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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1949/12/15

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○理事(天田勝正君) ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党1949/12/15

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○理事(天田勝正君) 速記を始めて……。では在外公館借入金確認適用範囲の問題につきましては、猶主管省でありまする外務省側の意向等もありますので、倭島局長を近く開かれます当委員会に出席を求めまして十分この点は協議する、こういうことにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1949/12/15

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○理事(天田勝正君) ではさよう決定いたします。では本日はこの程度で散会いたしたいと思います。 午後三時五十八分散会 出席者は左の通り。 委員長 岡元 義人君 理事 天田 勝正君 水久保甚作君 紅露 みつ君 委員 木下 源吾君 淺岡 信夫君 木内キヤウ君 九鬼紋十郎君 北條 秀一君 穗積眞六郎君 三好 始君 説明員 大蔵事務官 (大蔵省理財局 外債課長) 太田 亮一君

日本社会党1949/12/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○天田勝正君 実は今日予定されておりまする協議事項と違いまして甚だ恐縮なんでありますが、差し迫つたことでありますからこの際私お伺いして置きたい点が一点ある。それは過日大蔵省の財務局からの通牒でありまして、華北等から引揚げて参る直前か、或いは引揚港におきまして、引揚地において内地に送金している。これは領事館か或いは総領事館等で扱つて送金しているものもあります。それらは勿論正規な受取を貰つて帰つて来ている。或いは五十万持つているならば三十万…

日本社会党1949/12/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○天田勝正君 違うと言つたつと通牒が来ているんだから、大蔵省の財務局に聞くのが当然でありますけれども、厚生省にも勿論連絡があると思いまするから、この機会にその真疑をお聞きしておきます。

日本社会党1949/12/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○天田勝正君 分らなければその程度でよろしいです。

日本社会党1949/12/06

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○天田勝正君 時はいつです。

日本社会党1949/12/06

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○天田勝正君 実は先程木下委員の秘書から私にそういう話がありまして、会館の方の庭を使わして貰いたいという話があつたのです。ところが会館の方につきましては、御承知の通り、自治的に処理して行くということになつており、それから処理する機関といたしましては、理事会並びに自治委員会があつて、私は実はその理事と自治委員の両方をしているわけでありますが、過日の理事会には松平さんの参議院葬儀がありまして、で一日遅れ、そのために出席できなかつたので、その…

日本社会党1949/12/06

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○天田勝正君 皆さん賛成から異議ないのですが、ただ本日だというと、登院者数が極めて少いですね、登院者数が多いときならば、これは議長の方へお願いいたさなければならないといたしましても、予算総会室を使うとか、何かそういうふうに非常に有効に、非常に多くの人がそれらをお聴きできるというあれもある。ところが今日ということに御指定になつておりますと、そういう幅がないことになりますが、この委員会だけで、それらの御希望の方の意見を、私は聞いてないので、…

日本社会党1949/12/06

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○天田勝正君 特別委員だけでもいいということですね。

日本社会党1949/12/06

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○天田勝正君 これは私は今日の議事をこうお願いしたい。私はこれから採上げて行くところの命題の重要なるものを挙げて置くということでよろしいのじやないか。その内容の審議のことまでここで御議論なさつても、今のことも最終船であるかどうかは非常に疑問が出て参るのであつて、そういうふうなことのないように、議論に亙らずして、私は今後とにかく採上げて参る重要命題という形で列べて置けばよろしい。随分無責任のような話でありますけれども、結局そうでなければ処…

日本社会党1949/12/03

6参議院 本会議 第25号

○天田勝正君 日本社会党は、食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案に反対の意を表するものであります。今その反対の理由を四点に分つて、極めて簡單に申述べて見たいと思うのであります。 第一点は、政府の改正案によりますると、インフレ收束方針に全く一貫性がないという点であります。即ち只今委員長の報告にもありましたように、今回の本法改正の根拠は、輸入食糧の増加、單価の値上りに対応するためであり、当初予算の編成の基礎であるところのインフレ收束方針…

日本社会党1949/12/03

6参議院 本会議 第25号

○天田勝正君 只今議題となりました請願、陳情等の在外同胞引揚問題に関する特別委員会における審議の経過並びに結果について御報告申上げます。 請願第八百十二号は、住宅金融公庫設立および個人融資に引揚者わく設定という請願であります。請願第八百十三号は在外資産の補償促進に関する請願であります。並びに陳情第百二十九号は北朝鮮地区残留同胞引揚促進に関する陳情でありますが、これらの請願、陳情は、十二月二日在外同胞引揚問題に関する特別委員会に付託されま…

日本社会党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○天田勝正君 御説明によりますと、百七十億の繰入れを行う根拠が、輸入食糧も多くなつた、或いは国内産の食糧の買上げも多くなり、又値段も高くなつた、こういうところから来ておる。このように私共理解しておるわけでありますが、そういたしますれば、過日来インフレを促進しないように、こういうことのために税負担によつてこの繰入れを行うという話でありましたが、元来インフレが物がなくて通貨の発行が多いというところに端的に現われるのでありまして、然らば物が非…

日本社会党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○天田勝正君 つまり私共が伺つておりますのは、通貨の増発をしないという根拠に立つたことは、すでに今始つたのではなしに、当初予算を組まれるときにもさようであつたろうと思う。そういう観点に立つて一般会計からの受入れが二十八億九千八百万円、こういうものが組まれたと思う。ところがこの当初予算と補正の後の予算と比較して見ますと、六十八倍というような数字が出て来る。そこでこれ程に急速に変えなければならない原因が一体どこにあるかということを、私共考え…

日本社会党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○天田勝正君 それでは念を押して置きますが、千百八十億という数字は、これは單に去年の数字がこうであるからという以外には理由はないのでありますか。

日本社会党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○天田勝正君 大臣がお見えになりましたから……。私共の議論の根本は、ドツジ・ラインによつてインフレを終熄せしむるところの意図を以て政府が予算を組まれたことは私共よく分るのです。そうした目的によつて、この特別会計予算に盛られました千二百七十七億こういうものが、証券等の收入として計上されておるのです。従つてこの予算を以てしても尚インフレを終熄せしめると、こういうお考えになつて、その当初予算を組まれたのではないかと、こういうふうに私共は考える…

日本社会党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○天田勝正君 そうでない。予算を見ますると、食糧証券及び借入金收入という項に、千二百七十七億一千某とこういう数字が出ておるのです。それを今年度の補正によりまして、九十七億減額いたしまして、それで千百八十億とこういう数字がここに上つておるのです。このことを伺つておるのです。

日本社会党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○天田勝正君 先ず第一のこの補正をしなければならない積算の基礎なんですが、これを数量の問題と価格の問題、こう二通りになると思うのです。 私は先ず第一に数量の方からお伺いいたしますが、数量の方にも、国内食糧と、それから輸入食糧と、こう二通りある。そこで国内食糧の方を見ますると、例えば米で言いましても、当初予算が三千二百三十万石、こういうことになつております。補正の基礎の方を見ましてもこれと大差がないのです。二十三年度と二十四年度の産米と両…

日本社会党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○天田勝正君 そこで今度は価格の問題、これも国内の米に取りまするというと、当初予算の方が一千五百九十二億五千六百万円。こういうことになりまするし、それから追加の方で申しますというと千五百二十七億、こういうことで、これ又別にたとえ数量が仮に多少殖えたといたしましても、超過供出に支拂うところの單価が安くなつておる。こういう基準からいたしまして総額が変りがない。こういうふうに見受けられるのです。全部を比較すればよろしいのですが、時間的にその余…