天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○理事(天田勝正君) ではさよう決定いたします。 —————————————
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○理事(天田勝正君) 次に議案の第一の在外資産処置に関する件を、大蔵当局が出席しておりませんたれに、後へ延ばしておつたのでありますが、只今大蔵省の理財局の外債課長太田氏が見えておられますので、この際議案の第一、在外資産処理に関する件、これを議題といたします。 お手許にございますように、在外資産及び持帰り有価証券類がどの程度に整理されたいるかどうかという問題、並びに在外公館借入金の確認に対して、十二月二十日外務省は法律によつて告示をすると…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○理事(天田勝正君) ではさよう取計らいます。 ここに二項目書かれておりますが、それについて一つ大蔵当局の御見解を承わりたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○理事(天田勝正君) 只今太田課長からお話のあつた通りでございますが、それにつきまして何か御質問等ございましたら、御発言願いたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○理事(天田勝正君) これは何もそういう意味で理事を委員長で思つておつたのではないのです。穗積委員のおつしやる通りに思つておるのだけれども、かねがね講和会議、講和会議ということを当局でおつしやつておりまするから、そこで講和会議がすでに数ケ月後にすら迫るということさえ言われておるのだから、今まで当局が言う通りに信じても近いのであるから、それの準備が出来ているのであろう、聊か苦肉の考え方なのでありますが、委員長、理事は穗積委員のおつしやる通…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○理事(天田勝正君) 速記を始めて下さい。では通牒であれ、告示であれ、そういうものは確かに出しているそうでありますから、一応その説明を聽くことにいたしたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○理事(天田勝正君) それがあなたの読まれた四項かな。大きく四項だと思つたが。そこの項の残額ということを読まれたけれども、当人に対する知らせには、それが全額になつておる。それは今持つて来ておらないから、私は扱出しておるが持つて来ておらないために、証拠によつて議論できないので……、全額となつておる。そのためにだから厚生省の局長等もこの文章を読めば、誰が見たつて全部貰えると解釈する以外にはありませんと、併しそれは誤りでありますと昨日の懇談会…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○理事(天田勝正君) いや、通牒でなくても、公告でも……。それが役所はいかんよ。通牒といえばそれにだけこだわつて反駁して来るけれども、通牒だつて告示だつて同じですよ、とにかく現実は誤まつてそういうふうに伝えられておるというのですよ。で非常に誤解を生むがごとき一体告示を文章を出すのはいかんよ。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○理事(天田勝正君) ちよつと私からも質問しますが、仮に、これも現在証拠がないことで議論するのはいやだが、私が指摘したような通牒を、告示でもいいが、告示の写を私は通牒と称するのだが、そうしたものが同じように日本銀行の本支店に若し行つておつた場合に、引揚者が解釈したと同様に銀行が解釈したらば、二十万も支拂う、或いは何十万も支拂うという点も起きるのですが、その点はどうなんですか。他の役所の人すらどうしてもそう解釈さりますといつておるくらい曖…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○理事(天田勝正君) 一つだけ、北條委員に委員長からお答えして置きますが、その次官が申されました、提出する調査書類というものは、先程の御答弁では、今関係方面と了解を得べく折衝中であつて、それが得られれば、直ちに提出いたしますという、こういう話でありましたから、その分を除いて一つお答え願いたい。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○理事(天田勝正君) これは太田課長に私も強く希望して置くのですが、希望どころか、そういうことをやられては実は困るというくらいに思つておるのですが、一方的に二十六日で打切ると、そうすると初めの大蔵省の予定では二十六日過ぎたらもう全然そういう権利があつてもやらない、或いは権利消滅と、こういうお考えでやつておつたんですか。一つ承つて置きたいと思うのだ。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○理事(天田勝正君) そうすると、続いて伺いますが、つまり第二封鎖預金のような形になつて行くと、そういうことでしよう。例を言えば……。権利はあるけれども、つまり下げられないということですから、そうでしよう。実質的には……。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○理事(天田勝正君) そういう考え方が官僚的だと我々が言うところなんですよ。そういうことだつたら、これは大いに困るですよ。そんな一方的に決めて発表して、しかもその内容たるや今問合せが来ている程に誤解を招くような文書を出して、そうしてそれが過ぎたらば権利はあるけれども、そのあとどうなるか分らん。一応は拂わんと、このことは権利のやはり停止ですよ、一方的な……。これはどうしても期日は延ばして貰わなければ駄目です。(「その通り、その通り」と呼ぶ…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○理事(天田勝正君) ちよつと速記を止めて……。 〔速記中止〕
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○理事(天田勝正君) 速記を始めて。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○理事(天田勝正君) ではこの件は各委員からいろいろと御要望がありましたように、当局におきましても御努力を願う、こういうことにいたしまして一応打切りまして差支えございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○理事(天田勝正君) ではこの問題は打切りまして、議案の第六在外公館借入金確認適用範囲に関する件、この問題は過日来本委員会で問題になつておりまして、やがて外務省におきましては、在外公館等借入金整理準備審査会法に基きまして告示を出すわけでございますが、その中には過日も話にありました大連労組等のものを在外公館等に加えるや否やというこういう重大な問題もありますので、この点について一つ御審議願いたいと存じます。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○理事(天田勝正君) 皆様におかれましては、この件に関しましての御意見を一つ御吐露願いたいと存じます。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○理事(天田勝正君) この際申上げるのでありますが、外務当局といたしましては、つまりこれだけ類似のものが沢山出て来る危險があるという点から、この扱いに躊躇されておるというように仄聞いたしております。但し国会側から強い意思表示がなされておるならば、それの後楯において何らか措置をとりたいというふうな気持を持つておるようであります。勿論私共も北條委員が御指摘になりましたように、当時の扱いは記憶しておる。ただ事情変更の原則に基きまして、当時今日…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○理事(天田勝正君) ちよつと懇談したいと思いますがよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕