天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○天田勝正君 第一次は
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○天田勝正君 それではこれに見合う開拓の予算は総額でいくらですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○天田勝正君 第一次の数字は……。
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○天田勝正君 第二次は聞いてわかった、第一次の実績の数字はどうですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○天田勝正君 往生するのだが……。それでは聞きますが、この間の私は予算の分科会以来ずっと聞いて来た。ところがさっき言うように二百八戸、それはさっきの大臣の間違いで五百何戸、これも今の数字と違いますけれども、それも仕方ない、仕方ないというよりほかに言いようがありません。そこで、ところが一面、この五カ年間には北海道の農業人口は逆に減っておるのですよ、逆に減っておる。ふえたものもありますけれども、その差引きした結果は減っておる。そういたします…
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○天田勝正君 今の答弁で明らかなるように、専業農家すら減っておる。ここに大きな問題があります。兼業農家が減っておる、これは部分的にはうなずける理由もございましょう。しかしこれだけ別途開拓予算を、第二次ならばたとえば二百三十八億なり、また第一次におきましてはそれ相当の金を使ってきたわけでありますので、そうすれば兼業農家でも兼業しなくてもいいように、こういうふうになってきて、少くとも今までの農家戸数、農家人口というものは減らないということで…
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○天田勝正君 委員長にお願いいたしておきますが、たとえば地方自治団体の赤字問題を議論いたします場合でも、自治庁は直接その金をいじっているわけではなくても、ちゃんと答弁をしておるのであります。たとえば補助金にやったのを直接開発庁がそれを直接事業として使わないにしても、その効果というものは常に見ておる。それがちゃんとキャッチできるという状態でなければ、とても私は困ると思うのであります。そういうところに誤解もあるかもしれませんが、聞いて八百億…
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○天田勝正君 だからその道民一人当りの生活向上率はどうなっておりますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○天田勝正君 六割二分かたは生産はふえている。そこで人口増加の方はそうないということになると、今までの二十七年頃の道民生活から見れば、まず五割かたはその生活が上っておると、こういうことですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○天田勝正君 私は、第一次計画が済んだことだから、そこを基礎にして聞いている。だからその私の質問によって、第一次計画において道民の生活がこれだけ向上した。よって次にこれだけ投下するならば、これだけ上ると、まことにけっこうな話しだから、さらに投下しようという結論にもなれば、それは北海道だけが特に上ったから、他のタクス・ペイヤーのことを考えれば、そこにストップしてもいいのじゃないかという結論にもなる、まことに重大なことなんでありますから、生…
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○天田勝正君 これはおかしい話を聞くので、計画当初でも全国平均よりも四%ばかり北海道の方が分配所得は高いと思う。北海道の議員さんもおりますが。それで相当窮乏で、よってどんどん国費を注ぎ込まなければ後進地域が平均になってこない、こういう議論を他ではやっているのです。同じこの問題で、この委員会で。そしてしかも第一次五カ年計画をやったところが、さらに全国平均よりもぐっと高い。そうすると、あなた自然に必要なしという結論に、私は意地悪くいうのじゃ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○天田勝正君 私も初めからお断わりしておる通り、総合開発を進めるということに反対している者ではございません。よい上にさらによくした方が、それはけっこうなんでございますから、それでこの後進地域を開発するのは私は一向差しつかえないけれども、それじゃ後進地域じゃなかったということなんです。生活の面からは決して後進地域じゃなかったということなんです。そこで開発を進めるのには、それならばあべこべに地元負担金をうんとふやして、つまり今までの説明から…
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○天田勝正君 さっき大蔵省の人が来ておったようですが、ここの直接の問題ではございませんが、おられますか、まだ。
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○天田勝正君 じゃあ大蔵省に聞きます。まあこれは答弁は無理かもしれませんが、大蔵省で納税の所得階層別をずっと作っているんだね。(「それは無理だよ」と呼ぶ者あり)主計かな。主計関係、来ていませんか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○天田勝正君 私どもは先般来、これについてはいろんな資料を経済企画庁からもちょうだいいたしております。北海道開発の推移と現況とか、工業開発の構想であるとか、いろんなものが来ておりますけれども、これには一つも計画というのがないんです。みんな推移だの何だのといっているだけで、計画というのはございません。その計画は一体本案審議の間にお出しになるのですか、ならないのですか、これを伺います。それでさっきの扱いに一つ……。
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○天田勝正君 私も小笠原さんの要求したのは聞いてはおるのです。聞いておって、それは東北のことを要求になったと思うから、私としては北海道の分も、今こういう資料をいただいたんですが、みな推移だとか何とかということが書いてあるのであって、計画というものはこれにないのです、私のもらっている資料には。そこで北海道のこれも含めてその計画をお出しになるかどうか。こう聞いておるのです。
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○天田勝正君 この法律を作る意味は、従来も毛たくさんの過誤払いがあるその跡始末に煩瑣な方法を避けて簡略にすると、こういう意味だと思いますが、それではこの過誤払いというものは年間今までどのくらいあるものですか、実績は。
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○天田勝正君 その最後のお答えの三六%というのは、全部の扱い件数のうちの……。
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○天田勝正君 最後のところを聞きますが、「国又は都道府県が返還義務者に支払うべき支払口ごとのこれらの規定に規定する給与の金額の四分の一をこえることができない。」返還義務の金額が多いために、もし俸給から控除するなら、これは控除してゼロになるどころか、はみ出すという場合をきっと考慮してこの規定を作っておったと思いますが、ところが、これは考えようで、ごく低給の人はおそらくこういうことはないからという考慮かもしれませんが、低額の俸給を受ける人で…
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○天田勝正君 過誤払いが起ったという、そのこと、それは確かに恩給年限に達するほどに一ぺん役人をやった。それから若干の恩給をもらい、他の役所かどうかしらぬが、とにかく再就職した。その人も確かにそれは法規課長が指摘されたように、二重に、恩給と俸給と、ともにもらえないのだということは、常難論としてわかっていなくてはならぬが、採用する方の役所は一体そういう手続は今まで何もしなかったわけですか、どうなんですか。