天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 こまかい問題からお伺いしますが、一番最後の説明にありました理事の定員をふやす。それは開銀との比較においてむしろ少な過ぎるからという意味だったと思います。ところが、その開銀の比較などよりも、一体輸出入銀行それ自体としては、今の定員で足りないのか足りるのか、こういうことについては説明がなかったわけなんです。開銀の方が七名ならば、それがむしろ用がなければ、そっちを減らした方がいいという議論になるのであって、これは一体どうしてここ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 私がこのことを一番先に聞いたのは、実はここへ新聞を持ってきていませんが、たしか十数日前の新聞だと思いましたが、それによりますと、今回国会明けに大蔵省の次官初め勇退及びその行き先きということが、言葉が悪いですが、ちゃんと出ておった。そうして開発銀行へ幾ら配給する、どこへ幾ら配給する、専売公社へだれがどうなっておる——全部名前は忘れました。まあ必要ならば取り寄せてきますけれども、とにかくそういうわけで、実にこの法律は、今われわ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 ほかの分については後ほど一つ御提出を賜わりたいと思います。 それから、さっき冒頭の御説明で、融資の承諾額のうちの大部分は、一千九百七億円というものは輸出関係の承諾分だ、こういうことですが、そうすると自然に残りは輸入関係、こういうふうに推定されますが、わが国の現在において、輸入するものでも、かような特別の融資をしなければならないというものがあるとすれば、どういうものでしょうか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 具体的例は、どこのどういうものでしょうか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 第一点の技術提携の改正は、まことに今の国際情勢からすればけっこうな改正だと私ども思いますが、現在予定されておるものはどういう所との技術提携ですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 中近東と通称言われておるところは、要するに両陣営の入り乱れたような角逐の場といってもいいくらいの状態になっておりますが、ああいう所に対する技術提携などは目下のところ何ら計画はございませんか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 通商の関係を深く言いますと、これは通産関係になるでしょうから、またあらためてそういう人に出ていただいて御質問いたします。 この改正の第五点、借入金と、それから債務保証の限度を改める、こういうことであります。この借入金と債務保証の合計額が自己資本額以内であった、今までそうであったわけです。ところが、今度これを、借入金については自己資本の二倍とするし、貸付と債務保証の合計額は自己資本と借入金の限度額の合計額以内、こういうことに…
第26回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 これはまあ前段と後段とは、前段がきまれば後段もきまってくるという関係ですから、問題は前段のところなんですが、借入金の限度額というものが、食管特別会計であるとか、ああいう特別会計のものならば、一々本国会に承認を求めて法律改正という形もとるわけですが、これは限度額をずっと幅広くしますと、あとはそのランクで自由操作ができる、こういうことになるわけで、そこで私としては、一挙にこう倍にしないで、何かそこにやはりワクを——これだってワ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 別段これは反対の意味で質問申し上げているものではございませんけれども、問題は要するにその融資力いかんということにかかってくると思うんです。さっき融資の承諾額の説明を聞いたんですが、今現在——今現在という時点もいろいろあるけれども、年間野放しといいますか、にしておいて、融資希望をそのままとるとすれば、どのくらいその融資希望があるものですか、融資希望の年間の総額。
第26回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 それは申し込みでなく、輸出入業者からの申し込みということでなく、資金量がそうだということですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○天田勝正君 関連して。私の質問は後ほどいたしますが、今の大矢委員の賛同に関連して一、二お伺いいたしたいと思います。 まず、石井長官に伺いますが、先ほど宇田長官の方では、東北は七つの県があって、それぞれ行政を別にしておるがゆえに、その実施に当っては、これを各県別々にやらせるという方がよろしいのだ、北海道の方は今のように北海道開発局でやらせる、こういう趣旨のお話があった。私ども常識的に考えればそれは全く逆であって、東北のように、東北六県に…
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○天田勝正君 どうもそれがわれわれの常識とは違うのであって、北海道の今のやり方が正しい、これが最も事業を遂行していく上において便宜で効率的だと、こういうならば、やはり東北も同じようにやらなければならぬと思うのです。ところが東北の方は行政単位が幾つもに分れておるし、そうすればその相互間の調整といいますか、連絡というか、そうしたものが必ずそごを来たすおそれがある、よってさようなところでは、総合開発という特殊の使命からいたしますならば、総括的…
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○天田勝正君 それでは別の観点で聞きますが、今開発庁の開発予算は一体どうなっておるかといえば、予算要求は開発庁——あなたのところで大蔵省に要求いたしますとともに、今度は別に農林省とか建設省とか運輸省、それら各省が、北海道なら北海道の関係分を全国ワクに織り込んで、これを要求しているんです。そうして今度は開発予算のとったものはまた以上の三省等へ移しかえしてこれを使う、こういう形にしている、その分のうち地方、都道府県で、まあ北海道の場合は北海…
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○天田勝正君 宇田長官に伺いますが、あなたのおっしゃるのは、東北は各個ばらばらに使用さしていいのだとまあこういうことなんです。それなら私が聞くのは北海道へその方式を一体持ち込んでどうして悪いか、そしてまた逆に言えば、北海道の方式が、あなたがたがよろしいのだということになれば、そのまま今度東北に持ち込んでどうして悪いのかこういうことなんです。北海道は北海道で今の式がいいのだ、東北はまた別の式だ、こういうことでは私ども理解ができないのです。…
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○天田勝正君 もう一点、じゃ宇田長官に聞きますが、さっき私が申し上げたように予算の取り方、予算の使い方というのはもうすでに申し上げておりますが、ああいう煩雑な予算の獲得の仕方、予算の使い方こういうことで北海道にせよ、東北にせよ不便がございませんか、むしろこれをもっとすっきりした形に直す御意思はございませんか。どうなんです。それは。
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○天田勝正君 さっきから私申し上げているように、予算の一取り方とすれば、北海道開発庁は開発庁として予算を要求しこれを取る、一方においては、農林、建設、運輸等は北海道の分でも東北の分でもこれを全国ワクに含めましてこれを要求する、で、開発関係については一ぺん開発庁が取ったものを、これを各省へまた移しがえをしてこれをまたやる、そうしてまたその中から都道府県にやる分はまた補助金なり何なりの形でもう一ぺんそちらに下ろしてやる、まことにもってややこ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○天田勝正君 宇田長官お答えがありますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○天田勝正君 事情というのは何ですか。事情というのがわからない。委員長、この間からこの問題は、どうもやなあさってのような答弁もあって、まことに私ら迷惑しておるんですが、ちゃんと短時間で納得のいく答弁を求めてもらいたい。
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○天田勝正君 委員長に要望いたしますが、先ほどもちょっと申し上げましたが、これから私だんだん過日の質問の続きをやらなければならない。そういう際に、こっちの質問でもないようなことを答弁されて、ただ時間を空費するのではやりきれませんから、とにかくこちらの質問に一つ的確に答えてもらう。私どもの方が要求しなくても、しかるべく委員長のもとにおいてお取り計らいを願いたいと要望いたしておきます。 そこで続いて関連質問をいたしますが、私、石井大臣に伺い…
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○天田勝正君 私ども総合開発にちっとも反対しているのではないのであって、それは誤解しないように申し上げておきますが、そこで両大臣ともに歴史的ということをちょいちょい使うし、実情という言葉を使うのですが、どう考えても開発というその目的を達するために、よりよき方法をとればそれがいいのであって、だから片方に実施して便利なものは他の方へもたらして便利であると、当然われわれは考えるわけですけれども、そこには歴史的な、また実情に即してという何かがそ…