P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1957/04/16

26参議院 大蔵委員会 第29号

○天田勝正君 そうすると、その連絡の義務はある。義務はあるにもかかわらず、それを怠ったというのか、あるいはまた、よく税務署で、ある一つの係なり課なりから、他の係なり課へ連絡をした場合に、その文書等がどこかへ滅失された、そういうようなことが起るので、かような結果になるというのですか。

日本社会党1957/04/16

26参議院 大蔵委員会 第29号

○天田勝正君 私が今この質問をする趣旨は、これがちょうど恩給、年金を受け取る時期に差しかかって、再就職されたというような場合に、その連絡があったにもかかわらず時間的なズレで結局過誤払いし、また受け取る方も、それは承知でありましょうけれども、とにかく受け取ってしまった、こういう時間的ズレのために過誤払いが生ずるというならば、私は、すんなりと、うなずくのです。ところが今の御説明のように、当然すべき連絡もしない向きも時にある。そうすると、そう…

日本社会党1957/04/16

26参議院 大蔵委員会 第29号

○天田勝正君 これは本日審議の主題でございませんから、私も多くの時間をとるつもりはありませんけれども、一般に、起訴された件数のうち、現実に罪となる数が非常に公務員の場合は重かるべきであるにもかかわらず、事実は非常に軽いか、もしくは件数にして少い。あるいは検挙された件数と比較した場合も、一般のものよりも重かるべきのにこれが軽かったり少い。こういうことが非常に納税義務者——国民の方の側から見れば疑惑をもって実は見られておるのですね。この今質…

日本社会党1957/04/16

26参議院 大蔵委員会 第29号

○天田勝正君 簡単に二、三お伺いします。 先ほどの政務次官の答弁の中にもありましたように、この法律を作ることによって土地改良工事がスピード・アップすることと、事業量がふえるというお話でございますが、それならば、この法律を作らないとすれば、もちろん本法である土地改良法も含めての話でありますが、この法律を作らないとすれば、その程度の事業量であり、この法律を作ったことによってどの程度の事業量がふえるか、それを三十二年度において一つお示しを願い…

日本社会党1957/04/16

26参議院 大蔵委員会 第29号

○天田勝正君 そうするとそれぞれに若干金額において事業量がふえるわけですが、そのふえる場所はどこであり、そうしてその、面積はどのくらいふえて完了するのですか。

日本社会党1957/04/16

26参議院 大蔵委員会 第29号

○天田勝正君 最後の言葉がわからなかったのですが、十数年かかったのを七年であげる……。

日本社会党1957/04/16

26参議院 大蔵委員会 第29号

○天田勝正君 金額は先ほどの説明でそうふえないのに、半分以下にスピード・アップできるというのはどういうわけですか。金額が倍にふえるから年限も半分になる、これならわかるのですけれども、金額の方は私の聞き落しかもしれませんが、一方は一億一千二百万であるのを一億九千、そうすると、八千万円しかふえない。片方の干拓の方は三十億四千七百万円であるべきものが三十八億ですか、八億ですか、そのくらいしかふえないのですよ。それはどういうことですか。

日本社会党1957/04/16

26参議院 大蔵委員会 第29号

○天田勝正君 要するに、従来の方式と今回の方式と私も分けて説明を伺ったのだし、説明される方もそういうつもりでされたと思うのです。そうすると、さっきお聞きしたように、新方式であろうと旧方式であろうと、そう予算は変りない。そこで別に予算を組むのだ、その方面からスピード・アップできるのだ、こういう話ならば別段との特別会計を作ることによってのスピード・アップということにならないのじゃないですか。どういうことなのですか、その点は。

日本社会党1957/04/16

26参議院 大蔵委員会 第29号

○天田勝正君 これは資料をお持ちないそうですから、とれ以上聞いてもわからないと思いますから、ほかの質問をいたします。 十二条を一つ見て下さい。「埋立又は干拓の工事によって生じた用地の売払代金及び貸付料は」云々というので、これを次に掲げるものの財源に充てるというのと、国庫の負担の財源に充てる、こういう二つで売払代金及び貸付料を処分する、こういうわけでありますが、そこでこの用地の売払代金及び貸付料、この元になる売り払いをしたり、貸付をしたり…

日本社会党1957/04/16

26参議院 大蔵委員会 第29号

○天田勝正君 それはそうだろう。だから初めからそういう予防線でそういう説明をしておいた。農林大臣であろうけれども、ところが一々そこへ行ってだれが相手がよろしかろうというので農林大臣やるはずがない。大ていそれはもう少し末端のところで、かくかくの相手でかくかくの条件でしかるべしと思いますというようなことで上甲があって、それはもう大ていよろしいというので判を押されるにきまっておる。ですから、こういう権限をにぎらせる場合は、代行といいますか、そ…

日本社会党1957/04/16

26参議院 大蔵委員会 第29号

○天田勝正君 もちろん書類は中央まであがってくるのだ。医者の免許までみなあがってくる。現実には大臣がその書類なんかは見やせぬ。そこで私はこういう相当な、まあ言ってみれば権限を持って、やり方によっては汚職にもつながる事柄であるから聞いておるのであって、書類審査なぞではちゃんとつじつまが合ってくるんですよ。ところが、実際は文書上つじつまが合っていながら、なおかつ因縁情実やら汚職が出てくるというところに問題がいつでもあるのである。だから農地と…

日本社会党1957/04/16

26参議院 大蔵委員会 第29号

○天田勝正君 まあ慎重の審査はしかるべきでしょうが、じゃ今ここに法律に書いた予定される売り払いの用途、目的、相手方というのは、どういうものを選ぶ予定で、この条文ができたのか。貸付する場合にはどのような場合にのみ貸し付け、どのような相手にのみ貸し付ける、ごくまれな、例外的な場合の用意としてこの規定をしたというのだから、およそその見込みがあろうと思いますが、その見込みを一つお示し願いたい。

日本社会党1957/04/16

26参議院 大蔵委員会 第29号

○天田勝正君 関連いたしまして。それでは、そういう特定な、ごく例外的なものは、この十二条に書いてある売り払い及び貸付というので処理するが、農地の方は一体どういう審査を経て、自作農にしていくのですか。大もとの法律は農地法だということは、私も承知しておりますが。

日本社会党1957/04/16

26参議院 大蔵委員会 第29号

○天田勝正君 この法律は非常に政令にゆだねる部分が多いのでありまして、第五条の一項にも、「政令で定める金額を除き」というのがあり、二項にも、「政令で定めるところにより」というのがあって、さらに今度は第六条には、四ページの一行目に、「政令で定めるところにより」云々、二項にも、「政令で定めるところにより」、三項にも、やはり「政令で定める額に相当する金額」というようなことで書いてありますが、この政令で予定されているのはどういうことですか。

日本社会党1957/04/16

26参議院 大蔵委員会 第29号

○天田勝正君 時間がおそくなりましたから、私は質問をやめますが、先ほどもお聞きの通り、私の質問でも、資料、数字等が整っていないというようなこともありまして、そういうことはまことに質問者としては困るわけです。ですから、当局においては審議する法律に関連した諸資料、数字等は用意してきてもらいたいと要望しておきます。質問はこれで終ります。

日本社会党1957/04/12

26参議院 大蔵委員会 第28号

○天田勝正君 実は先般予算審議に当りまして、私一般質問の際、時間がなくて長官にお伺いすることができず、分科会において北海道開発庁の予算を審議いたしたのであります。その際に、すでに同僚の大矢君から質問されたようなことを数字によって質問をいたしました。私は意に満たなかったわけでありますけれども、野党の時間の厳守という問題がありましたので、意に満たざるままで質問を打ち切った、こういう実は経過がございます。今、大矢委員の質問に対してあなたがお答…

日本社会党1957/04/12

26参議院 大蔵委員会 第28号

○天田勝正君 言葉じりで議論してもしようがないのですが、しかし未開発地を開発するというのも、経済効果のない開発というのは一体あるのですか。必ず経済効果は、何年か先になるか、何十年か先になるか、即座に今年になるか、その差はあろうけれども、経済効果の目当てのない開発なんていうものは私はあろうはずがない。国土縦貫道路にせよ、それを作ることによって森林の開発やあるいはその他の鉱山の開発も便利になるのであって結論は経済効果、ただし、それが第一次五…

日本社会党1957/04/12

26参議院 大蔵委員会 第28号

○天田勝正君 そういう聞かぬことを言ってもらったって困るので、最も高い方からとれとか、低い方からとれとかいう主張を私はしておりません。未開発地域を開発するということを、経済効果を目標とせずして何の一体未開発地域の開発があるか。だから即座にきょうと、その時は別の問題とし、また即座に経済効果があがる方を先にしようとあとにしようと、さようなことには関係なしに、経済効果を目標にしなければ、私は未開発地の開発というものはあり得ないと思っておるのだ…

日本社会党1957/04/12

26参議院 大蔵委員会 第28号

○天田勝正君 それではお聞きしますが、今までこの北海道開発のためにつぎ込んだ予算及び今年度の決定いたしました予算、それを見ますと、大部分が農林漁業と私は承知いたしております。そうして都市にも、なるほど都市の街路の整備等の予算がございますけれども、これは生活を快適にする、あるいは輸送に便をする、間接の効果でございますけれども、この面で人口を吸収するという筋のものでは私はないと思う。そこでそういう一部は除きまして、結局この農林漁業につぎ込ん…

日本社会党1957/04/12

26参議院 大蔵委員会 第28号

○天田勝正君 それは全体の中で、その全部が農林漁業ということを言っているのではないのであって、しかしこの項目も農林漁業関係、この項目も農林漁業関係と、私は一々列記して、そしてその効果はいかがかという質問に対して、今申し上げたような答えになったのです。そこで第一分科会におきましては、与党であろうと野党であろうと、全くその御指摘の通りだということになったのです。それですから私は、それならば全く、一番冒頭にも書いてあるし、一番うしろにも書いて…