天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○天田勝正君 さっきもう一つ私指摘したのですが、たとえば「あっ旋」という場合に、今のは、まあお答えの「みりん」というのを「あじりん」かどうかわからぬと、そういう人もまあなかろうかと思うけれども、酒類業者にはなかろうと思うけれども、しかし、そういう心配があると、なかなか大蔵官僚もたまげた親切がここに出てきたわけですが、「あっ旋」というのはほかに読みようがなかろうし、このくらい読めると思いますが、もしこれをやさしく理解させるというのなら、取…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○天田勝正君 それから総代会の規定のところでありますが、ここにずっといろいろありまして、そのうち、総代会においては三年をこえることができないというので、任期の制限をここに付しております。このことは、私が察するに、そういたさないと、だんだん人事が停滞する、総代自体が同じような人が長く続くということは、おのずから、今度は組合の役員の人事が停滞する。いわゆる端的に言ってボス化する。そういうことを防ごうというのが、この規定ではないかと思うのです…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○天田勝正君 そうだとすれば、これは一つの、任期については三年をこえてはならない、こういうことなんですが、結局これが再選をしてはならないとか、あるいは再選まではいいけれども、三選はよろしくないとか、何かそこへ制限をしなければ、結果は同じになりはしませんか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○天田勝正君 四十二条のことでございますが、酒類業者の経営が不健全になっており、またなるおそれがある、こういう拡大がそこに行われたわけですが、この「なっており」というのは現実ですから、すぐ判定できると思いますが、「なるおそれがあるため、」というのは、一体何人が認定するのですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○天田勝正君 この項は私もそう読んだのですが、ところが、一方八十四条には、今度は大蔵大臣が同じように酒類の需給の均衡を失するとか、あるいは取引の正常の逆行が阻害され云々と、こういうようなことを認めると、今度は規定がここにあるわけです。そういたしますと、大蔵大臣が一々酒類の組合を管理するわけではないのでありますから、従って末端としては一体どういう人がこういうのを認めてきて、大蔵大臣の認定という形の手順になってくるのですか、税務署ですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○天田勝正君 その場合々々だと思いますが、それを末端で認定して、いわゆる大蔵大臣に上申といいますか、報告するというか、そういうことをやるのは税務署ですか。どういう機関でやられるのですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○天田勝正君 そうすると、八十四条は、私はこの条文を見るというと、三行目のところで、「又は行われるおそれがあると認められる場合においては、」と、こう書いてありますから、どこの申請がなくても、条理上大蔵大臣自体認める場合があるんだと、こういうふうに読むわけですけれども、そうではないんですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○天田勝正君 私はそういうふうに解釈しているがゆえに、さように、大蔵大臣が自主的にさような認定をする場合には、一体末端機関はどういうところでございますかということを先ほど来聞いておるわけなんです。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○天田勝正君 私はこのことを質問する意図を原局長、言っていないから御存じないのは無理ないのですが、私がこのことを質問するのは、これで不当な干渉が行われはせぬかどうかということを心配するがゆえにお聞きしているのです。いろいろな材料をもって総合的に判断する。これは抽象論ですが、事実は、それぞれの土地における税務署か何かが、結局私は不健全だというようなことを大蔵大臣に言ってくるのではないかと、こう思っておるわけなんですけれども、さようではない…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○天田勝正君 私は今の答弁のように、その点が心配なければよろしいのでありますが、ここに業者の土田さんもおって、かようなことを申し上げるのはいかがかと思いますけれども、何せ酒類の需給が均衡を失したという場合に、その場合にも二通りあると思いますが、かつてのように売手市場というようなときに、これは事実税務署へ行けば酒は幾らでもあるのですね、そういうときに。それで当時、私は実例も知っておりますけれども、レクリエーション、野球の試合等に行く場合で…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○天田勝正君 まあ、わかったようなわからないような御答弁ですが、それはよろしいです。それからやはり、私はこまかいことを質問すると申し上げたので、最後にもうちょっとこまかいことを聞きますが、一体この法律は「酒類業組合等」、こういう題目なんです。そうして条文の中にも、今度は分類して、「酒類製造業者等」あるいは「酒類販売業」というようなことがあちこち出てきます。この「等」というのはどういうのですか。等々と使わないたって、酒類業組合、それでいい…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○天田勝正君 もう一点伺いますが、さっき質問しました八十四条によって規制する場合、大蔵大臣がこれこれするということがありますが、さて酒類を作るためには統制物資であるお米を使うという問題があります。そういたしますと、その部分に関しては大蔵大臣も監督をするし、農林大臣も監督をする、こういうことになるのが条理上正しいような気がいたします。この条文では別段その規定がどこにもないような気がいたしますが、そういう監督等は大蔵大臣だけでこれはやるとい…
第26回 参議院 大蔵委員会 第37号
○天田勝正君 私は、今、栗山委員が最後に触れられた点を、実はちょっと先ほど来質問しようと思ったわけですが、いずれにしてもこの法律の趣旨は、今日住宅地に困っている人の救済の一助にしょう、こういうことは、はなはだけっこうであります。しかし、この住宅地を提供するという観点からも必要でありますが、逆に、栗山委員も触れられましたけれども、国民の側からも、国の庁舎、地方自治体の庁舎も同じでありますけれども、一カ所ほど何しろ便利なんで、望ましいわけで…
第26回 参議院 大蔵委員会 第37号
○天田勝正君 先ほど栗山委員の質問では熊本に幾らとか、高松に幾らとかいう話があったので、もうすでにその計画は進んでおったと思っておったわけですが、それはそうすると、今度のこの法律によれば、とにかく中央官庁だけをまず実施しよう、こういうお考えですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第37号
○天田勝正君 そうすると、千葉なら千葉という中という県庁の所在地では、むしろ小の方かもしれませんけれども、そういうところで、食糧事務所もあれば、農林省の関係も統計事務所もある。通産省の出張所もある。また大蔵省の管財局の何か出張所みたいなものもあります。こういうものもやはりこれは一緒にされるわけですね。
第26回 参議院 大蔵委員会 第37号
○天田勝正君 これはかりに県庁に高層かつ永住の建物が実施されないまでも、一カ所に集まっただけでも、住民には非常に便利であるのみならず、これは同じスペースの土地を使うということを言うのじゃないのですが、かりに同じスペースの土地を使ったにしても、今度はそこに働く人々の保健上にもきわめていいし、その面からも能率が上る。こういうことも考えられるので、やはり急速に集団化だけは早くしていただく必要があろうと思いますが、これは課長に聞くのは少し無理な…
第26回 参議院 大蔵委員会 第37号
○天田勝正君 正示局長のお話で私も財政的には当然漸進主義で行かなければならないと思いますけれども、そこでやはりこれが住民にとっても国にとってもいいのだということには、大都市の集団官庁を作るということはなかなか経費の関係で困難でありましょうから、小都市で一つサンプルを作れば、こぞってこれにならうという形が出やせんか。で、そういう構想があるかどうかということを先ほどお伺いしたわけですが、まだ審議会の関係があるからということで、ここでの言明を…
第26回 参議院 大蔵委員会 第37号
○天田勝正君 これも局長にお聞きするのは、どうも筋違いかもしれませんが、私戦後見ておりますと、各地へ出張してみても、よその県でもそう考えられるのみならず、私の埼玉県などを見ましても、まことに分散しているのですね。かつて裁判所と検察庁はどこでもこれは同じ構内にあって分れて管理された。ところがもう戦後はこれが検察庁というと必らず別のところに建てられている。さらに郵便局と電報局、こういうようなものを見ても、まるで離してわざわざ作っているのです…
第26回 参議院 大蔵委員会 第37号
○天田勝正君 まあ検察庁、裁判所というのはどんな人でも利用するという場所じゃない。僕ら大いに利用させられた方の一人だが、あの当時からいって、われわれの当時は編笠をかぶって、あの構内を歩いているならまだしも、その遠く離れた所を鎖でつながれて、編笠をかぶるのを近ごろやめて、町を歩いている。これは当人だってもいやだろう、のみならず、何ですよ、子供たちに与える影響というものは決していいものでは私はないと思うのですね。ですから、これは今この質問を…
第26回 参議院 大蔵委員会 第37号
○天田勝正君 先ほど来、国有地を整理して住宅地に提供するという観点から、ずっと質疑が行われた。私の質疑の観点はこれと別であり、要するに住民の利便という観点から申し上げております。そうすると、もちろん国の庁舎もなるべく一緒にあったほど便利なことは申すまでもございませんけれども、それが中央にまで来て、国鉄、公社、それから郵政省、運輸省、こういうものに、国民全部が利用するかというと、それは利用しない。ですから一部の人ということになりますが、末…