天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第28号
○天田勝正君 だから、それがあやしいのだよ。だから、それは要するに、あすこへ一ぱい家があって、あの人々は気の毒だといえば気の毒だ。しかし国有財産の管理がだらしがないから不法占拠されておる。だから、さっき言う通り、それじゃ元に戻しますと言ったって、ちょっくら戻りやせんですよ、人がいるのですから。それで、それはああいうところへ住まわなければならない人は気の毒と言えば気の毒だけれども、しかしまた他の気の毒な人の税負担でああいうものの国有財産が…
第26回 参議院 大蔵委員会 第28号
○天田勝正君 国会に来ないのをやろう。(笑声)聞くところによれば、大久保利通侯が暗殺された清水谷公園、清水谷公園と参議院の宿舎——旧李王様の屋敷跡、この間に、最近一戸は片づけたが、今でも七、八戸はちゃんと住まっておる。これは国有財産だという話を私は聞いておるのですが、あれはどこが管理しているのですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第28号
○天田勝正君 その住まっておる連中は、おまけにあの公園に井戸を掘っている。この井戸は使っては相ならぬと書いてある。実に驚くべき、習慣は権利を生ずるとはまさに私はこのことだと思うのです。われわれがあそこの公園に行って水を飲もうとしても、その井戸には、これは使っては相ならぬと、この住民以外は。そうしてそれが都が管理しているのだということで、一応の答弁には、役人らしい答弁にはなるし、さっきの説明では、さように管理するものがいかようであろうと、…
第26回 参議院 大蔵委員会 第28号
○天田勝正君 お願いと言っても、この法律に不賛成だなどという前提で言っているんじゃない、まだ足らなかろうという前提で言っておる。そこで、ただ根本的な考え方が、あなた方は国有財産を管理するということはなかなかむずかしいという前提に立っているけれども、われわれ民間人から言うならば、有体財産の管理、及びそれが不正に使用されておるというのを発見するのは一番やさしい。役所の仕事の中でも最もやさしい仕事だと私は思っておる。ここに国会なら国会という、…
第26回 参議院 大蔵委員会 第24号
○天田勝正君 一つ資料を要求いたします。それは昨日も要求いたしましたが、私のいう資料はまだ出ておりません。それに加えて、この問題を審議するには、この目的税なものですから受益がどうなるのか。ここにもちょっと出ておりますけれども大まかな数字で、これではわかりません。そこでもっと具体的な受益の項目を小さく分けて、そして出していただきたい。それは運輸当局でも大蔵当局でも、いずれでもけっこうです。これを要求いたしておきます。
第26回 参議院 大蔵委員会 第23号
○天田勝正君 私はまず専門員室にお願いしますが、今の説明を、説明書もございませんから、私は全部は暗記はいたしません。それで今度のと政府原案のと対比いたしまして、この減税の差額というものがどういうふうになるか。これは簡単に出ると思うので、それは一つ専門員室にお願いします。 それからこの法律では政府原案の方でもまた今の説明をされた中にも特に航空機であるとか若干揮発油税を免除されるものがございます。そこでこの免除されるであろうものに揮発油税を…
第26回 参議院 本会議 第22号
○天田勝正君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和三十二年度予算三案に反対いたし、その理由を明らかにせんとするものでございます。 反対の第一の理由は、政府の予算編成の前提が、全くくずれ去ったという点であります。政府の予算編成の前提は、国民総生産と国民所得は増大し、世界景気は好況を持続し、輸出はますます好調を続け、国際収支はとんとんであると言い、卸売物価は若干上昇するにいたしても、消費者物価は横ばいを続け、国民生活を圧…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 昨日の私及び他の委員の質疑でも、望ましいことは、裁判所の仕事から考えましてやはり相当なる建物が希望されておったわけですが、これはもうすでにきまってしまったことでどうにもならぬ。こういう分については今ざらとやこう言いません。ただこの二枚目のでございますが、「防火構造一部二階建」というのがありますが、これは特にほかのは鉄筋何階建とかとしてあって、ここの分だけ「防火構造一部二階建」というのは、何ですか木造でそういう防火構造にした…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 そこですがね、その下には「コンクリートブロック」云々というのがある。ところが、私は建築にはしろうとだけれども、しかし木造のその防火構造をするのと、コンクリートブロックでやるのとでは値段に変りがないと思うのですがね。それならば防火上からもコンクリートブロックの方がいいと思うのですが、そういう点はどうなんですか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 出席されておる方が経理部長で建築のくろうとではないんですから、質問するのは無理かもしれませんが、一般の住宅の場合なんぞは防火建築にしなくても木造では四万円くらいだろう、ブロックでも四万五千円くらい、しかも近来木材はどんどん値上りしつつある。近ごろほとんどこれが同じ値段になりつつあるんです。ところが、役所等の建築は、木造の場合でありましても一般民家よりも材料が大きいわけです。そうなればますますもって値段は近づかなければならな…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 会計検査院は他の役所と違いまして、国会におきまして最も激励鞭撻を受ける役所だと思います。特に本院におきましては力を注ぎ、法律改正等の処置もしばしばいたし、また決議等によって職務の完遂を大いに鞭撻しておる。わが社会党におきましては常に予算委員会、決算委員会の各委員は非常に関心をもって御協力申し上げておるつもりであります。何分国費の使途についての裁判官ともいうべき職責を行なっておるわけでありますから、そこで私はこの職責に携わる…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 それから経理能力の問題でありますが、幸いに日本人は非常に勘がよろしいので、しばらく帳簿等を扱っておりますと、一ページぐらい一目見ると、その欠陥を発見できる特殊の才能が日本人全般としてあると思う。それから研修でありますが、研修は常々行なっておりますか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 検査旅費が今回の予算におきまして一千七十九万円でわずかでございますが、増額されたことはまことに喜ばしい次第でございます。そこで私ども聞くところによりますと、今まで検査は抜き取り検査のような形でおよそ全国家の会計のうち、十分の一ぐらいを検査されておる。その十分の一ぐらい検査したところであっても多いときは百何十億の不当不正を発見する。少い状態でもまあ七十億ぐらいの不当不正支出を発見する、それを十倍に引き延ばして考えると毎年々々…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 まあわれわれ国会へ出てくるまでの人は、団体なり、役所なり、あるいは自分の事業なり、それぞれこういうことには若干の関係をしてきた人ばかりと言っていいと思います。でわれわれがこうした事業等の経験からしましても、まず二割を検査してみますと、大体全貌がわかる、こういうところなんです。で今のところは今度の予算は検査旅費を一千七十九万円ふやしまして前年度の予算と比べると、せいぜい一%か二%半くらいの状況ですけれども、それ以上にはならな…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 この経費増額の第一に掲げられております人件費の関係でありますが、この十五億なにがしのうち七億なにがしは給与改訂に伴うものだ、こういうことでありますが、あとの半分はどういう内容でございますか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 入管関係で三十名の増員が行われたとしても、八億などという数字にはならないんであって、一方御説明の昇給、昇格、これは毎年あるんだというお話だけれども、しかし毎年八億ずつもこの法務省だけでも増額するということになれば、それは十年もたったらえらい数字になってしまう。私は、この昇給、昇格があっても、退職していく者があるし、新規に若くして就職する人もあって、そうこんなに違うのはどうも解せないのですが、まあ今年度は特殊といたしまして、…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 給与改訂に伴ってまた昇給、昇格もそれは何%とこうなるけれども、それはあくまで改訂された給与総額に対して何%ということであるから、この給与改訂と同じ数字には私はどう考えてもならぬと思うのです。あとの増額については三十人だという、これをプラスしてみたところで、これは腰だめ見当で議論するのですから間違いがあるかもしれないけれども、どうも一方給与改訂の方が七億だ、この七億というものと今まで給与していったものにプラスしたものが給与総…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 次にお伺いしますが、拘置所、刑務所、少年刑務所、少年院、少年鑑別所、この関係でございますが、これは一日当りの費用というものは、戦争前でありますと軍隊の給与と当時一銭ぐらいしか違わなかったわけなんですね、今はどれほど違いになっておりますか、俸給というのではなくて、主として給食の関係でね。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 合せたものでいい。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 食糧問題だけについて、防衛庁関係の一般の昔でいえば兵というのですか、そういうところのを御存じありませんか。よく比較されておると思うのですがね。