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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○天田勝正君 なぜこういうこまかいことを私が質問したかといいますと、昭和の初めごろ当時の軍隊の一般兵の食糧というものは、下士官も含めて営内居住ならば十四銭五厘だった、刑務所の方が十三銭五厘、一銭しか違わないのにその内容たるやとほうもなく違うとともに、刑務所によっての格差というものはおそろしいものがある。ああいう拘束されておって、今日はまあ大へんああいう所へ入る人でもあまり悪びれないような姿になって、これは困ったことだと思いますが、当時は…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○天田勝正君 まあ自衛隊との比較を御存じないとするならば、質問はしてもむだですが、これは私ども社会党に属する古い者は、まあ全部と言っていいくらい刑務所の経験を持っております。その経験から私は言っておるんで、私自身も何カ所も入った。そこで申し上げるんですが、私が当時昭和四年も五年も六年も七年も入ったからなにですが、たとえば東京のそばでも、小菅の刑務所と浦和の刑務所と、予算額そのものはちっとも変りはない。そのくせ食糧の内容に至ってはもう小菅…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○天田勝正君 今経理部長が政府答弁みたいに山田委員の質問にそういうことはないと信じておりますという。これは他の一般問題ならさような答弁でもいいのだけれども、技術の問題ですから今お聞きの通りチャンネルには限りがあるし、それは今なくなりつつあるというのが現実なんだから、信じますといっても、あなたの方には専属の通信があり電信がある、こういうことだけれども有線のことはもはやだめなんだ、想像するに大犯罪が起きるというような場合、集団的に犯罪が起き…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○天田勝正君 質問の前に、この順序でございますが、今一括して説明されたわけでありますが、順序は、ずっとこの予算書に掲出されております内閣官房以下、この予算書の順序に応じて 一つ一つ審議を進めて参った方が便利であろうと思いますが、さように取り計らえますか、どうですか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○天田勝正君 この内閣官房の費目の中に、新生活運動助成に必要な経費というのがございまして、昨年度一億円が今年度は六千万円、こういうことになっておりますが、これは、すでに昨年度まででかなりの成績をおさめたがゆえに、三十二年度においては減額してよろしいという結論で、かようになったのでありますか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○天田勝正君 これは、額は決して多額ではございませんけれども、にもかかわらず、なかなか今後の国民生活のバツク・ボーンにもなる費目でございまして、私は、この際、この政府の大所においては、それは大づかみの、この方面にという基準はきめられるでありましょうけれども、実際にあなた方が扱って、どういうことをやっているところへ助成金が渡っておりますか。ばくたる質問のようで、困るかと思いますが、たとえば、環境衛生などにはよけい使う、精神面にはあまり使わ…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○天田勝正君 私は、なぜ、額の多い費目でもないのに、これにこだわるかといいますと、行く先々は、それは物質面全体にも改善しなければならないところもあると思いますけれども、その出発点はやはり心がまえ、精神の問題に実はあると思うのです。私は常々考えているのは、地方の青年団等でも、寄付もらい青年団といってもいい、盆踊り青年団といってもいい、こういうものを、青年団体協議会かなんか、全国団体がありますが、そういうところで直してくれるならば、これはも…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○天田勝正君 あとでいいですが、ちょっと言って下さい。大まかでいいです。パーセンテージでもいいです。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○天田勝正君 それじゃ、次の質問をいたしますが、私は、一応この世界を回って見て、つくづく感ずるのは、派手なことは、日本の銀座ほど派手な所は世界中どこにもないと思う、帰ってきて……。要するに、日本は社会的な消費が多過ぎる。防空ごうからはい出すようなありさまでも、その姿を見れば、お姫さまのような姿をしている。ところが、ドイツ人なんかしっかりしている。というのは、家ならば、三代がかりで、おじいさんが土台を築いて、親が家を建て、孫の代で家具を入…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○天田勝正君 そこで、それじゃお聞きしますが、さっき私がちょっと例をあげましたが、結局このごろの青年でやっているのは、戦前と違って、これは名目的にはよく見えるが、たとえば、主催の討論会、こういうようなものは、盆踊りなんかよりもはるかによく見える。ところが、内容的には、主催なんかなくて、それをもって寄付集めの何にする。実際は、そうなれば、主催でも何でもない。結局こじき根性でやっていると称してもいいと思います。そういうものの矯正というものは…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○天田勝正君 青少年の教化の問題は、文部省の社会教育局でもやっていると思いますので、ですから、私がこれをさっきからしつこく言うのは、何といったって、もう次代の国の基本一は、実にこの辺にあると思っている。ここに予算をつぎ込むことによって、非常によくなるというふうに考えて、かようなところへ惜しんではならぬと、基本的に考えているわけです。そこで、他の分科会に文部省も来ているわけですから、ちょっと中座してもらって、ほかの委員の諸君の質問を続けて…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○天田勝正君 県でやっているのじゃない、政府の方針として、組織的に指導するということをやっておりますかやっておりませんかというのです。自然発生的にはやっておりますよ。それに対して補助金をくれるというのは、これはきっとこの項目の中に入るのでしょう。しかし、補助金をくれる前に、そういう基本的な、かくかくやるべしという、組織的な方針で臨みませんと、一地域くらいで取り上げても、今度は、嫁をくれる側ということになると、まあ嫁側は弱いというのが、こ…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○天田勝正君 あなたと議論を私はするつもりはないのだが、天下り的に押しつけるという言葉を使うと、これは大へんファッショ的なことになるのですけれども、しかし、もう風俗というものは、あざなえる縄のごとくなってしまって、Aの村で改善しても、すぐ隣のBの村でこれが改善されなければ、これはもう、冠婚葬祭それぞれつき合いですから、片一方でよすということはとてもできないのですよ。それが大切なんです。だからやって、ある地域では大へん成功している。私のす…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○天田勝正君 本分科会は、この人事院の関係は、他の分科会で審議願うことでありまして、ここで深く追及すべきものではありませんが、一つ主査のお許しをいただきまして、たった一つだけ伺いたい、よろしゅうございますか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○天田勝正君 それでは、一回だけ伺いますから、きちっと一つ答えていただきたいと思います。 それは、人事院の費目の中で、政府職員の給与制度の運営に必要な経費、こういうのがあるのですね。額のことを私は言いません。ほかの分科会で審議しますから……。これは、人事院は基準をきめるのであって、その運営については、それぞれの各省各庁で私はやるのだと、こら思っている。それでまた、各省各庁これだけ公務員がいるのに、その運営までもこの人事院がやるとすれば、…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○天田勝正君 ここでできると思うから質問している。それはもちろん、人事院は来ていないけれども、あなたで答弁できる項目だと思うので、だから、精細なところは、私質問していない。不思議なんだ。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○天田勝正君 そうそう。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○天田勝正君 このことは、たった一回で僕はやめようと思ったのですが、今の説明は、この説明に書いてある通りなんで、それは読んでいるのだが、読んでいるけれども、それはとても、何十万人もある国家公務員を、給与制度の運営に必要な経費なんといって、七百万くらいでできっこないですよ。たからそれは、みな運営はそれぞれのあれでやっているのであって、今あなたの説明は、基準をこういう基準で、同じようにやりなさいと、基準を示すのです。運営の方は、それぞれの各…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○天田勝正君 そうだろうね。多分そうだろうと思うから、これはあまり突っ込まないことにいたします。 次は、憲法調査会の項でございますが、これは、昨年度より若干ふえております。で、憲法調査会制度に私ども社会党は反対しておりますが、法律ができた以上は、それをストップせいというやはなことは申しません。ただ、この委員には、社会党側からも加わってくれといううねがね要求がございましたけれども、われわれの方は拒否している。そういう中で、この委員等の旅費…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○天田勝正君 ああそう。 それから、各所修繕なんていうのも、これは、わずかではありますが、これは必要のない経費でしょう。