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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1957/04/12

26参議院 大蔵委員会 第28号

○天田勝正君 この基本的な考え方とか何とかというのは、私もすでにお聞きしておるのです。それで必ずしも内地から受け入れろということを私も主張しておるのではない。だからその点は、誤解を解いて云々といっても、誤解も何もしていない。今私は予算書なしで議論しておるから、あなたはどういうお考えで答えておられるかわかりませんが、だから、ここに今予算書を取り寄せますが、いずれにしても、農林漁業の関係に相当部分つぎ込んでおるのです。つぎ込んでおって、その…

日本社会党1957/04/12

26参議院 大蔵委員会 第28号

○天田勝正君 私の質問に対して、内地の例を引かれて比較して話されるのですけれども、それはまことに迷惑なんです。たとえば私の埼玉あたりで、別に膨大な総合開発——泥炭地を畑にするとか、そういうようなことをやっておらない。やっておらないところと比較されても、とてもしようがないのであって、ではたとえば私が申し上げますが、さっき言ったように根釧地区、それから篠津地区、これは全然今まで農地でなかったところを新しく農地にするところで、さらにまた、ここ…

日本社会党1957/04/12

26参議院 大蔵委員会 第28号

○天田勝正君 それは私はほかのことで質問しろと言えばしますよ。しかし一つずつしているのです。今は要するに農業の問題で、農業人口だけで天田委員は見ていると、何をさして言うのです。今は農業人口のことであるから、私は質問しているのであって、これだけの狭い範囲で質問しているのじゃありません。ほかの質問をしろと言えばする。しかしこの点は一番大切なことは、人口収容ということでやってるし、農業に新しい金を使っていることなんであって、その点では何かの効…

日本社会党1957/04/12

26参議院 大蔵委員会 第28号

○天田勝正君 そのことはすでに先般の分科会の審議におきまして明細なる報告を受ける、こういうことになって、一向あなた方は出してこない。それでほかの委員諸君には、まことに私だけ時間をとってお気の毒だけれども、繰り返さざるを得ないわけだ。御了承を賜わりたいと思います。 それで質問を続けますが、しからば、この地域を開発してよその地域の農民がここに来て、今あげられたような食糧増産になると、こういうのではあるまいと思うのです。今までそこに人がいなか…

日本社会党1957/04/12

26参議院 大蔵委員会 第28号

○天田勝正君 それでは、ついでに申し上げますが、今私が申し上げたことは、先般の分科会でちゃんと記録に載っておることでありますから、そしてその記録をちゃんと見てもらって正確に答えていただきたい。さらにその点は数字が明らかでないそうでありますから、次の質問に移ります。 次は根釧地区の機械開墾建設事業に必要な経費、これがこれまた昨年も二億二百万円、今年も二億二千六百万円、これが続くのです。これで、この経済効果いかがかということになれば、その周…

日本社会党1957/04/12

26参議院 大蔵委員会 第28号

○天田勝正君 根釧が。おかしいな、篠津がそうであって、これは十八億と、この間速記に載ったばかりですよ。そうすれば、いずれがでたらめを言ったかと、こういうことになる。 それでは一まとめにして言いますが、治山事業に必要な経費、これが二億三百八十七万円、造林事業に必要な経費四億四千二百万円、林道事業に必要な経費一億六百万円、土地改良事業に必要な経費二十億九千六十九万円。いいですか、北海道開発事業……もう数字は言いません。みな十四億とか膨大な数…

日本社会党1957/04/12

26参議院 大蔵委員会 第28号

○天田勝正君 だから、ますますわからぬ。まだこれはふえる数だけ私は申し上げているのですよ。これだけに、それじゃ総体に農業に金をつぎ込んで、じゃその新しい新開拓でなくて、古いところの定着するなりあるいは若干ふえるなりならいいけれども、既存の方は減るのですよ、あなたもお認めになっている通り。すでに五ヵ年間で三千戸は減っておる。これは過日の予算委員会の審議で、やはりお答えになっておるのですから、あなたの方の方が。減るのですよ片方は。だから開発…

日本社会党1957/04/12

26参議院 大蔵委員会 第28号

○天田勝正君 まず国有財産法の説明で、「その管理及び処分を適正に行うことに資するため、国有財産審議会を法制化するとともに、」云々と、こうなっております。そうすると、今までの管理や処分が適正でなかったという事実があったので、かようなことになったと思いますが、さようでございますか。

日本社会党1957/04/12

26参議院 大蔵委員会 第28号

○天田勝正君 この各省各庁の長が管理をしておる、その管理の責任をそれぞれ明確にしていこう、こういうのも一つこの法律の改正の目的でありますが、それでは過去においてそういうことは明確になっておらない部分もあった、こういうことですか。

日本社会党1957/04/12

26参議院 大蔵委員会 第28号

○天田勝正君 私がなぜそういう質問をするかといえば、ここに一つ例をあげた方がいいと思う。かつて私は、会計法の審議の場合にもこの例を持ち出して、実は明確な答弁を得ておらない。たとえば私どもが今おる参議院会館のすぐ隣に旧陸軍の鉄塔が三つあった。あれは一体それでは旧法律においてはだれが管理しておったのですか。

日本社会党1957/04/12

26参議院 大蔵委員会 第28号

○天田勝正君 いや、ここにあった旧陸軍省の中に、私どもの会館のすぐ下に……。補足します。なぜ私がその質問をするかといえばですね、いいですか、あの鉄塔を二ヵ月かかってガスでばたばた分断して売っ払っちゃった人間がいる。それはもちろんあとでわかって懲役に行きました。とにかくあれだけの旧陸軍の鉄塔ですからね、夜陰にひそかにこれを盗んでいくなどというまねはできっこない。これはまつ昼間二ヵ月かかった。だから今どこにありますかと言っても今ありゃしない…

日本社会党1957/04/12

26参議院 大蔵委員会 第28号

○天田勝正君 違うよ。

日本社会党1957/04/12

26参議院 大蔵委員会 第28号

○天田勝正君 そうそう。

日本社会党1957/04/12

26参議院 大蔵委員会 第28号

○天田勝正君 そうでないのだよ。それは、つまり議員会館の敷地内でもない。その一つは敷地内。三つあって一つは敷地内。だからそれは国会の管轄かもしらんが、あとの二つはその中間にある。中間といったって少くとも国会側ではない。あれはどういうのですか。

日本社会党1957/04/12

26参議院 大蔵委員会 第28号

○天田勝正君 これは詳細調べて答えることに前の会計法のときにもなっておるのだけれども、こない。だから私は、今までも管理や処分というものは必ず、それは、その悪意であるなしは別として、とにかく不十分のものであった、こういうことだろうと思うけれども、そうでなければ、ここに新しくこの法律などの改正を別にしなくてもいいと思うのですがね、その点いかがですか。

日本社会党1957/04/12

26参議院 大蔵委員会 第28号

○天田勝正君 今のは一番わかりやすいことで一つの例をあげたのです。そのことによってあなた方を責めようとは思っていないのです。しかし、国有財産は、説明にもありますように何しろ膨大なものであって、その管理処分をしっかりやっていただきませんと、それはやはり国民の税負担で成り立っている財産でありますから、よりしっかりやりたいというのが私どもの希望でもある。ところが、この国会のすぐそばでさえも、さような始末である。ここに私どもの非常な不安があるの…

日本社会党1957/04/12

26参議院 大蔵委員会 第28号

○天田勝正君 今責めているのではないのだから、できるだけやっておりますとか、そういう答弁は私は求めていない。問題は、国民の税負担で成り立っているものだから大切にしなければならないというまず前提で、私、質問しているのです。不備があれば人間をふやすということも必要でしょう。そこでお聞きしたいのは、帳簿上の引き合せというのはそれは一つの形式であって、有体財産なんだから、問題は実態をどう把握しているか、ここに私はやはり焦点を合せなければいけない…

日本社会党1957/04/12

26参議院 大蔵委員会 第28号

○天田勝正君 あやしいものについては調べるといったって、あやしくなったときにはなくなってしまう。今のが一番いい例でしょう。あやしいときにはかげも形もなくなっちゃって、調べたって、さっきの説明で直させるというようなことがあったけれども、直りゃしないですよ、とても。そこにやっぱり問題があるので、そこで私の聞くのは、人数が少ければ少いなりで、一年一度の定期検査はできないまでも、三年に一ぺんなり……。だから二万件あれば、たとえば今年度はその五千…

日本社会党1957/04/12

26参議院 大蔵委員会 第28号

○天田勝正君 それでは、その国有財産といっても、さっきあなた自身も言われるように、税務署などで使っておる大ぜいの人がそこに働いておる、そして土地だって、えらいあまっているのじゃない。というのは、まさかそれをよそへ転売するほどもなかろうし、また隣近所の連中が半分そこを占拠してしまうというようなこともない。それから外形から見ても、これは建物があるということは、はっきりするので、内部の改造くらいはどうか知らぬけれども、しかし国有財産としてはそ…

日本社会党1957/04/12

26参議院 大蔵委員会 第28号

○天田勝正君 下十条と王子の中間だと私は記憶しておりますが、あすこは堤防みたいなものがあって、かつてはレールが敷かれて、隅田川の方からずっと火薬庫の方まで線路が伸びておったと思いますが、現在でもその跡がある。ところがあの上には一ぱいバラックが建っていますね。あすこはだれが管理しているのですか。