるのだ、外にもありますけれども、併し主…

日本社会党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○天田勝正君 つまり結局こういうことになりませんか、今言つたように輸入食糧が六十七万トン殖えるし、額においては百二十六億殖えると、こういうことになつた場合、それを全部一般会計に全部背負わせるとしても、百二十六億ということになりはしませんか。その点どうでしようか。それがその数字と違う繰入れをするというのは、一体どういうわけですか、それならば……。

日本社会党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○天田勝正君 よく説明します。

日本社会党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○天田勝正君 この国の予算、その構造と背景はこの書類によりますると、当初予算の輸入食糧の部分が四百八十八億三千三百万円こうなるのであります。ところで今度は補正の基礎になつた方から見て行きますると、六百二十億とこういうふうになつておるわけなんです。そこでこの差額が輸入食糧の数量の増加、並びに單価の値上りとこの二つが合わさつて、この差額が出て来るわけなんです。そういうことじやありませんか。

日本社会党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○天田勝正君 最後に大蔵大臣に伺つて置きますが、我々の質問の根拠になるものは、要するに当初予算を組まれるときにインフレを收束せしむるという基礎から出て来ておる。こういうことから何もドツジ・ラインは、この補正予算に初めて登場した問題でなくして、当初予算のときもそうであつた。従つてその場合にインフレを收束せしむるのに、尚食糧証券並びに借入金、一時借入金收入として一千二百七十億を計上してもよろしい、こういう根拠に立つておろうかと思うのです。だ…

日本社会党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○天田勝正君 日本社会党は本法案に反対いたします。その理由は本予算を見まするに、元来この百七十億の一般会計からの繰入れを行わすとも処理ができるのでありまして、況して今小川君がおつしやつた農林当局を信用するということでありまするが、私共からいたしますれば、さような信用はできないのであります。先程来各委員から指摘されておりますように、同一省における所管である薪炭特別会計等の疑点もありまして、到底この際この明確な御答弁がなり限りはそれらを信用…

日本社会党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○天田勝正君 どうもこれは十分質問すると十時間ぐらい予定しているのだけれども、あと三時間ぐらいしかないので、随分端折りまして、逆の方から聞いて行こうと思います。又時間があれば帰つて来て……こういうふうにしたいと思います。 そこで先ず先に農林当局に聞きますけれども、現在ある債権ですね。債権の整理を今年中に完了すると、まさか默つて休んでおるわけでもありませんでとようから、そういうふうにしたり、或いは又いろいろな責任者を追及する。放出した責任…

日本社会党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○天田勝正君 つまりこういうことですね、歴年の今年中に、五億一千二百万円というものが取立て得る、こういうことですね。

日本社会党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○天田勝正君 そうしますと、合計それでかれこれ七億五千万円くらいには凡そ見込める、こういうことになるのですね。そこで現在手持の薪炭を見返りにして融資をするということになれば、現在で結構です、そうするとどのくらいの融資が可能ですか。

日本社会党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○天田勝正君 そうするとそれはまあ着々進んでおりましようが、私が聞いておる根拠は、現在あるところの債権を取立てる、もう一方は現在これを融資で、要するにやつて見るということをまあ仮定して、現在の手持のなんで融資した場合に、仮二十億の品物があるとするならばそれが七億融資ができる、そういうことになりますと、現在七億あるのだから、十四、五億程度あるじやないか、こういう方法も一つの一時的な解決の途がある、大体これはまあ速記を止めさしてあなたと懇談…

日本社会党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○天田勝正君 どうも議論になりますから、私はこれ以上言うと、実は困るのですけれども、私共がこの政府の改正案に協賛を仮にいたしますと、これは国民に誠に相済まんということになる。その原因すら突き止めずして漫然として賛成した。而も政府の提出されておる書類、まあ経済調査庁も出しておられます。行政管理庁も出しておる。こういうふうなわけでそれが皆それぞれ違つておるのですよ。こういう政府自体の書類を以てしても違つておるようなことが書かれておるのに、そ…

日本社会党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○天田勝正君 先ず債権の取立てが七億ある。そこでここに十億ばかりのものが入つて来れば、通常国会に明らかにするまでにとにかく間に合うということははつきりすると思うのです。そこで私は市中銀行に担保に入れることによつて融資を受けるということは困難だといたしましても、政府のやることです。苟くも……そうすれば仮に又預金部という話をすると、預金部の話だけに限定して御答弁があるから困るのですけれども、とにかくこれらそれぞれ、私が今何も、これを見返りに…

日本社会党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○天田勝正君 私もそれと似たことを実は聞きたかつたのでありますが、それは例えば現在債権として取立てられるであろうとこういう予想のされる業者であつて、又政府の方でも支拂わなければならないという内容のところがあると思うのであります。そうするとそれらは最終的にその責任がどこにあるかというところははつきり今のところは分らないのでありますね。これからあなた方の方で調査を進めて行つて初めて分る、それでその機関にはこれは疑惑でありますからそこで政府の…

日本社会党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○天田勝正君 債務……。

日本社会党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○天田勝正君 そうすると、それに対する債権というものは幾らあるのでありますか。その債権債務ともに、これが債務でしよう。

日本社会党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○天田勝正君 いずれにしましてもとにかくこうした債権があるということは、それらの諸君にも責任があるということを明らかにしておるのであります。それでこちらから拂うものは七億八千万円で、取るべきものは今分つておるのは九千六百万円である、或いはこうしても一時モラトリアムをやつて取立てを止めて置く。これはどつちも責任があるのだから、その程度の処置は当然だと思う。でありますれば、ここでかれこれ七億ばかり浮くと、こうなると思います。そう解釈してよろ…

日本社会党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○天田勝正君 何しろですね。このものが簡單にそう協賛できないのですよ、そういう点に立つておる、私はどうしても。というのはいろいろ頂いた書類の中でも、先ず第一にあなた方が指摘されておるのは会計令が悪いということを言つておる始末です。こういうのから始まつてどう考えても担当官であれば発見できなければならないような損失と、こういうものでもですね、何か余程怠慢でなければその見落す筈がないものが平気で見落されておる。こういう人が役人になつておられる…