天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○天田勝正君 それは直ぐ省に帰れば分つておるのですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○天田勝正君 それはおかしい、提出されておるのだから……
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○天田勝正君 それでは後で……
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○天田勝正君 今私が聞いたのはここにありますね、企業だけのものはこれを差引けば自然に出て……
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○天田勝正君 先程大蔵大臣は、本年はシヤウプ案で止むを得ないけれども、来年度においては相当減税し得るというようなお話がございましたが、そのお見通しによりますると、如何なる税種目、如何なる財源によつて減税が行われるか、この際明らかにして頂きたいと思います。
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○天田勝正君 細かいことは別といたしまして、このシヤウプ勧告案を基本といたしまするいろいろな税の改正が行われて、勿論来年度の予算においては更にこの改正が行われるでありましよう。そこでこれを適用するに当りまして、税務職員が果してこれを消化し得るかどうか、この消化をしなければ仮に減税が減税にはなりませんし、非常に今まで通りの弊害が更に倍加されるという危險が実はあるのであります。そこで私は過日国税庁の苦情処理相談所でありますか、大変あそこを誇…
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○天田勝正君 大分細かい問題に入つて来ましたが、そういたしますると、今西川委員のおつしやつたのと同様のことが、敷物の中にも出て来るのです。これは敷物の規定の中にはいろいろありますけれども、その中花莚などは周りにちよつと一本筋があつたということで、花莚ということで課税されて来る、こういう不合理があるのです。実際これは一番余計用いられますのは農村でありまして、実は東北地方に参りますと未だ疊を全然持つておらないという農家が可なり多く見受けられ…
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○天田勝正君 今指摘したのは一例でありまして、これは要するに主としてそうした不平等ができるのは命令の段階になつてからなのであります。本来條文とすればこれらは敷物類という一括した言葉で評価されている。そこでその敷物を如何ように規定するかということになれば命令になりまして、今指摘したような点も二十三年九月の改正までは茣蓙も入つておつたのです。このときはむしろ両方とも課税されるという意味の平等なのでありますけれども、この際或る程度ならば花莚か…
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○天田勝正君 これは先刻も言いましたように、不平等はどうしても命令段階にあるのでありまして、この物品税か総体的に軽減されるということには、殆んど異論はないと思うのです。ただこの際懇談でもやりまして大蔵当局と我々との懇談によつて、これは、あれは、という工合に取捨選択する機会があれば非常に好都合だと思いますので、この際懇談を一時されたらどうか、さようにお取計らい願いたいと思います。
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○天田勝正君 先ず委員長にお願いして置きますが、私昨日からどの委員会に参りましたので、すでに審議がお済みになつておる点に触れましたら御注意願いたいと思います。早速ですが、今銀行局長の答弁を聞いておりますると農林中金の増資をすでに考えているということで実は非常に安心したわけなんです。元来復金の功罪が非常に問題にされておりましたけれども、これは悪用した人達があるといたしましても、又短期間に日本の肥料生産が上昇したというようなプラス面も相当あ…
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○天田勝正君 この際希望しておきますが、これは目的別に、又業態の対象別に幾つかの復金のごときものを作る、こういう私は意見を持つているので、そういう向きにも一つ御研究を是非願いたいと存じます。今住宅とそれから農村の土地等を対象とする不動産金融、こういうことの御研究をなすつておるようでありますが、やはり都会と一緒になりますと、必ず農村が不利な立場に追込まれて来る現実からいたしまして、こういうものを別個になさるように希望いたしておきます。 そ…
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○天田勝正君 もう一点だけお伺いいたしますが、これは立法措置でなくして扱いでできると思つておりますけれども、例えば農村金融に当つて一定額の金額を農民から醵出せしめまして、これをそれぞれ農民団体の機関を通じて中央に集めまして、その集める過程において都道府県からやはり農民が醵出したと同額をこれ又醵出せしめる。こういうことによつて更にその農民並びに県の醵出したものと同額を政府でも支出いたしまして、これらの総額に対してそれを見返として何倍かの金…
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○天田勝正君 この食管の特別会計の繰入の問題が審議になりますと、いつでも問題になることは、こうした措置をせずとも、やり得るのではなかろうか、というのは、これは極めて卑近なことであつて、買入価格を上げまして消費者価格は据置くと、そこに損失ができる、こういうことを一口に言うのでありますけれどもこれで、それじや買入価格と消費者価格との開きというものは、これ又実際素人の想像に絶するようなものがあるのであつて、これがなかなか今日までいろいろと御説…
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○天田勝正君 極く簡單なことで、それに関連いたしますから……。今年度又消費者価格というものは、本委員会でもお聞きしておりませんけれども、四千四百三円になつた場合に、幾らに消費者価格をなさるおつもりですかちよつとお伺いいたします。
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○天田勝正君 先程質問したことに関連して要望しておきますが、先程長官は、曾ての自由主義時代においても現在食管がやつておる以上に、生産者価格と消費者価格との間に値開きがあつたのだ、こういう話でありますが、これはそういうものと一体比較すべきものではないのであつて、一般業者というものが、恐らくこれだけの予算を組む業者がありとするならば、これは何百億も税金がかかつて来るということなんで、これらの税金等が一切かからない特別会計というものと同日に論…
第6回 参議院 電気通信委員会 第5号
○天田勝正君 その電報配達要員の臨時要員とは一体どういう筋合の者を指すのですか。
第6回 参議院 電気通信委員会 第5号
○天田勝正君 請願の要旨も、電報が早く届くように、このきん少局の電報配達要員廃止反対と、こういうことを言つておるので、政務次官のお話を聞きましても、効率化を図るということをおつしやつております。何れもその目的は同じで、ただやることは全く反対なことを要望しておる。今のお説明を聞きましても、なかなかその要員を雇うのに困難で、一日雇を雇わなければならない。第一電報が来てからその人を探すというようなことであつたならば、一向効率化にはならんと思い…
第6回 参議院 電気通信委員会 第5号
○天田勝正君 続いてお伺いしますが、要員を廃止したことによつて、どのくらいの人員が整理されましたか。
第6回 参議院 電気通信委員会 第5号
○天田勝正君 もう一点、今までの配達要員でありましたならば、勿論公務員としてのいろいろ補償がなされておりますが、この臨時配達要員によつて配達の場合、仮に水害その他いろいろな不可抗力によつてこの配達要員が仮に怪我をしたと、そういうような場合には、臨時雇であるから一向構わないというような建前にできておるのか。
第6回 参議院 電気通信委員会 第5号
○天田勝正君 もう一遍言いましよう。こういうことです。今までの正規の配達要員でありますならば、当然業務上における負傷という形で、若し負傷などあればいろいろな方面の補償がされる。ところがこれは日雇いという恐らく恰好になるだろうと思います。そうしますと、この配達の場合に不可抗力による、よしんば怪我が起きたという場合に、一体どういう処置をされますか、これについて。