P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1957/04/23

26参議院 大蔵委員会 第32号

○天田勝正君 北海道のそれじゃ行政を使ってはどうしていけないのです。ですからそこに矛盾ができるから何べんでも聞いているのです。(千林剛君「委員長から注意して下さい、政府に対して。ああいう答弁ではだめだ。こっちは人形じゃないのだから、ああいう答弁は困る。審議促進のためにちゃんとまとめてもらいたい」と述ぶ、栗山良夫君「両大臣が打ち合せてから答弁しなさい」と述ぶ)あなたたち聞いていてもおかしくないですか。(西川甚五郎君「方向を変えて次にだれか…

日本社会党1957/04/23

26参議院 大蔵委員会 第32号

○天田勝正君 私はまず石井大臣に伺う前に、答弁の便宜のために申し上げておきますが、先般の年度予算の審議に当りまして、北海道開発問題を私は質疑いたしたいとして、大臣を要求いたしたことがございます。与野党の時間の約束がありましたので、ついにそれに言及することができなかった。ついで分科会におきまして、柏原主幹であまりすか、来てもらって、北海道開発関係の質疑を行いました。まことにもって、汗をたらしながら答弁をされましたけれども、一向核心に触れた…

日本社会党1957/04/23

26参議院 大蔵委員会 第32号

○天田勝正君 ただこういうのを出すということをお聞きになって、内容を全く御存じないということでありますれば、どうもこれに基いての質問は困難でありますけれども、私はこの中谷博士の批判に対してこたえる文書は、まことにもって三ページぐらいの間というものは、それこそ微々たる言葉尻をとらえてとやこう言っているだけで、「『この北海道開発はどうあるべきか』と題する。パンフレットを極めて権威あるものとして、そのまま無批判に受け入れ」とか、つまらぬ形容詞…

日本社会党1957/04/23

26参議院 大蔵委員会 第32号

○天田勝正君 伺いますが、私は過日当委員会におきまして、中谷教授とは全く先にいいましたように別個に、これだけの国費を一投ずる、今後もまた継続して、今まで投じた以上の国費を投じて参る、こういうことは、当然に経済効果をねらって投ずるものである、そうでなければならないのに、経済効果が上らないという面があるということを指摘いたしました。ところがそれに対する田上次長の答弁は、中谷博士に対する反論と同じように、後進地域の開発専業は民間興業のように採…

日本社会党1957/04/23

26参議院 大蔵委員会 第32号

○天田勝正君 この北海道総合開発という本は、これは資料として文書箱に入っておりましたから、発行は政府それ自体ではございませんけれども、政府も参考になると思ってわれわれに渡されたのだと存じます。その中にこういうことがございます。「第二次五カ年計画を作文に終らせないためには、まず第一次五カ年計画の残事業を厳正に再検討した上、実現性ある第二次計画案を立案する。さらに実施機関の多元性を排除した開発庁の完全実施機関化の実現」云々こういうことである…

日本社会党1957/04/23

26参議院 大蔵委員会 第32号

○天田勝正君 大体私の考えとその点は同じようでありますからけっこうでありますが、そこでしからば過去の実績を十分反省し検討しなければならないその中の第一は、私は人口吸収になろうと思う。過日もその観点で質問しました。第一次計画におきましては、すでに今ごろはというよりは、三十一年度におきまして、北海道の人口が六百万になる、こういう計画であったわけであります。当初の予算の裏づけよりが少くなったから、これが若干下回るということはやむを得ませんけれ…

日本社会党1957/04/23

26参議院 大蔵委員会 第32号

○天田勝正君 過日この人口収容の問題を質疑いたしましたときに、田上次長は、私に答えられたのとまた中谷博士にお答えになったのとちょうど同じことを言われておる。それは第一次五カ年計画は、産業開発の原動力となる電源の開発。それから開発に先行すべき道路、港湾、河川等の整備。食糧増産。地域別基本調査及び地下資源の開発調査、この四つなのだ。その四つのうち食糧増産というのもその一つである。その四つのうちの一つで、その分に、要するに人口吸収というものが…

日本社会党1957/04/23

26参議院 大蔵委員会 第32号

○天田勝正君 先般予算の質疑に当りまして答えられたところは、今の数字はそれは篠津でございます。根釧の方はゼロと、こう言うのです。だからかりに中谷教授の聞いた八百億でないにしても、十八億、こういうことになるのですね、私の見るところでは。そこでついでに篠津の方へ行きますが、篠津は今年度予算が八億五千万円、昨年一度は四億六千八百万円。今年度はさらに六億七千三百万円の国庫債務負担行為がございます。もっともこれは二つの数字で、機械を借りる場合はこ…

日本社会党1957/04/23

26参議院 大蔵委員会 第32号

○天田勝正君 過日聞きましたところが、ほとんど北海道のこの予算をそれぞれ項別に見るというと、農林漁業関係じゃないかこういうことを言ったら、例の文章上手の田上次長はやっぱり言葉じりをつかまえたようなことで、農業の方はそのごく一部なんだ、こういう話をされたのでありますが、そこで私はあらためて聞きますが、北海道の河川等の事業費、これは確かに農業だけではないのでございましょうが、大部分の経費はやっぱり農業開発であろうと思う。それに間違いないかど…

日本社会党1957/04/23

26参議院 大蔵委員会 第32号

○天田勝正君 そういたしますと、今申し上げたような、この項目は確かに農林関係であろう、一部はそれは河川を直せば土地の人も潤う、こういうことで間違いないというのが、私も大臣意見は一致いたします。お聞きいたしますが、これらにつぎ込む第一次計画は幾らであったか、総体で第一次につぎ込んだ金は幾らであったか、今後第二次につぎ込むべき資金は幾らであるか、これをお聞きしたい。

日本社会党1957/04/23

26参議院 大蔵委員会 第32号

○天田勝正君 答え中ですが、私の聞いているのはさっきも言いましたように、公共事業費をお聞きしているのではありません。さっきあげたような農林関係の予算の使った額は幾らか、第二次計画で今後投ずべき金額は幾らか、こうお聞きしているのですよ。委員長注意して下さい。聞いたことに答弁してもらいたい。

日本社会党1957/04/23

26参議院 大蔵委員会 第32号

○天田勝正君 公共事業費を言ってもよろしいです、今小笠原君が注文したように。その中で農林関係を私の質問の通り言うのか言わないのか、それを聞いて下さい。

日本社会党1957/04/23

26参議院 大蔵委員会 第32号

○天田勝正君 以上であってそれを羅列しただけで、私の聞いたように農林関係は幾らだということはあとで言うということで、委員長が注意したけれども、それは言わない。いいですか、それでは私の質問の趣旨を大臣もお聞き取り願いたい。私がなぜ農林関係だけをとらえて言うかというと、私は漁業を切り離したのです。農林漁業というけれども、漁業は特にこの際切り離したのです。なぜ切り離したかというと、漁港の整備だとか漁田の開発だとかといっても、それ自体雇用の増大…

日本社会党1957/04/23

26参議院 大蔵委員会 第32号

○天田勝正君 もっと補足しなければわからないですよ。実際笑い話のような驚くべき答弁になっているのだが、これはたとえば河川の関係でも分けるわけにいかないという計画はそれはありませんよ。私の方でも荒川の総合開発をやっておりますけれども、その総合開発というのは一つだけれども、ちゃんと計画の上で分けております。それは発電を幾らする、ダムを作ることによって畑地灌漑をやってその効果が幾らと、それから新たに要するに水田に十分の灌漑ができるのを経済効果…

日本社会党1957/04/23

26参議院 大蔵委員会 第32号

○天田勝正君 建設省だって農林省だって、ここに一つ水路を作る場合には、必ずこの委員会だって他の雲母会だって、かくかくの経済効果でございますと、みんな答弁しますよ。それは全く一番末の末の数字まで間違いないということは、これは期し得られませんけれども、今までかくかくの損害があったものを防げば米が幾ら増産になるとか、そういうことは当然出て来るんですがね、これは困ったもんだね。 それでは大臣にお伺いしますが、必ずしもあなたが一人で今まで第一次計…

日本社会党1957/04/23

26参議院 大蔵委員会 第32号

○天田勝正君 それはこの文芸春秋に出ておる数字そのままで、私も承知しております。お示しの中の電力関係はたしかに国費でめんどうを見たことは事実でございますが、これは人がやったんです、実施は。ところが私のお聞きしたいのは北海道開発庁それ自体で直接やったもので、さっきあげたように根釧だとか篠津だとかをあげるのは、実は直接やったからここに効果がどうあるかと、一番見やすいので申し上げたんです。そのほかの項目を言うならば、たとえば今年度予算で北海道…

日本社会党1957/04/23

26参議院 大蔵委員会 第32号

○天田勝正君 私がお聞きしておるのは、農林関係がいかほど、第一次計画の遂行後において雇用の増大があったのか。第二次計画が終ったときに、すなわち三十六年の末におきまして、それがいかほど画期的な雇用の増大になるのか、こう聞いておるのであります。農林関係であります。それは過日の答弁では、農林関係は、計画を終えれば、そのときにはずっと効果があるべきはずだ。こういう質問に対して、第一次計画は、地固めであるから、第二次計画になれば、飛躍的にこれが伸…

日本社会党1957/04/23

26参議院 大蔵委員会 第32号

○天田勝正君 それでは第二次計画を終えたときはどうなるのです。

日本社会党1957/04/23

26参議院 大蔵委員会 第32号

○天田勝正君 私がお伺いしたのは、第一次五カ年計画はすんでおるのですから、すんだところでこの農業関係の雇用の増大はどうなっておるかとお聞きしたら、今の一万一千二百五十戸ですか、こういうことです。第二次計画の終ったときはどういう伸びがあるのか、こう聞いておる。第二次計画の三十六年のときはどうなります。

日本社会党1957/04/23

26参議院 大蔵委員会 第32号

○天田勝正君 第二次ですか。