天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 更にこれは予算の組み方の根本の問題でありまするから、私は農林大臣にお答え願いたかつたのです。昨日もそう要求したわけですけれども、農林大臣はお答えにならなかつた。今日も若し三浦長官がお答えになるといたしますならば、農林大臣はよくこのことをお聽きになつて置いて貰いたい。というのは昨日も途中で実はこれはやめたのでありますけれども、本来補正予算というものは、年度当初の予算に若干の修正を加える、こういう筋のものでなければならない。そ…
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 どうもその、私は昨日も三浦長官にはつきりとお認めになるならば、私は決して追求しないのだということを露骨に申上げているのです。これは幾つの例を引いても時間がとりますから、一つ言うのですが、違約金の場合、それは製理金になつたということを一貫して申されておるのですけれども、併しその整理金になろうがなるまいが、違約金というものは徐除に出て来るのであつて、整理金になつたから、取ろうとして見て取れるものではない。従つてその違約金を取る…
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 外の質問もあるし、時間も段々なくなるし、それですから、不満足ですけれども、話は別にします。先程来の御説明で、その年度内において、経費が收入より以上にかかり過ぎた。こういうお話があるんです。これと似たようなことが、これは亡失の場合でもあるんです。それで私は、これらのことというものは、当然その当該責任者或いは当該担当官というものはですね、発見できなければならないものであろうと、こういうことを昨日も、くどく申上げているんです。例…
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 議事進行について。これは私は今の中野君に質問に対して甚だ奇怪至極の話を聞きました。一応間違つておつても農林当局はそんなものは根拠がない、行政管理庁の出したものは根拠がない、こういうならば筋が通る。ところが行政管理庁の方は自分で書類を提出して置いて極めてあやふやな返事をしている。こういうことでは時間をかけて我々が熱心に議論しておつても、これではやり切れんです。そこで今提出されている書類はいろいろ質問されても、その通り確信があ…
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 これは関連しますから私がお聽きするのです。さつき私は御要望しておつたのですが、中野君の質問に対しての答弁を聽くというと、実に奇々怪々なんです。そこで若しそれぞれの官庁から提出されておる書類が誤りがあるというならば御訂正せられて、答える場合にされたらよろしい。そこで今の中野君の質問に関連してでありますが、ここに提出されておりまする調書によりますと、私共素人には、到底了解ができないような、要するに不正が行われておる。私も敢えて…
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 そう認められれば結構なんです。それで話を変えましよう。行政管理庁から提出された書類の三ページの一番最後のところを御覧願いたいと思います。ここには「尚以上の損失の相当額を昭和二十二年度以前に繰上げるべきであるとの論があるが、」こういう言葉がある。こういうことによつて実に責任を段々ぼやかそうとしておると私共は思わざるを得ない。それで先程来評価益の問題絡みまして、農林当局の意見を伺つておつたわけなんです。ところが段々質疑を読行し…
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 ここで今申し述べましたようなことが書いてある。その直ぐ次にあなたの方の意見として、それは論があるということを認めておつて、その次にあなた方の意見として、薪炭価格の損失の公表は、かかる大きな金額には余り影響があるとは考えられないので、その大部分は近年において発生したものだ。こういうことがある。その近年とはですね、その前の文書からいたしまして、昭和二十二年度以前に繰上くべきとの論がある。こういうことを言つておるのと対応したもの…
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 山下委員なんてのいないですよ。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 私は本法案に反対の意を表します。その反対の第一点は、先ず全般的に責任の所在が依然として不明確であるという点であります。毎日この委員会におきまして質疑を続行したのでありまするが、農林当局の提出いたしました書類によりますると、或るときは会計令の不備である。或るときは評価益の問題、このことは又後程申上げまするが、とにかく政府の諸々の機関から提出された書類、或いは答弁を聞いておりますと、何かその責任の所在が明らかにならないままに、…
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 これは質問は到るところにあるのでありまして、この資料を提出されておる向きを或いは全部お呼び願わなければならんのであります。併し今大蔵大臣が来なくても私としては差支ありません、後で質問しますから。先ず重複するかも知れませんが、現在来ておられる、大分今もよそから来られたようですが、現在来ておられる関係当局に一つそこへ委員長お呼び願いたいと思います。先ず現在来ておられる政府委員との方面から誰が来ておれるかを言つて下さい。
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 これは先程も申上げましたように、各官庁からそれぞれ資料が出ておりまして、それを見ても相当食違いがある。こういうわけでありまして、各官庁からそれぞれ係官並びに責任者をお呼び願うことにいたしまして、私は先ず林野庁に質問申上げたいのは、今も減耗のことが問題になつておりましたが、私はこの減耗というものに非常に実は疑惑を持つております。というのは時期が経つて軽くなる。或いは拔け出して行つたからということで、薪が半分になつたからそれを…
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 到底了解はできません。そこで一つずつ細かいところから行きます。生産から貨車業などの間に減耗したというものが、そういう項目が資料で提出されておりまして、木炭で言えば十二万七千四百三十何の單位で十二万というのか、ここに書いてありませんから知りませんが、いずれにしても尨大数字なんです。一体生産から貨車業までの間に減耗などの起る理由がない。これが小さい品物であるというなら途中で落ちて知らないということもあるが、木炭のように一俵四貫…
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 その点については又あとでお伺いしますが、然らば現品保管中盗難、火災、水害以外により減耗した、こういうのは火災で減耗したとか或いは盗難で減耗したとかいうような話なら分るが、火災、水害、盗難、これらのもの以上の理由による減耗というのは一体どういうものを指すのですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 先ず大蔵大臣に伺いますが、この会計は大蔵省の所管でありますから、勿論予算のことも全部あなたの方でやられたと思います。そこで二十四年度の薪炭需給調節特別会計歳入歳出予算補正額こういう資料が提出されておるのでありますが、これによると款項目互いに詳しく書いてあります。で、一体補正というもりの常識並びに理論からいたしまして、年度当初における予算に若干の修正を加える、こういうことが筋道であろうと思うのです。現在随分要求されております…
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 勿論よいのですが、農林省でやつたのでしよう。これは所管は農林省の所管だから、だから大蔵省はどうしてこういうえらい違つたものを平気で見落してかというので、それは農林省で一つ農林大臣から……。
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 それでは物品拂下の六十二万円というのはどういうのですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 支出の方は。
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 ちよつと支出の方で今も言いましたように、消耗品費というのが四・五倍になつております。あべこべに備品費というものが、三分一に減つておる。これを総体に縮小して行くというならば消耗品費だつて何だつて減らなければならない筈で、この消耗品費というのは何を指しているのか、大体今のところはむしろマル公より大抵のものが安くなつているという御時世なのです。今この当初よりも殖える理由が私はないと思うのですが、どういうふうにこれが殖えたのか。当…
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 いろいろお話伺いますと、違約金、辨償金等の殖える理由だけは分りますけれども、今度は整理してこうなるのだというお話はどうも私共としては了解できがたい。整理期になろうがなるまいが、するべき辨償金は当然取らなければならない。当然取るという建前ならば当初の予算にその相当額が組まれていなければならない。それが整理期になつたというのであわててこれだけ埋合せして組む、ここに私共は杜撰ということを指摘せざるを得ない。その殖える理由は分る。…
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 そのことはもつと後で答弁して頂くようにいたします。私の言うている意味をよく御了解願つておらないのだと思う。それはあなたのおつしやる通り私もよく分りますけれども、併しその理由は何も今だけでなしに、年当初からそういうものは辨償させなければならん筋合のものである、ここへ来て急に殖えるべきものではない。約束してある時期にそれは辨償させるのであるからして、何もそれは整理期になつたから急に全部を早く取るという筋合のものではない。だから…